TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20190310

第96回けやき館温故知新の会「面白い江戸の雑学」

みなさん、こんにちは。

 本日、けやき館の多目的室にて、第96回けやき館温故知新の会「面白い江戸の雑学」を開催しました。

 今回の講師は、瑞穂古文書を読む会の小林良久先生です。江戸時代という、今とは異なる時代の庶民の生活のあれこれについて、当時詠まれた川柳などを交えつつお話なさいました。

 講師の小林先生 

 

 例えば、江戸時代のお金について。

江戸時代は金貨、銀貨、銭貨の三本柱で、なおかつ物価や貨幣が変動するという複雑なものでした。ちなみに、小林先生の試算によると、お米一石(金一両)は今の価値で63,000円くらいということでした。ただし、同じ一両といっても、大工さんの給料や武士の給料ではそれぞれ異なってきます。

 説明をする小林先生 

 

 また、江戸の長屋についても、裏長屋は六畳程度(奥の座敷で四畳半)。なかなか小ぢんまりとした生活ですね。また、トイレは共同で、下肥として活用されていたとのこと。無駄がありませんね。

 質疑の時間では、お金の価値に関して、日頃思う江戸の生活についての疑問など、小林先生と活発なやりとりがありました。参加した方も興味深かったようで、たくさんの方に聞いていただけました。

 次回の郷土歴史講演会は、324日(日)にJAにしたま花卉部会瑞穂支部のシクラメン農家の方々による「みずほ育ち シクラメンのひみつ」となります。

 ぜひご参加ください。

 

20190310

第98回 囲炉裏端で語る昔話

 

皆様こんにちは。

例年以上の花粉が飛散するという今年。対策はお済ですか?

今日の囲炉裏端で語る昔話は、岡島昌章氏、玉利裕子氏をお迎えいたしました。

岡島氏のギターの音色をバックに玉利氏の優しい語りが聞こえます。

いつもの囲炉裏端で語る昔話とは少しおもむきが違う雰囲気に、

参加者のみな様も愉しんで耳を傾けておられました。

次回は3/17(日)、関谷 忠氏・塩島清志氏による‘瑞穂の合併と馬籠の合併~島崎藤村にふれて~’をお送りします。

20190303

ひなまつりもちつき体験

みなさん こんにちは。

今日は33日ひなまつりですね。いかがお過ごしですか。

 

けやき館ではつるし飾りの期間中で、連日多くの方に来ていただいています。

さて、今日はひなまつりにちなんで、第4回もちつき体験を行いました。

小雨の降る中ではありましたが、11時過ぎには多くの方が並んでいてくれました。

 

さっそく、おもちつき。

おおきな杵をもちながらついたり、お父さんやお母さんと一緒についたりして、おもちができあがっていきます。

 

そして、おしるこを食べているみなさん。

肌寒い陽気でしたが、みなさん思い思いに楽しいでいただいていたようでした。

 

今年のみずほ雛の春まつりも5日(火)までとなっています。

ぜひ足をお運びください。お待ちしていま~す。

 

20190221

狭山保育園の園児の来館

みなさん こんにちは。

つるし飾りが始まって6日がたちました。

昨日、今日と暖かい春の日差しの中、連日たくさんの方が来館してくださり、嬉しいことですねぇ。

ありがとうございま~す。

そんな中、昨日は、かわいらしいお友達が見学に来てくださいました。

企画展示室に飾られているお花紙で作った雛人形は、狭山保育園の園児たちが作ってくれた作品なんですよ。

自分のお雛様を発見して「あったー!」「かわいい!」と歓喜の声があがりました。

そんな園児たちの作品は、会場を華やかに飾ってくれています。

ひなまつり展は、3月5日まで開催しています。

職員一同、みなさまのお越しをお待ちしておりま~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190218

第97回 囲炉裏端で語る昔話

97回目を迎える囲炉裏端で語る昔話は、森田要助さんをお迎えして‘昔の思い出③’を語っていただきました。

機織りのパタンパタンという音をBGMに豚についての昔話を穏やかな語り口で思い出話が始まりました。

昔の家では、小さい豚を飼っていて家族の残りご飯を飼料としてあたえたり、糞をたい肥として使えるありがたい動物でした。

今では養豚業も少なくなり、豚を飼っているという家庭もなくなったので、昔のお話しが新鮮です。

次回の開催は3月10日です。お待ち申し上げます。

20190216

みずほ雛の春まつり2019 開催中!

