TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20190615

第50回親子折り紙教室

本日はあいにくの雨にも関わらず、たくさんの方にご参加いただきました。

折り紙教室も第50回目です!

お題は「七夕飾り」です。

皆さん、顔なじみになり、毎回楽しく作っています。

「参加するのが楽しみ」とのお声も聞かれます。

 

次回は7月20日(土)です。

7月20日11:30~は”古民家で楽しむ紙芝居”も開催します。

皆さんのご参加をお待ちしています。

20190608

企画展「みずほの野鳥」写真追加しました!

みなさん、こんにちは。

梅雨入りしましたが、いかがお過ごしでしょうか。

 

企画展「みずほの野鳥」終了も近くなってきました。

企画展を行っていると、いろいろな方から情報をいただきます。本当にありがたいことです。

その中の一つに、最近撮られたオオタカの写真提供がありました。

撮影された場所は駒形富士山で、オオタカが民家の庭でスズメを捕食している様子が写されています。

民家でオオタカの姿を見ることができるというのは、瑞穂町ならではですよね。

実際の写真は資料館でご覧ください。

 

後期展示は6月16日(日)までとなっています。

多くの方々のご来場をお待ちしています。

20190608

第3回父の日工作教室

皆さんこんにちは。

梅雨入りし、どんよりとした天気ですが いかがおすごしですか?

 

けやき館では、6月8日(土)~9日(日)まで”父の日工作教室”を開催しています。

 

工作内容は、縫わずに作るブックカバー&木でできたしおり と 卵型のメモスタンドです。

本日は、6名の方にご参加いただき、皆さん楽しそうに工作していました。

   

 

そして、このようなステキなプレゼントができました。

  

オンリーワンのプレゼントにお父さんも喜ぶこと間違い無し!!

 

 

6月15日(土)には、お父さんのにがおえクッキーを作るイベントも開催します。こちらも是非ご参加ください。

詳しくはこちらをクリック→【クッキーを作ろう!】

お待ちしています。

20190602

第104回囲炉裏端で語る昔話

本日の囲炉裏端で語る昔話は、奥山秀峰氏による「北斗の涙」(講演会PR版)でした。

山形県から北海道に入植し、大変な苦労をした奥山家の歴史です。

明治新政府の政策で、多くの人々が北海道に入植したことは、

私たちも知っていますが(最近は朝ドラでも、とりあげられていますね)、

家族が実際に体験された方のお話しは、ずっしりと心に響きました。

8月18日(日)に開催する 第107回温故知新の会 歴史講演会「北斗の涙」で

さらに詳しくお話ししていただくことになっています。どうぞお楽しみに。

 

次回の 囲炉裏端で語る昔話は

6月16日(日)「高根歴史伝承活動 その発足と経過を語る」池谷功氏 です。

みなさまのご参加をお待ちしております。

20190526

第101回温故知新の会「かしこいカラスの本当のひみつ」

みなさん こんにちは。

今日は、真夏のような暑さでしたね。まだ暑さに慣れていないので、バテていませんか?

そんな中 けやき館では、カラスについての講演会を開催しました。

講師は、科学ジャーナリストでサイエンスライターの柴田佳秀さんです。

開始早々、”カラス検定”!!

1.カラスは一度恨みをもつと、どこまでもストーカーのように付きまとうようになる?

2.カラスにはボスがいて統率よく行動している?

3.カラスはゴミ収集日を知っている?

4.カラスの死体を見ないのは、UFOが持ち去るから?

などなど・・

答えは、すべて × !!   実は、都市伝説だそうです。

そして、都会で見るカラス  ”ハシブトガラス”についてのお話。

ハシブトガラスの好物は、肉 それも脂身。

ゴミの集積所で悪さをするのは、このカラスたちです。

でも、その原因を作っているのは、実は私たち”人間”なんです。

沢山の残飯を出し、ゴミ出しのルールを守らないなど、カラスにおいしい餌を与えているのは私たちなんですって。

ゴミ袋は、”動物の死骸と同じ”。だから、鋭いクチバシで中身を突いて好物の”肉”などを引きずり出す。

他にも色々なお話をしてくださいました。

結論!「人間のおなかの肉が増えるとカラスが増える!」ということだそうです。

 

次回6月16日(日)の温故知新の会は、郷土歴史講演会「武蔵御嶽神社の鎧と鞍―鎌倉武士の装―」です。

みなさまのお越しをお待ちしております!

