TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20200118

第57回折り紙教室

みなさま こんにちは

まさかの 雪!雪!雪!

そんな寒い中、今日の折り紙教室にもたくさんの人が集まってくれました。

 

本日の作品は、「正方形の板から作る多面体」と       「メンコから作る多面体」です。

 

今回も、まずはたくさんのパーツを作り、それらを組み合わせていきます。

みなさん組み合わせるのもだんだん手際よくなってきたようです。

何をいれようかな?チョコレート?

今日も素敵な作品ができました。

 

メンコ箱の方は、こんな風につなげるとかわいいリースになりますよ。

次回の折り紙教室は、2月15日(土)です。

みなさんの ご参加おまちしています。

 

 

 

 

 

 

20200118

第4回古民家でたのしむ紙芝居

今日は、ちらちらと雪が降る寒~い日になってしまいましたね。

けやき館では、第4回古民家でたのしむ紙芝居を開催しました。

紙芝居の演目は『長岡のシバモグリ』です。

この紙芝居は、瑞穂第二中学校の美術部の学生さんらが絵を描いてくださいました。

初お披露目ということで、制作者の美術部の学生さんたちも参加してくださいました。

語りは耕心館職員の長沢さんです。

シバモグリが登場する時の効果音も準備して、架空のシバモグリを創造力豊かに表現していただきました。

瑞穂中学校の美術部のみんなにも紙芝居を制作してもらいました。

順次発表していきますので、どうぞお楽しみに~。

次回は、4月18日(土)11:50~です。

皆様のご来館をお待ちしております。

 

20200118

来館者20万人達成!!

皆様、こんにちは。

本日、けやき館では来館者20万人を達成しました!

めでたく20万人目となったのは、瑞穂第二中学校の美術部のみなさんです。

今日、美術部のみんなは自分たちが制作した紙芝居の見学に来館してくれたところ、ちょうど20万人に到達しました。

開館して5年が経過し、毎年4万人を超える多くの皆様にご利用いただいております。

これからも、皆様に楽しんでいただける企画展やイベントを開催してまいりますので、是非ご来館ください。

職員一同、皆様のお越しをお待ちしております。

 

瑞穂町郷土資料館

館長 小俣文江

 

 

20200113

第116回 けやき館 温故知新の会 郷土歴史講演会「泣く子も黙る八州廻り」

新年明けましておめでとうございます。

 

今日は、第116回 けやき館 温故知新の会 郷土歴史講演会「泣く子も黙る八州廻り」が開催されました。講師は瑞穂町文化財保護審議会の委員で、瑞穂古文書を読む会代表の塩島清志さんです。

講師の塩島清志さん

 

八州廻りとは、江戸時代後期、治安維持を目的に組織された「関東取締出役」のことで、有名な博徒、国定忠治を捕縛したことでも知られています。江戸時代の瑞穂町周辺の村々は、幕府領や大名領、旗本領など領主が複雑なため、こうした現状に対応するため、組織されました。

国定忠治について

 

今回は瑞穂町と周辺地域の組合村や治安維持の活動についても述べていただきました。

青梅街道沿いでの盗難被害の調査、箱根ヶ崎宿での囚人継ぎ立ての記録…、瑞穂町周辺での関東取締出役に関する資料を博捜して、紹介されていました。

ただ、苦労もつきません。村では役人への対応や囚人護送がある度に動員され、役を負担し…。宿場の負担も大きかったようです。

会場の様子

 

今日は多くの方が関心を寄せていたのでしょう。会場はほぼ満員となっていました。

瑞穂周辺の村々のことから、関東取締出役の仕組みのことまで幅広く質疑がありました。今後も調査を継続されるということなので、またバージョンアップした講演をしてくださることと思います。

 

次回は第117回温故知新の会は「オリンピックを知ろう」です。近代オリンピックの歴史や精神、オリンピックにまつわる様々な疑問に答えてくれる講演会です。講師は東京都レクリエーション・コーディネイター会会長の飯田弘さんです。

いよいよオリンピックイヤーを迎え、競技やアスリートに注目が集まっていますが、オリンピック自体について、もっとよく知ることができることができるでしょう。

こちらもぜひご参加ください。

20200111

古文書の読み方講座を開催しました

みなさん、こんにちは。

令和2年が始まり、けやき館では今年最初のイベント「初めての人向け~古文書を読み解く」の第1回目の講座が開かれました。

本日の講師の方は、瑞穂古文書を読む会を立ち上げ、その代表を務める塩島清志さんです。

まず初めに、古文書(「こもんじょ」と読みます!)についての概説と、独特な文書表現や文字について、簡単な説明がありました。

この講座で扱う古文書は、瑞穂町や近隣地域に伝わる江戸時代に書かれた近世文書で、今日は離縁状(いわゆる「三行半」)や狭山池に関する記録を読み解きました。

 

古文書というと、くずし字などといった難解なイメージを抱く人もいるかもしれませんが、塩島さんの優しい語り口と丁寧な説明で、初めて古文書を見る方も少しずつ解って読めるようになりました。塩島さんも「先ずは見て慣れることですよ」と仰っていました。

今回の講座は3回シリーズで、残りの2回はすでに申し込みを終了していますが、明後日13日には塩島さんによる「泣く子も黙る八州廻り」と題した講演会が開催されます。こちらはまだ席に余裕がありますので、興味のある方はお早めにお申し込みください。

20200104

新年のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。
皆様には、健やかに新春を迎えられたことと、お慶び申し上げます。

旧年中は、当館の活動にご理解とご協力を賜り、心より感謝申し上げます。

 

けやき館は、本日4日(土)より開館しています。

現在、特別展「ぼくらの大滝詠一さん展―みずほNIAGARA文化祭2020―」を(~2月9日(日))開催中です。

 

2020年が皆様にとりまして楽しいことの多い良き年となりますよう、またけやき館で楽しい思い出をたくさんつくっていただけますよう、職員一同一丸となり尽力して参ります。

皆様のご健康とご多幸をお祈りし、新年のご挨拶とさせていただきます。

本年も宜しくお願い申し上げます。

 

瑞穂町郷土資料館

館長 小俣文江

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