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開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20190826

第52回親子折り紙教室

皆さま、こんにちは。

台風が過ぎた後のとても暑い日ですね。

本日、親子折り紙教室を開催しました。

夏休み、お盆休みでたくさんの方が参加されました。

今日のお題は『ひまわり』。

今が盛りです。

夏らしくてステキな花です。

次回は、9月21日(土)です。

皆さまのお越しをお待ちしております。

20190826

第109回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは

夏休み最後の日曜日、いかがお過ごしですか?

けやき館の民家では、古川嘉勇氏による『戦争秘話』が語られました。

 

日本ではそれほど語られることはないけれど、アメリカ軍人マスコミ関係者の間では、有名な日本人がいます。

戦時中のアナウンサー、“東京ローズ”こと戸栗郁子さんもその一人だそうです。

また、日本陸軍の諜報員として活躍した、“怪傑ハリマオ”こと谷豊さん。

多くの人々が戦争によって思ってもみない人生を歩むことになったのですね。

戦争についての話が語り継がれていき、平和に感謝する気持ちを忘れないことは大事だと改めて感じた今日の囲炉裏端でした。

 

次回の囲炉裏端で語る昔話は9月15日(日)吉岡勝雄氏『狭山谷と周辺の話』です。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

20190819

第107回温故知新の会 歴史講演会 北斗の涙

みなさんこんにちは。

毎日暑い日が続きますが、皆さまはお変わりありませんか。

 

8月は平和を考える講演となっています。

11日開催の「平和へのメッセージ」に続き、満州からの引き上げの体験談となっています。

講演者の奥山秀峰さんは昭和6年生まれで、北海道の陸別に生まれ、昭和16年に満州に移住しました。

 

今回のお話は、奥山さんの父親にあたる奥山慶吉さんの記録をもとにして講演されています。明治35年に生まれ、郷里の山形から北海道へと移り住み、昭和164月に新天地といわれた満州に一家で移住します。そして神社の神主として終戦まで一家で過ごしていました。

 

しかし、昭和20810日、ソ連が満州に侵攻すると一家の運命が一転します。逃避行の旅はとても大変なものだったようです。多くの難民が収容され、危険で寒い道中多くの人が犠牲になっているところを逃げのび、中国の軍人から銃撃され…。さまざまな苦労を乗り越え、翌年10月にやっとの思いで日本に帰国することができます。

 

奥山さんご自身、そして父親の慶吉さんの体験はかつて多くの人が経験したもので、とても実感がこもったお話でした。今ある平和について、私たちももう一度考えなおす機会をいただけたように思えます。

 

次回の温故知新の会は、98日の東京だるまの絵つけ体験です。

みなさんでぜひ思い思いのだるまをつくってみましょう。

 

20190811

第106回温故知新の会 特別講演会「平和へのメッセージ」

本日、けやき館では「平和へのメッセージ」と題した特別講演会を開催しました。

初めに「朗読によるメッセージ」を。

第34回瑞穂町青少年の主張 入賞者 小嶋優和さんに『73回目の終戦記念日』を朗読していただきました。

続いて、「平和へのメッセージ」を取りまとめてくださっている池田美江子さんによる 物語『ちいちゃんのかげおくり』の朗読と「3月10日の東京大空襲」のお話をしていただきました。

「詩吟や歌が伝えるメッセージ」では、根岸八千代さんの詩吟、宮寺しげ子さんの踊りで「白虎隊」を、

髙橋美樹さんによる「さとうきび畑」などの歌を披露していただきました。

最後は、参加者全員で「上を向いて歩こう」を合唱。

参加者はみんさん明るく、前向きな気分になったのではないでしょうか。

8月15日は終戦記念日です。世界各地では、今日もなお悲惨な戦争やテロが起きています。日本で暮らす私達は、戦争とは無縁のようですが、本日の講演を機に、今一度、平和について考える機会となったなら幸いです。来年も、このような講演会を行い平和と戦争について改めて考える機会を設けることができればと思います。

次回の温故知新の会は、8月18日の歴史講演会「北斗の涙」です。

皆さんのお越しをお待ちしています。

 

 

20190811

第108回囲炉裏端で語る昔話

皆さま こんにちは

連日の猛暑、ご無理なく過ごされていらっしゃいますか?

当館では、本日、ちょっと薄暗くひんやりとした瑞穂の民家内囲炉裏を囲んで、

ティーナとウーによる郷土創作物語『釈迦の鱗②』の朗読会が行われました。

『釈迦の鱗』は、ウーさんこと岡島昌章氏が、狭山池で鯉を見たことから

発想得て創作された5章からなるお話しです。

本日はその第2章「雪女編」を、

ウーさんのギターを伴奏に、ティーナこと玉利裕子さんが語ってくれました。

思いも寄らない展開にわくわくするひと時でした。

次回の囲炉裏端で語る昔話は、

8月25日(日)『戦争秘話』古川嘉勇氏です。

みなさまのご参加お待ちしております。

 

 

 

 

20190806

けやき館夏のわくわく工作教室

毎日暑い日が続いてぐったりしてしまいますが、皆さんいかがですか?

 

けやき館では只今、「けやき館夏のわくわく工作教室」を開催しています。

お子様を対象とした工作教室で、【砂絵】・【写真たて】・【うちわ】作りが楽しめます。

 

↑砂絵の様子:カラフルな砂を使ってイルカやハイビスカスを描いていきます。

 

↑写真たて:貝やタイルを使ってオリジナル写真たてを作ります。

 

工作ができる日時は、8月5日(月)~21日(水)の月・火・水曜日、14時~15時までです。

最終日の8月21日(水)は【牛乳パックを使ったハガキ作り】を行います。

けやき館で涼みをしながら夏休みの自由工作ができますよ!!

ご参加おまちしています。

20190803

特別展「特撮造形師村瀬継蔵~瑞穂で生まれた怪獣たち~」

7月23日、けやき館の今年の夏の特別展、ついに始まりました!

村瀬継蔵氏は、世界的に知られた特撮のきぐるみ造形師。

モスラやガメラ、大魔神など、昭和世代なら一度は心躍らせたような、特撮映画の怪獣やヒーローを数多く手がけてきました。

瑞穂町に工房を構えて40年余り。

特別展では、特撮収集家としても著名なタレント、なべやかん氏の貴重なコレクションを交えながら、村瀬氏の造形の歩みをたどります。

 

きぐるみ造形は、紙の上に描かれた怪獣のデザインを立体にする仕事。

裏方ですが、特撮ではなくてはならない重要な仕事です。

村瀬氏は、その黎明期から活躍されてきた日本特撮史の語り部でもあります。

915日には、村瀬氏となべ氏、そして村瀬氏のもとで造形の技術を磨き、デビュー作の発表を間近にひかえた新進の特撮映画監督、佐藤大介氏によるトークイベント「村瀬継蔵が語る特撮技術の裏側」も開催の予定です。

 

会場には、南の島からあの「いいもの怪獣」も飛来中!

大人から子供まで楽しめる特別展です。

是非一度お越しください。

 

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