TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20191124

第113回温故知新の会「聞いて得する!狭山茶の話」

みなさん、こんにちは。

数日来の雨がようやく上がり、秋の気配も感じられるようになった11月24日(日)、けやき館では、第113回 温故知新の会「聞いて得する!狭山茶の話」を行いました。講師は、日本茶インストラクター協会や東京狭山茶手もみ保存会の会員でいらっしゃる友野秀一さんです。

講演では、日本茶の移り変わり・狭山茶の歴史や特徴から始まり、美味しく飲む工夫や美味しい淹れ方など、普段何気なく飲んでるお茶でも、ちょっとした気遣いでさらに美味しく頂けることを説明してくれました。またよく知られるように、お茶にはさまざまな健康効果や病気の予防効果もあるとのことで、これからますます飲み続けていきたくなりました。

最後に、今日配布した講演会資料の終わりに載っていた友野さんからのメッセージを掲載します。

「紀元前からあるお茶の健康機能を大いに活用し生活に役立ててほしい。『ホッと一息つく』この一瞬を演出できるお茶は素晴らしいものだと私は思う!」

日本茶って、いいですね。

 

20191124

第115回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは。

紅や黄色、美しい紅葉の季節ですね。

けやき館から見える景色も日ごと色とりどりとなって、毎日楽しみです。

さて、本日の「囲炉裏端で語る昔話」は、宮坂勝利氏による、『横田基地のあれこれ』でした。

こちらのシリーズは今回で3回目です。

本日は、“横田基地と東日本大震災の関わり”についてお話ししていただきました。

2011年3月11日、成田も羽田も封鎖され着陸できない民間旅客機が降り立ったのは、横田基地でした。

乗客は基地で一晩を過ごすことになります。基地からはピザやバンド演奏を提供し、人々を励ましたそうです。

次の日には、米軍ヘリコプターが宮城に向かい、被災地の状況を確認します。

それから横田基地は、輸送基地としてあらゆる物資、人を運び、“ともだち作戦” のベース基地として、

24時間体制で被災地の支援復興に力を尽くすことになります。

当時は瑞穂でも飛行機がいつも以上にたくさん飛んでいるのがわかったそうです。

また、福島でも活躍した横田基地消防隊の車両や、各国の隊員の様子、支援の現場など、普段見る事ができない映像

を見ながら、興味深い話を聞かせてくれました。

次回の囲炉裏端で語る昔話は、

12月1日(日)田中庄次氏による、『飛行機の話』です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

20191120

さわってみよう昔の道具

みなさん、こんにちは。

今日は朝から冷たい風が吹き、いよいよ冬の寒さが近づいてきましたね。けやき館では、昨日11月19日から入り口左手のエントランスホールにて「さわってみよう昔の道具」を展示しています。

 

今年のテーマは、「洗濯とシワ伸ばし」です。おなじみの「洗濯板」と「たらい」の他にも、今ではなかなか見かけることができなくなった「手回し洗濯器」や、「火のし」・「炭火アイロン」などのシワ伸ばしの道具も展示しています。

11月30日(土)まで展示していますので、ご家族やお子さん連れでのご来館をお待ちしています。

実際に道具を手にとって、先人たちの知恵と工夫に思いをめぐらしてみてください。

 

 

20191117

開館五周年を迎え

けやき館では、1116日で開館五周年を迎え、本日「開館五周年記念式典」を開催しました。

これまで、けやき館の事業にご協力いただいた先生方や、ボランティア活動などの協力者の皆様が参加してくださいました。

また、お陰様で来館者ももう直ぐ20万人に達成します。

今後も企画展、イベントなど皆様に楽しんでいただけるよう、職員一同頑張って参ります。

これからも、けやき館をどうぞ宜しくお願いします。

 

瑞穂町郷土資料館 けやき館

館長 小俣 文江

 

20191117

きもの押絵飾り教室

こんにちは。

 

本日けやき館では、古布を使って振袖の押絵を作る「きもの押絵飾り教室」を行ないました。

昨年に続き2回目となった今回は、振袖の後ろ姿を作りました。

 

帯や衿などのパーツを折ったり貼ったりして振袖の形にしていきます。

後ろ姿のメインとなる帯部分は慎重に取り組まれていました。

 

みなさん細かい作業に苦戦しながらも楽しく作りステキな押絵飾りができました。

 

12月22日(日)まで展示しています「みずほ染め織り作品展」では、今回の講師をしてくださった

みずほ染織伝承会会員が村山大島紬の生地で作った押絵飾りも展示しています。

是非ご来館いただきご覧ください。

 

!「みずほ染め織り作品展」の詳しい情報はこちらをクリック!

