TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20181028

コレクション展関連企画トークライブ「怪獣を生み出す仕事‐瑞穂町での40年を支えたもの‐」

コレクション展 「昭和のオモチャと映画ポスター」無事に終了しました。

期間中ご来館の皆様には、あつく御礼申し上げます。

 10月13日には、展示の最後をしめくくる催しとして、当町で創作活動を続けている特殊造形師の村瀬継蔵さんによるトークイベントを行いました。

村瀬さんは、御年82歳。モスラをはじめ、日本の特撮初期からのきぐるみ製作に携わってきた伝説的な人物です。

イベント当日は、村瀬さんのご尽力で、シークレットゲストとして、なべやかんさんも加わり、聞き手役として会場を盛り上げてくださいました。

 

お陰様で会場は満員御礼。

村瀬さんは、イベント終了後も、ファンの方や地域の方の話に耳を傾けたり、サインをして下さったりと、ご高齢とは思えないパワフルさに、すっかり魅せられてしまいました。

当日の熱気は、西多摩新聞1019日付けの記事をご覧ください。

 

村瀬さん、なべさん、すばらしいイベントをありがとうございました。

 

20181027

インド藍 板締め染色教室

こんにちは。

 

本日、けやき館では「インド藍 板締め染色教室」を開催しました。

 

村山大島紬を織る際に使う糸を染める技法に「板締め」があります。

今回は日本の伝統工芸士である小山先生に講師をしていただき、板締めの技法で、綿のストールをインド藍で染色しました。

 

太さの違う溝が彫られた板に、ストールをランダムにのせて挟んでいきます。

 

上下から板でしっかりと挟み、インド藍の液の中に10分ほど入れます

 

10分たって液から板を上げ、ストールを取り出すと…..

縞柄やペーズリー柄など、色々な柄に仕上がりました。

 

世界で一つだけのストール作りを皆さん楽しんでいらっしゃいました。

 

 

20181026

みずほはたおり探検隊作品展

こんにちは。

 

只今、けやき館では今夏開催した「みずほはたおり探検隊」の作品展を12月28日(金)15時まで行なっています。

 

「みずほはたおり探検隊」は瑞穂町の伝統的な絹織物である「村山大島紬」を題材に、機織りと染色を学習・体験をするイベントです。

 

本展示では、体験時に作成した染物や織物をストールや洋服、バッグ、小物などに加工し、展示しています。

 

また、みずほはたおり探検隊の卒業生で、村山大島紬の技術を後世へ伝えるために活動している「みずほ染織伝承会」の作品展も同時に開催しています。

 

この機会にステキな作品をご覧ください。

お待ちしています。

20181023

里山秋祭り!出張展示!

みなさん、こんにちは!

10月21日(日)、武蔵村山市にある里山民家で開催された「里山秋祭り」に、

けやき館・耕心館合同で、出張展示に行ってきました 🙂

 

里山民家の敷地内にある蔵をまるごと! 😯 お借りしました。

中では、山野草のパネル展示や、現在と昔の写真を並べて展示したり・・・

耕心館名物!つるし飾りを展示しました 😉

 

そしてなんと!今回は展示だけでなく、紙芝居も披露! 🙄

瑞穂町につたわる昔話を紙芝居で披露しました 😉

 

天候にも恵まれ、多くのお客様にお越しいただきました。

ありがとうございました! 🙂

展示をみた方も、そうでない方も、一度はけやき館にお越しください 🙂

お待ちしております~。

 

20181023

中秋の名月記念プロジェクト「星に想いを!」

みなさん、こんにちは 🙂

けやき館では、9月9日(日)から10月14日(水)までの期間、

中秋の名月記念プロジェクト「星に想いを!」を実施しました。

9月19日のブログにも書いたとおり、今回のプロジェクトは株式会社IHIと協力して開催しています 😀

(瑞穂町(IHI瑞穂工場)では宇宙ステーションの部品を製作しているんですよ!)

