TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20190421

第101回 囲炉裏端で語る昔話

今日の囲炉裏端で語る昔話はちょっと場所をかえて会議室1でモニターを使って開催されました。

テーマは“江戸の奉行”、話者は平山和治氏です。

奉行というと私など大岡越前の守しか思い浮かびませんが・・・。

江戸府内の墨引地、朱引地をモニターを使って説明。三奉行、三名奉行などわかりやすくお話くださいました。

次回の囲炉裏端で語る昔話は5月5日。

GWの一日をけやき館で過ごしてみませんか?

 

 

20190420

第1回 古民家でたのしむ紙芝居

お待ちかね“古民家でたのしむ紙芝居”が開催されました!

じわじわと地道なPRを続けたおかげで、なんと!18名ものお客様がお越しくださいました。

囲炉裏からパタンパタンと鳴る機織りの音をバックミュージックに、

残堀川に住むきれい好きな河童と村人の様子を紙芝居で紹介。

この紙芝居は、以前、瑞穂中学校美術部の生徒さんに作成していただいたものです。

次回は7月20日(土) 11時30分から開催予定です。

紙芝居が懐かしい方も、初めての方も是非お越し下さい。

20190420

第48回 折り紙教室

4月の第三土曜日。けやき館では月一度の折り紙教室が開催されました。

本日のテーマは‘こいのぼり’。最近では住宅事情によりなかなか庭に飾るのが困難な状況もありますが、

折り紙こいのぼりならお部屋のちょっとしたスペースに飾れますね。

親子折り紙教室と称していますが、折り紙好きの皆様!お一人でも大歓迎です。

次回は5月18日、10時15分からです。是非ご参加ください。

 

20190416

企画展「みずほの野鳥」始まりました!

みなさん、こんにちは。桜の花も盛りを過ぎ、吹く風も暖かく感じられる季節となりました。

今日から春の企画展、「みずほの野鳥」が始まりました。

昨年の春の展示、「みずほの花図鑑-早春から初夏にかけて-」に続く、瑞穂町の自然を扱った展示となっています。

瑞穂町は狭山丘陵、畑地や平地林と多様な自然が広がり、様々な野鳥を観察することができます。今回の展示では瑞穂町で見ることができる野鳥を約100種選んで、写真や剝製などを展示しています。

見てください。なかなか壮観ですよね。野鳥の写真が広がっています。

今回は町の自然を調査研究し、展示の監修もしていただいた「瑞穂自然科学同好会」より写真を提供していただいています。どの写真を見ても、瑞穂の自然の一コマを感じさせてくれる写真ばかりです。

この他にも、瑞穂在住の飯田陸夫さんからバードカービングを3点(ツミ、ムクドリ、カワセミ)お借りしています。飯田さんは全日本バードカービングコンクール、ジュニア部門で第19回~21回(2016~18年)まで入選し、第20回、21回大会では第1位となった作品です。自然の野鳥を観察して作られた造形をぜひ見に来てください。

会期は本日(4月16日)より6月16日(日)までとなっています。また、期間中には野鳥の写真の入れ替えを行ないます。前期は本日より5月19日(日)、後期は5月21日(火)より6月16日(日)となっています。

関連イベントして、会期中、前期には4月27日(土)、後期には6月1日(土)の2時から3時まで、瑞穂自然科学同好会の方によるギャラリートーク(展示解説)を予定しています。

予約なしで参加できますので、ぜひお越しください。

多くの方々のご来場をお待ちしています!

20190414

第98回温故知新の会「二宮金次郎さん」

みなさん こんにちは。

本日の温故知新の会は、神山安夫氏による「二宮金次郎さん」を開催しました。

二宮金次郎は、あの銅像のイメージと違って身長が6尺(180cm)もあったというからびっくりです。

さらに二宮金次郎は、600件もの農村復興や財政建直しを行ったというお話しでした。

勤勉にして努力家の金次郎さん、偉くなっても庶民の味方。

本当に見習うことが多いですね。

 

次回の温故知新の会は、

・5月12日「第99回温故知新の会 瑞穂第五小学校のふるさと学習 ”みずほ学”の紹介」

・5月19日「第100回温故知新の会 箱根ケ崎の歴史散歩」

・5月26日「第101回温故知新の会 かしこいカラスの本当のひみつ」

皆様のご参加をお待ちしております!!