【みずほ染め織り作品展】

 

20191116

第55回親子折り紙教室

みなさまこんにちは

11月もあと半月!なんとなく気ぜわしく落ち着かない感じがしませんか?

そんな中、けやき館本日の折り紙教室では、“クリスマスリース”を折りました。

先ずは好きな色を選んで、

葉っぱを折っていきます。 なかなか根気がいりますよ。

折った葉っぱを組み合わせると、色とりどりの素敵なリースが出来ました。

これからますます忙しい季節となりますが、みなさま体調崩すことなく、楽しいクリスマスシーズンを過ごされますようお祈りしています。

次回の折り紙教室は、12月14日土曜日です。

みなさまのご参加お待ちしています。

 

 

20191112

七五三

小春日和の休日。皆様いかがお過ごしですか?

この週末、七五三のお祝いをなさったご家族も多いのではないでしょうか?

子供の成長を祈る気持ちは、いつの時代も変わりません。

家族みんなで子供の成長に祈りをこめて、思い出に残る七五三を過ごせるといいですね。

 

20191103

第114回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは

文化の日、あちらこちらで文化祭や行事がおこなわれ、さまざまなイベントに参加された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

けやき館では館内にある 瑞穂の民家 にて、囲炉裏端で語る昔話「ハイカイ屋って何?」が行われました。

俳諧?徘徊?正解は、“灰買い”です。

かつて、家庭で出る灰を買い集めて肥料等用に小売する仕事をしていた家のことを“灰買い屋”と呼んだそうです。

他にも、“ろうや”(蝋屋:燃えて溶けた蝋を買い集めて、新しい蝋を作って売る)

“ぼうや”(棒屋:農機具の持ち手などの棒を作る)などもあったそうです。

瑞穂にも現在の商売とは関係なく、灰屋、かさ屋、下駄屋など屋号で親しまれている家があるそうです。

昭和30年代電化製品の普及によって、日本人の生活様式は激変します。

それに伴い、生活に関わる言葉も変化したり消えていったりしました。

おひつ、へっつい、たらい、御御御付け…、

聞き手からもどんどん懐かしい話が出てきて楽しい囲炉裏端でした。

 

おまけ:西武線は昔“おわい”を運んでいたので“おわい電車”と呼ばれていたので、黄色いのだとか…おわいって?

 

次回の囲炉裏端で語る昔話は、11月24日(日)「横田基地あれこれ」③ 語り部は宮坂勝利氏です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

←語り部:関谷忠氏

↓聞き手も参加して楽しく語り合いました。

 

 

20191103

みずほ染め織り作品展

みなさんこんにちは。

けやき館では12月22日(日)まで、「みずほ染め織り作品展」を開催しています。

 

「みずほ染め織り作品展」は、毎年夏に開催する村山大島紬を学習する「みずほはたおり探検隊」に参加された方と、村山大島紬の歴史や魅力を伝承する活動を行っている「みずほ染織伝承会」の機織りと草木染作品を展示しています。

 

 

また、村山大島紬を織る際に欠かせない絣糸を作り出す「板締め染色」についても展示しております。

かつては糸を染めるものとして使われていた「板締め染色」ですが、今ではその技術を応用して服や布を染めています。

織りの緻密さ、草木染の暖かい色合い、古くから伝わる板締め染色の技術が一度に楽しめる展示になっております。是非、ご覧ください。

 

 

20191102

ゆでまんじゅう

三連休初日。いかがお過ごしですか?

三連休を利用しておばあちゃんを訪ねられた方もいらっしゃるかと思います。

けやき館ではおばあちゃんの味 “昔懐かしいおやつ作り”と称してゆでまんじゅうを作りました。

昨年も開催いたしましたが、お断りした方も多く「またやって!」のお声にお応えする形での開催です。

今回はお子さん、男性も参加してくださり賑やかな体験教室になりました。

来月には精進料理の教室も開催予定です。

これからも楽しい料理教室企画しますので、是非ご参加下さい!

 

 

 

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