 

 

 

 

 

 

 

 

20190526

第103回囲炉裏端で語る昔話

今日の 「囲炉裏端で語る昔話」は 「うたとヨガで元気をだして!」がテーマです。

 

まずは伝承の広場でヨガです。

樹齢300年の大ケヤキに見守られながら

朝の新鮮な空気のなかで、気持ちよく体を

ほぐしました。

 

 

水分補給のあとは、ひんやりとした囲炉裏端で  

箱根ケ崎くっちゃべり会のみなさんに

リードしてもらいながら

昔から親しまれてきた唱歌などの歌詞を

今風にアレンジした替え歌

(ボケない小唄・お座敷小唄の替え歌 等)

を歌い、囲炉裏端でのおしゃべりをして、

昔懐かしい時間を楽しみました。

 

次回は6月16日(日)池谷 功氏による「高根歴史伝承活動その発足と経過を語る」です。

是非ご参加ください。お待ちしています。

20190523

企画展「みずほの野鳥」後期展示始まりました!

みなさん、こんにちは。

最近、すっかり初夏の陽気となりましたね。

 

今週から「みずほの野鳥」の後期展示が始まりました。

前期(4月16日~5月19日)が終わり、写真約50点を入れ替えました。

 

瑞穂町は狭山丘陵、畑地や平地林と多様な自然が広がり、様々な野鳥を観察することができます。前期と後期とでは展示する野鳥の写真は重複しませんので、前期にご覧になったという方も必見ですよ。

 

後期展示の企画展示室

 

また、もう一つお知らせがあります。

大変お待たせしていました図録が完成、販売しています。

今回展示している野鳥の写真を中心に構成しています。もちろん、野鳥マップも載っています。

けやき館窓口にて200円で販売しています。ご来館の際は一度手にとってみてください。

 

図録の表紙

図録の野鳥写真

 

また、関連イベントして、5月26日(日)には、第101回温故知新の会 自然に関する講演会「かしこいカラスの本当のひみつ」を科学ジャーナリスト・サイエンスライターの柴田佳秀さんに行なっていただきます(予約受付中)。

そして、6月1日(土)の2時から3時まで、瑞穂自然科学同好会の方による企画展ギャラリートーク(展示解説)を予定しています(予約不要)。

 

後期展示は6月16日(日)までとなっています。

多くの方々のご来場をお待ちしています。

20190519

第100回温故知新の会「箱根ケ崎宿の歴史散歩」

皆さん こんにちは。

本日の温故知新の会は”歴史散歩”ということで、町内を巡って参りました。

講師の先生は、青梅市文化財保護指導員の角田清美先生です。

コースは、箱根ケ崎駅→狭山池→立川断層→五輪様の柿の木・・など。

先生の専門分野が自然地理学ということで、立川断層についての話は大変興味深かったです。

参加者の方も熱心に聴いていました。それもそのはず、瑞穂町には立川断層が通っている地域なんです!

この他にも、いろいろな興味深い地域のお話を沢山聴くことが出来ました。

来年も今回の続きの”歴史散歩”を行なう予定です。

興味のある方は、是非ご参加ください。

次回5月26日(日)の第101回温故知新の会は、科学ジャーナリストの柴田佳秀さんによる「かしこいカラスの本当のひみつ」です。皆さんのご参加をお待ちしております!

 

 

20190518

第49回親子折り紙教室

皆さん、こんにちは。

本日は親子折り紙教室が行われました。

たくさんの方が参加されて、和気藹々な雰囲気でした。

今日作る作品は、”箱” ちょっと複雑な感じで難しそうですが、”素敵な箱”です。

そんな”素敵な箱”を先生たちに教わりながら皆さん完成させました!

次回の親子折り紙教室は6月15日(土)、是非ご参加ください。

お待ちしております。

20190514

五小出前授業「瑞穂の歴史発掘隊」

みなさんこんにちは。

今回は資料館の外での活動をお伝えします。

5/14(火)に瑞穂第五小学校の6年生へ出前授業を行ないました。

内容は、「瑞穂町の旧石器時代って!?」です。

授業の様子 

なかなか高校の授業でも旧石器時代について詳しく勉強することはありませんよね。

今回は、瑞穂町で発掘された遺跡から、旧石器時代の遺跡や生活について考えてみようというテーマにしました。

昔の人の石器に対する思いはすごいです。石材を集め、石を打って加工し、道具として利用する。遺跡では、そんな人びとが生活をしていた姿を垣間見ることができます。

石器一つ一つをよく眺めると、石器を調整した時に打った痕跡をいまだに鮮明に見ることができます。狭山丘陵を点々と移り住んだであろう昔の人たちの生活を想像する一時間となりました。

 

間近に石器を見てみよう 

 

郷土資料館では、資料館内だけでなく、このように学校に資料を携え授業する「出前授業」も行なっています。

学校と連携することで、地域の歴史について伝えるという役割も担っているのです。

今回は五小6年生の「瑞穂の歴史発掘隊」の授業の一環として、実際の石器を見ながら授業を行いました。

第五小学校のみなさん、これからも地域のことに興味をもって頑張って学習してください。

 

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