TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20180826

第88回囲炉裏端で語る昔話

‘紙芝居がはじまるよ!’威勢のいい声と拍子木を打つ音がガイダンスホール一体に響き、今日の囲炉裏端が始まりました。

トップバッターは久保田典禅さんによる ‘蛇喰い次右衛門’ 。瑞穂っ子ならだれでも知る狭山池公園にあるモニュメントのお話です。

二番手は瑞穂生まれの瑞穂育ち。村上豊子さんが瑞穂弁を交えながら ‘ざくざくおばば’ を披露してくださいました。

三番手は嶋田教子さん。甲子園で盛り上がった今夏にふさわしい野球の神様 ‘ベーブルース’ の紙芝居です。

ここで質問コーナー!「実際に自転車をひいた紙芝居を見たことがある人?」ちらほらと手が上がるなか名司会者の五十嵐さんが「今手を揚げた方は大体の年齢がわかっちゃいますねー。」と会場の笑いを誘っていました。

後半は教科書にも載っている ‘杜子春’を村山明美さん。

落語の ‘さらやしきのおきく’を村上豊子さん。

文学作品の ‘くもの糸’を五十嵐耀子さんが読み聞かせてくださいました。

紙芝居は昔話だけでなく伝記、落語、文学と幅広いですね。

本屋、新聞をパソコンで読む時代に、一枚の絵を話の合間に引き抜く絶妙なタイミング。

久しぶりの紙芝居を堪能させていただきました(筆者の年齢がばれちゃいますね :mrgreen: )。

おはなし企画の皆様ありがとうございました。

 

 

 

 

20180823

夏のわくわく工作教室

こんにちは。

夏休みも残りわずかとなりました。

けやき館で開催されている夏のわくわく工作教室も今日で最後となりました。

今日は大人気のオリジナル風鈴作り。

皆、真剣な表情で風鈴に絵付けをしていますね。

お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんもお手伝いしてオリジナル風鈴完成!

宿題が終わって(?)ほっとしたお友達が予想以上に来館してくれ、用意した材料が足りなくなってしまうといううれしい悲鳴。

せっかくオリジナル風鈴を作ろうと思っていた来て頂いたのに他の工作に変更してくれたお友達ごめんなさい!

次はもっともっと喜んでもらえる工作教室企画しますね。 😀

 

 

20180819

第83回 温故知新の会 東京だるま絵つけ体験

夏休みも終わりに近づいてきましたね。

小学生、中学生の皆さん、宿題は終わりましたか?

郷土の産業を題材に自由研究をした方も沢山いらっしゃるのではないでしょうか?

けやき館では‘自由研究お助け隊’のひとつに瑞穂のだるまをとりあげています。

今日はその東京だるま絵付け体験が開催されました!

瑞穂町で三代続くだるま職人の山﨑德雄さんご夫婦を講師に、子どもから大人までたくさんの方にご参加いただきました。

講師の掛け声で一斉に鉛筆で下書きが始まります。

いよいよ筆でひげを書きます!

筆使いは難しいですね 😕 。

目の周りに糊をつけ金粉で飾ります。

完成!兄弟仲良く記念撮影!感想を聞くと

“書いてるときが楽しかった!願い事はまだ決まってません!”と元気に答えてくれました。

自分で書いただるまは愛着もわきますね。

子どもだけでなく大人の方も

個性豊かなだるまが完成しました!

けやき館では、講演会だけでなくお子様も参加できる体験教室も開催されます。

ご家族でけやき館へいらっしゃいませんか?お待ちしております。

 

 

 

20180818

第40回親子折り紙教室

皆様、こんにちは。

昨日今日は湿気がなく少し過ごし易いですね。

今日は親子折り紙教室が体験学習室で行われました。

今日のテーマは「壁飾り」です。

参加者の皆様は各々思い思いの壁飾りを作られていました。

今日も沢山の方のご参加ありがとうございます。

次回は9月15日(土)です。

お待ちしております。

20180812

第82回温故知新の会 特別講演会「平和へのメッセージ」

みなさん、こんにちは。

今日は少し涼しく感じられる日でしたね。

もうすぐ終戦記念日の8月15日を迎えます。

けやき館では、戦争の記憶を後世に語り継ぐ講演会事業として「平和へのメッセージ」を行なっています。

今年は、町内の小中学生2名の方の「平和のメッセージ入賞作品朗読」、

応募作品の著者 池田美江子さんによる「平和へのメッセージ」、

そして今回は、根岸八千代さんによる詩吟と宮寺しげ子さんの踊りで「白虎隊」を、髙橋美樹さんによる「さとうきび畑」などの歌唱が行なわれました。

日本に暮らす私達は、戦争とは無縁のようですが、この講演会によって、今一度、「平和」について考える機会になったのではないでしょうか。

是非、みなさんも「平和」について考えてください。

20180805

企画展「瑞穂の旧石器~氷河期を生きた瑞穂の旧石器人~」を開催中

 現在、けやき館では企画展「瑞穂の旧石器~氷河期を生きた瑞穂の旧石器人~」を開催しています。

瑞穂町では、現在縄文時代などの遺跡が22か所確認されています。また、近年の発掘調査によって、旧石器時代を中心とする遺構や遺物も数多く発見されています。

特に、箱根ケ崎駅の西側に広がる松原遺跡とその東に位置する狭山遺跡からは、石器づくりの跡が確認され、尖頭器(石槍)をはじめとする様々な石器が出土し、狭山遺跡からは、東北地方と西南地方から伝わった異なる複数の石器製作技術を示す大変貴重な遺物も発見されています。

この企画展では、こうした発掘調査の成果を中心に、旧石器時代から縄文時代の初めの頃までの遺物と、当時生きていた人々の活動の姿などを紹介しています。

会期は9月9日(日)までです。多くの方々のご来場をお待ちしています。

20180804

企画展「瑞穂の旧石器」ギャラリートーク

8月4日(日)に開催中の企画展「瑞穂の旧石器」のギャラリートークを開催しました。

ギャラリートークとは、展示について、実際に企画を担当した学芸員が解説するイベントで、今回も21名という大人数での解説となりました。

今回の企画展の主担当、関谷学芸員が展示している石器だけでなく、旧石器時代の暮らしぶりについて、熱のこもった解説をしています。

旧石器時代は、縄文時代や弥生時代よりも前の時代。それだけに資料も石ばかりというシンプルなものですが、それだけに石材の違いや石器の作り方、そして石器を作った人の暮らしぶりにいたるまで、いろいろな話におよびました。

また、熱のこもったといえば、参加者の方々です。ギャラリートーク後半は参加者からの質問タイムとなりましたが、普段旧石器時代について疑問に思っていることから石器製作の仕方まで、多岐にわたる質問が続きました。

企画展「瑞穂の旧石器展」は9月9日(日)まで開催します。子どもから大人まで楽しんでいただける展示となっています。ぜひ足を運んでみてください。

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