 

来館者のみなさんに、星型のふせんにお願いごとを書いてもらい、

宇宙を星で埋め尽くしてもらおう!というイベントです。

 

最初はまばらだった星たちが・・・

 

お願いごとで、真っ暗だった宇宙が星で埋め尽くされました! 😆

(途中、宇宙が星でいっぱいになったので、急遽宇宙を拡大することに・・・ 🙄 )

ご協力ありがとうございました!

みなさんのお願い事が叶いますように! 🙂

 

 

 

20181021

第92回囲炉裏端で語る昔話

 

今日も良いお天気ですね。

囲炉裏端で語る昔話は、坂田勝長氏による青少年委員活動に関する

三部作の最終章 ‘子ども会活動と育成会とのかかわりあい’ のお話です。

会館を大人だけのものにしてはいけないと教育委員会にかけあって

子どもの宿泊体験を実現したお話を特製ホワイトボードを使い

お話してくださいました。

次回は11/4に‘横田基地についてpart2’を宮坂勝利氏に語って頂きます。

20181021

第42回 親子折り紙教室

こんにちは。

心地よい風が秋らしさを感じる土曜日です。

今日の折り紙教室のテーマは10月らしく‘ハロウィン’。

色とりどりのかぼちゃが賑やかです。

皆さん思い思いの顔を描いていきます。

そしてその他にはカルガモの親子が・・・・。

冬に向かい屋内で過ごす時間が多くなります。

コタツに入って親子で折り紙。そんな時間も貴重かもしれませんね。

次回は11月17日(土)です。ご参加お待ちしております。

20181014

第86回温故知新の会 「東京狭山茶手もみ実演」

みなさん、こんにちは。

東京都の中で、瑞穂町はお茶の生産が一番多い地域ということをご存知ですか?

東京都で生産されたお茶ということで「東京狭山茶」といいます。

本日は、「東京狭山茶手もみ保存会」の方に、昔ながらの手もみ製法を実演していただきました。

昔は、各農家にホイロが設置され、手もみ茶を作っていました。

参加者の中には「子供の頃に家で作ったことを思い出す」とおっしゃっていた方も・・・。

途中、美味しいお茶の入れ方を教えてもらい、実際に自分たちでお茶入れを実践、味わってもらいました。

その他にもお茶の正しい保存方法などなど、今まで良いと思って行なっていたことが、実は間違えだったりと・・

”眼から鱗”の話を沢山聞くことができました。

また、11月18日(日)には、「東京狭山茶手もみ保存会」の友野秀一さんによる「お茶のすべて」の講演会を開催します。みなさんのご参加をお待ちしております。

 

 

20181014

第91回囲炉裏端で語る昔話

すっかり秋らしくなりましたね。

今日の囲炉裏端は語り部に坂田勝長氏を迎えて「アスレチックづくりと子ども達」というテーマでお話をしていただきました。

坂田さんといえば、絣板職人。手先の器用さ、アイデアの豊富さを生かしてここけやき館でもヤジロベエ作りやダンボール古民家作り等で大活躍です。

石畑の共有地にアスレチックを作るため奔走された地区委員のお話しを、カレンダーの裏側を利用した

手作り解説図に沿って昔を懐かしみながら語ってくれました。

スポーツの秋!怪我をしない程度に体を動かしましょう!(そーいう私は食欲の秋ですが・・・ :mrgreen:

次回の囲炉裏端は来週21日(日)。今回の続編?「子ども会活動について」です。

20180923

第85回 温故知新の会『三多摩の明治初期と昭和以降の変化』

みなさん、こんにちは。

今日、けやき館の多目的室にて、第85回けやき館温故知新の会「三多摩の明治初期と昭和以降の変化」を開催しました。

私たちの住んでいる多摩地域について、意外と知らないことが多いのではないでしょうか。

今回の講演は、瑞穂古文書を読む会の渡辺忠夫先生に講師になっていただき、多摩地域の歴史についてお話をしていただきました。

講演をする渡辺先生

幕末の江戸遷都から、現在の三多摩を取り巻く課題まで、幅の広い話を聞くことができました。近代の政治的な問題や三多摩格差など、いろいろな問題に直面しながらも、現在の姿へと至る様子がよくわかりました。

これから秋も深まり、いろいろな展示やイベントを用意しています。ぜひ、けやき館へお越しください。

 

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