 

 

 

 

20190410

令和の蘭(シュンラン)

万葉集と山野草のパネル展示は、新元号の発表と共に多くのお客様が足を運んでくださっています。

今日は梅花歌の序文に登場する蘭のご紹介です。

梅とともに詠まれている蘭は一説にフジバカマ(藤袴)とも考えられていますが、

季節的にはシュンラン(春蘭)と推測されています。

古来より人々に愛された花として知られ、在来種の中にはかすかに芳香をたたえるものもみられます。

只今けやき館では、このシュンランが皆様のご来館をお待ちしております。

20190404

万葉集と山野草

穏やかなお花見日和です。

けやき館には沢山のお客様がご来館。

最近では近隣だけでなく23区や他府県の方も多くお越しくださるようになりました。

今日の読売新聞に当館開催中の‘万葉集と山野草’が紹介されました。

山野草ウィーク開催と同時期に展示ギャラリーで始めましたが、4月1日の新元号発表とともにお客様の

関心が高まり、特に「令和」の出典となった序文に関する展示に足を止める方が多くいらっしゃいます。

和歌を紹介するパネル展、山野草クイズ、

山野草紹介DVDなどけやき館の展示ギャラリーを堪能してください。

 

 

20190404

ミニ展示 春の歳時記 お花見

新元号が発表された4/1(月)より、ミニ展示として‘瑞穂の歳時記 お花見’を飾っております。

4/8(月)には市内の小学校の入学式。最近ではランドセルも彩り鮮やかになりましたね。

色とりどりの春のお花が皆様のご来館をお出迎えいたします。

20190331

山野草ウィーク

明日4/1日は新元号の発表ですね。

瑞穂町では、平成最後の山野草ウィークが始まってますよ!

エコパーク、花多来里の郷、耕心館、けやき館の4箇所を巡るスタンプラリーも開催中。

4箇所のうち3箇所のスタンプが集まったら、耕心館または、けやき館へ台紙をお持ちください。

もれなくポストカードを差し上げます。

けやき館の2階では‘万葉集と山野草’のパネル展示を開催中。

耕心館で見られる山野草の映像も流れる中、山野草クイズに挑戦!

受付で答えあわせをした後には、心ばかりのプレゼントをお渡ししてます。

この数日の気温低下で、カタクリの花ももう少し楽しめそうです。

是非散策しながらスタンプラリーにご参加ください。

 

20190330

第97回温故知新の会「みずほ育ちシクラメンのひみつ」公開座談会

茶どころ瑞穂の隠れた特産シクラメン。

実は都内生産第1位なのだそうです。

町推奨のみずほブランドにも選ばれています。

シクラメンといえば冬の花のイメージがありますが、こつさえつかめば春先まで咲きつづけます。

桜が見ごろの便りの中、けやき館玄関を彩るシクラメンは、まだまだ元気にきれいな花を咲かせています。

そんなシクラメン生産の歴史や瑞穂での歩み、花の種類や家庭での楽しみ方などを直接生産者の皆さんに聞いてみようと開催された座談会が、「みずほ育ちシクラメンのひみつ」です。

JAにしたま花卉部会瑞穂支部では、現在8軒の生産者がシクラメンのハウス栽培に取り組まれています。

24日当日は、その中から中垣浩光さん、栗原吉徳さん、杉田隆美さん、長谷部冬樹さんにお集まりいただきお話をうかがいました。

瑞穂のシクラメンの魅力は、大振りの株に咲く沢山の花。生産者の皆さんは、一年から数年に渡ることもある生産の過程やご苦労などばかりでなく、ご参加の皆さんからの質問にも丁寧に応じていただき、瑞穂育ちのシクラメンのひみつについて共有することができました。

ところで、シクラメンで気になるのは、歌にもなった花の香り。瑞穂の生産者の皆さんは、現在、香りのするシクラメンの栽培に取り組まれているのだとか。

今年の初冬のシーズンには、是非皆さんも町内のハウスを巡って、さまざまな品種のシクラメンを楽しまれてはいかがでしょうか。

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