TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20180520

第37回親子折り紙教室

 

こんにちは。

今日の折り紙教室も賑やかに始まりました。

子どもの笑い声が聞こえるとこちらまで元気になってきます。

今月のお題はファミリーペンギン。

お父さんペンギン、お母さんペンギン。小さな小さな子どもペンギン。

丁寧にやさしく教えてくださる先生のそばで、小さな手で一生懸命折っています。

‘ペンギンはくちばしが難しいのよねー。覚えちゃえばなんてことないんだけど。’

‘先生ここはどうやるの?’ ‘そうそう上手上手。’

折り紙教室は世代を超えたファミリーのような暖かさに包まれています。

来月の折り紙教室は16日(土)。ご興味のある方。一度のぞいてみませんか?

 

 

 

20180509

第76回温故知新の会 自然に関する講演会「雑木林に生えるキノコの役割」

今年のGWも、いつものようにあっというまに過ぎてしまいしまた。

皆さんにとって、この連休はいかがでしたでしょか?。

春の列島大移動も最終日となった6日午後、ここけやき館では、第76回温故知新の会 自然に関する講演会「雑木林に生えるキノコの役割」が開かれました。

講演者は、当館自然科学担当の谷亀高広学芸員。

“生きもの大好き”な学芸員です。

最近は、NHK教育の番組にも登場し、当館で開催中の企画展「みずほの花図鑑―早春から初夏にかけて―」 も担当しています。

そんな仕事も研究活動も絶好調の谷亀学芸員の講演とあってか、会場には80名あまりの方が足を運ばれ盛会となりました。

講演の内容は、生物としてのキノコの特徴や雑木林での菌類の役割、食用キノコの採取や栽培、毒キノコについてといった私たちの暮らしとともにある雑木林の菌類のことなどを、自然科学の視点から紹介するもので、谷亀学芸員自らの研究対象となる植物と菌類の共生に関しても触れました。

全体として少し専門的で、80分近い長丁場となりましたが、

アニメや漫画、動画などを交えながら、軽妙に話を進める谷亀学芸員の菌類への愛情には、多くの方が惹きつけられたようです。

講演の最後には、お子さんから大人まで質問に立たれ、実際に身近なキノコを持参された方もおられました。

一つ一つの質問に熱心に答える谷亀学芸員の様子は、普段の気楽な感じとは異なっていて、微笑ましくもあり、印象的でした。

そして何より、メモを取り、熱心に質問されるご参加の方々の姿勢からは、キノコという“雑木林の小さな生命”に注がれる多様な眼差しのあることに、改めて気付かされる講演会となりました。

20180506

第81回囲炉裏端で語る昔話

GW最終日。皆様いかがお過ごしですか?

けやき館では第81回囲炉裏端で語る昔話が開催されました。

本日は関谷忠さんを話者にお迎えし、‘箱根ヶ崎の獅子舞とこども歳時記’についてお話しいただきました。

箱根ヶ崎の獅子舞は江戸中期から始まり、途中途絶えたこともありましたが、明治半ばに再興されたそうです。

棒遣いを先頭にささら、獅子舞と続きます。

雄獅子2頭、雌獅子1頭。太郎、次郎、花子と呼ばれているのをご存知でしたか?

途中、お囃子の笛の実演があったり(飯田氏)いつもより賑やかな囲炉裏端になりました。

お囃子の後継者も随時募集中だそうです。

次回は5月27日(日)。宮坂勝利氏による‘横田基地のあれこれ’をお送りします。

20180503

みずほ未来マップ

瑞穂町立第五小学校の「ふるさと学習 みずほ学」の『みずほ未来マップ』の展示が当館2階の展示ギャラリーで始まりました。

手書きの地図にAEDの設置箇所などが記されたオリジナルマップが壁面を飾っています。

わが町の自然、文化、福祉、伝統芸能なども小学4年生の目線でしっかりとまとめられています。

是非、足を運んでごらんください。

5月31日まで開催しています。

20180503

母の日工作教室

5/3~5/5の3日間限定で母の日特別工作教室を開催しております。

今日も沢山の方にお越しいただき、『お母さんに!』『ん~。自分で使っちゃうおうかなぁ』なんて会話をしながら楽しそうに作業していました。

植物モビール、エコバッグ、植物標本。三つの中から好きな物を選んで工作しよう!

作った後はお母さんにプレゼント。

材料費 300円。 時間 14:00~15:00。

好評のキッズルームも併設です!

 

20180503

甲冑を着よう!