みなさん、こんにちは!

毎年ご好評いただいている「みずほ雛の春まつり」、本日より開催しております! 🙂

正面玄関から入ると、大傘と七宝鞠、桃の展示がお出迎え! 😯

桃の展示の中には可愛らしいウグイスの姿が 😳

3羽いるので是非探してみてくださいね。

 

企画展示室では、段飾りや内裏雛など瑞穂町に伝わる雛人形を展示しています。

明治期の雛人形や、

狭山保育園の子供たちにつくってもらったおひなさまが飾ってあります。

(このおひなさまは企画展示室で作ることもできます!)

また、11時~12時、13時~14時に、けやき館ボランティアによるつるし飾り作りの実演も行っています。

アンケートに答えてくださった方には、実演でつくっている「にんじん」と「大根」の型紙をプレゼントしています! 😉

 

2階の展示ギャラリーでは、「懐かしの布たち」を開催しております!

たくさんの着物がずらりとなんでいます。

 

盛りだくさんの「みずほ雛の春まつり2019」は、3月5日(火)まで。

みなさまのご来場をお待ちしておりま~す!

 

 

 

 

 

 

 

20190216

第46回 折り紙教室

こんにちは。

本日から、けやき館では‘みずほ雛の春まつり’が開催されています。

今日の折り紙教室はもちろん おひなさま!

小さい手で上手に折れました!

次回の折り紙教室は、3月16日です。

年度末のお忙しい時期ですが、皆様のご参加お待ちしております。

 

 

20190214

だるまの社会科見学

みなさんこんにちは。

今日は瑞穂第三小学校三年生の生徒さんを対象に、だるまについての授業を行ないました。

これは第三小学校の地域学習の一環で、地域の産業などについて調べ、ガイドブックをつくり、地域の宣伝大使になろうという学習です。

 今回はだるまの歴史や作り方などを学習してもらいました。

だるまは張り子のため、木型をもとに、下張り紙、上張り紙を貼り、木型から抜いて、着色と乾燥を繰り返し、絵付けをして完成します。

 

むかしの道具とともに作り方を聞き、だるまの作り方を勉強する様子

 

瑞穂のだるまは養蚕との関わりで、明治時代頃から広まったといわれています。こうした歴史的な背景も学習してもらいました。

事前に学習してくれていることもあり、とても熱心に聞いてくれ、質問もたくさん出ました。                  

 

郷土資料館では、昔の生活体験を学習する社会科見学だけでなく、だるまなど地域のことを学習する手助けなどもしています。

第三小学校のみなさん、これからも地域のことに興味をもって学習してください。

 

 

20190209

第95回温故知新の会「寄木細工つくり」

こんにちは。今日は本当に寒い日ですね。

さて今回の温故知新の会は、体験教室「寄木細工つくり」が行なわれました。

この寄木は、昨年秋に当館で村山大島紬の絣板製造実演を行なった際の絣板を使用したものです。絣板を細く切り、つなぎ合わせることで一つの模様を作るという企画です。

まず、講師の坂田さんからの挨拶。

村山大島紬の絣板製造に長年携わっていたため、技術を皆さんの手許に残したいという思いをお話になりました。

 

早速、寄木細工の作成。絣板を細く削ったものをボンドで接着します。

その後、乾燥させて周囲にヤスリをかけ、ニスを塗ります。

参加している方も幅広く、こだわりながら楽しく寄木を作っていました。

このイベントは、大人も子供も一緒になって楽しめるようでした。

今回は2日間の開催で、両日とも満員となりました。

 

次回の温故知新の会は、歴史講演会「面白い江戸の雑学」です。

皆様のご参加をお待ちしております!!

 

 

 

20190209

けやき館の落語会

こんにちは 😀

今日は、雪も降ったりと本当に寒~い一日でしたね。

そんな中、けやき館では古今亭始さんの落語会を開催いたしました。

悪天候の中、多くのお客様にお越しいただきました。

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

演目は、「三方一両損」ほか。

皆さん 寒さも忘れ大笑い!!の一時をお過ごしいただきました。

次回の古今亭始さんの落語会は、6月に開催いたします。

どうぞお楽しみに!!

 

 

 

 

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