2019年06月16日
第105回 囲炉裏端で語る昔話
みなさま こんにちは。
梅雨の合間の夏日です。
朝から素晴らしい青空に当館の大ケヤキの緑がとても美しいです。
今日の囲炉裏端で語る昔話は、「高根歴史伝承活動、その発足と経過をかたる」でした。
講師の池田氏のお話しでは、現在高根地区は世帯数が約570世帯ですが、自治会加入率が半数を切るようになったそうです。
若い人も増えてきた高根を、「もっとみなさんに愛される地域にしていきたい!もっと地域のことを知れば、高根への愛着も深まるだろう!」と考えたそうです。
そこで、地域のお年寄りから昔の話を聞き、それを語り伝える活動を始め、会報を作り、配布をしてきたそうです。
(今年度の会報はお休みで、さらに新しい情報を収集中です。)
私も「自分の住む地域を知り、大事にしていく気持ちを持ち続けたいなあ」と思いました。
次回は、7月7日(日)村上豊子氏、入倉澄子氏による「二胡と七夕の語り」です。
みなさまのご参加をお待ちしています。