ゴールデンウィークも後半戦に突入しました。

皆さんいかがお過ごしですか?

5/10までけやき館では甲冑の試着体験が出来ます。

是非おでかけください。

20180429

落雁作り体験教室

29日午後1時30分から、「第75回温故知新の会 落雁作り体験教室」を開催しました。

かつて、鯛や鶴、亀、松竹梅などの縁起の良い図柄をかたどった豪華な落雁が、結婚式の引き出物としてもてはやされていました。

今回の講師は、箱根ケ崎の豊月堂の元店主、奥泉弘一さんです。奥泉さんは埼玉県越生の菓子店で和菓子作りの修行を積まれ、父親が開業した豊月堂を引き継がれました。

当日は19名の方が参加されました。はじめに奥泉さんから落雁にまつわるお話を頂いたあと、4つのテーブルに分かれて落雁づくりのスタート。

もち米を粉にした微塵粉(みじんこ)と砂糖を混ぜ、水あめを少し混ぜてこねます。

適度なあんばいになったら、鶴や亀、海老やはまぐり、菊や梅など様々な図柄の木型に詰めてかたちを作ります。これらの木型は奥泉さんがかつて使用していたものです。

次にこれをセイロで蒸して、生地が適度なあんばいになったら出来上がり。奥泉さんいわく、「すべてあんばいなんだよ。数字で言えるものじゃないんだよ。」

落雁が完成したら、お茶を飲みながら試食です。自分で作った落雁を口にしながら、できばえを語り合っていました。

参加された方々は、初めての経験に嬉々として作業をされ、講師ともいろいろ会話を交わしながらのとても楽しい体験教室でした。

20180422

第80回 囲炉裏端で語る昔話

おはようございます。
今週末は晴天に恵まれここけやき館にも多くの方が訪れてくれています。

本日は、語り部に森田要助さんをお迎えし第80回囲炉裏端で語る昔話が開催されました。

森田さんの幼少時のお話を中心に元狭山村についての昔話です。

「校長室に天皇陛下のお写真が飾られ毎朝登校時には校長室に向かって一礼をしてから教室に入った。」
「今の子は道草と聞いてピンと来ないかもしれないが、登下校中に道端の草で笛を作ったり、女の子は腕輪を作ったりして家に帰るまでに時間がかかったんだ。」

「この地区に四つの神社があったんだけどそれが元狭山神社。一つにまとまって今年で100周年を迎えた。」

お話の途中に機織りの音が響き、昭和の雰囲気をかもしだしながらのお話に参加した皆様も、うなずいたり、笑ったり懐かしいひと時を過ごされました。

次回は5月6日(日)。関谷忠さんをお迎えして開催いたします。

 

20180422

第18回狭山丘陵市民大学

21日、午後1時から第18回狭山丘陵市民大学を開催しました。
この事業は、東村山市・東大和市・武蔵村山市と瑞穂町の合同で行っている事業で、今回のテーマは「狭山丘陵の遺跡と地形」です。
第2回目の21日は、瑞穂町を会場として町内の遺跡を約50名の参加者とともに巡りました。
瑞穂町には現在22か所の遺跡が確認されていて、旧石器時代から縄文時代、古墳時代など、時代も様々です。その中で、今回は旧石器時代の遺跡にスポットを当てて行いました。
集合場所であるけやき館の一室で、当館学芸員である関谷が瑞穂町の遺跡と旧石器時代の遺物について解説を行ったあと、浅間谷(せんげんやつ)遺跡、狭山遺跡、松原遺跡を回り、それぞれの遺跡と発見された遺物の特徴などを解説しました。
参加された方々は、皆さんとても熱心に見学され、それぞれの見学地や道中で沢山の質問をされるなど、大変興味を持たれた様子でした。

当日は天候にも恵まれ、新緑の萌える美しい丘陵の中で、瑞穂町の歴史の一端に触れて頂いた3時間でした

20180421

みずほの花図鑑ギャラリートーク

本日、2回目の更新です。

午後2時から企画展示室にて当館学芸員の谷亀高広によるギャラリートークが行われました。

彼はNHKの又吉直樹氏が司会の「ヘウレーカ」にも出演しました。

専門は菌類ですが、東京ドームで行われるラン展の選考にも関わっている人です。

企画展「みずほの花図鑑」は6月10日(日)まで。
期間中、6月2日(土)に2回目のギャラリートークを行います。
また、5月6日(日)には谷亀さんによる「雑木林に生えるキノコの役割」の講演会も行います。
皆様のお越しをお待ちしております。

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