TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

2020年10月

20201009

瑞穂ふるさと大学について

瑞穂町には豊かな自然や美しい景観、そして先人が築いてきた歴史や文化など貴重な遺産が今も大切に継承されています。しかし、まだ知られていない数多くの魅力が残されています。ふるさとづくり推進事業では、町の多くの魅力を再発見する事を目的とし、地域めぐりや講座、そして「瑞穂ふるさと検定」を実施します。このイベントは、昨年に続き2回目の実施となり、昨年の検定合格者も参加することで、さらに充実した内容となっています。

 

定員:各コース10名

費用:無料

受付:令和2年10月5日(月)から

参加資格:ありません。町内外から、多くの方のご参加をお待ちしています。

 

地域めぐり・特別講座 120分(午後1時30分から3時30分まで)

 

【観光コース】 令和2年10月24日(土)

集合場所:瑞穂農芸高等学校(現地集合)

昨年の検定合格者である瑞穂農芸高等学校食品科における、伝統野菜を用いた地域活性化について学びます。1時間は検定合格者による講義、1時間は校内の見学となります。

伝統野菜によって、地域をどのように活性化するのか?興味深い取り組みについて学びましょう。

 

【自然コース】 令和2年10月31日(土)

集合場所:野山北・六道山公園西口広場(現地集合)

狭山丘陵の北側を、動植物を見ながら散策します。昨年の検定合格者による案内も加わり、昨年よりも、さらに充実した地域めぐりになるよう企画しています。緑地を漫然と歩くだけでは、自然について学ぶことはできません。観察は「視点」が大切です。そのポイントを参加者の皆様にお伝えできればと思います。

 

・歩きやすい服装でご参加ください。

・散策中の虫刺され等を防止するため、長袖・長ズボンでの参加をお願いします。

・雨天の場合、お電話にてコースの変更についてお伝えします。

 

【歴史コース】 令和2年11月 7日(土)

集合場所:瑞穂町郷土資料館 けやき館

本コースでは地域めぐりを行わず、瑞穂町に関する歴史についてより深い知識を身に着けていただくことを目的に特別講座を開催します。旧石器時代から現代に至るまでの瑞穂町の歴史をじっくり学ぶことができます。昨年よりもさらにパワーアップした内容の講義となります。

 

講座・検定 講座40分・休憩10分・検定40分(午後1時30分から3時まで)

観光コース 令和2年12月13日(日曜日)

自然コース 令和2年11月29日(日曜日)

歴史コース 令和2年12月20日(日曜日)

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

【申し込み問い合わせ】

郷土資料館 けやき館 電話:042-568-0634

20201004

「芸術の秋」到来!

過ごしやすい季節になりましたね。

“食欲の秋”も良いですが、“芸術の秋”に関するイベントのご案内です。

 

10月3日(土)より耕心館・けやき館連携事業として、

“癒し”拓くアート2020 万華郷‐同じ世界のない不思議‐ひまわりアーティストクラブ×平川病院〈造形教室〉二つの場による自己表現展

が始まりました。昨年に続きの第2弾です。

作品の中には、6B ~9Hまで17本の鉛筆を使って描いた絵など、今年の出展作品も力作ばかり。

 

また、今年のタイトルに万華とあるように、主宰者の安彦先生が制作した万華も展示しています。

会場にお越しの際は、是非のぞいてみてくだい👀

 

開催期間は、10月18日(日)まで。

みなさまのお越しをお待ちしております。

20201004

インド藍 板締め染色教室

本日けやき館では、「インド藍 板締め染色教室」を開催しました。

 

体験内容は、、、

村山大島紬を織る際に使う糸を染める染色技法”板締め染色”を使い、ストールを染めました。

 

板にストールを置くときは、染め上がりの柄をイメージしながら置いていきます。

ストールをまっすぐ板に置くと、縦縞が入ってシンプルな感じに!

ストール蛇腹を描くように板に置くと、いろんな曲線が入っておしゃれな感じに!

ストールを斜めに置くと、シャープな線が入ってかっこいい感じに!

 

板に挟んだストールは、たっぷりの藍が入ったプールにIN

液に浸けている間は、板締めの染まり方や藍染めについてを講師で、日本の伝統工芸士である小山典男先生にレクチャーしていただきました。面白い話をたくさん聞けました!

 

染あがったストールを板締めから取り出して広げてみると、、、、

どれも素敵に柄が入ってます。

こっちも良いし、、、、こっちも良い!と目移りしてしまうほどの出来栄え。

 

 

2時間の体験でしたが、出来上がったストールを巻いて帰られる方もいるほど楽しんでいただけました。

 

20201004

第126回温故知新の会「描いて語る元狭山」

本日、第126回温故知新の会「描いて語る元狭山 戦後編」を開催しました。

先週に引き続きの第2弾です。

今回もお祭りの楽しかった思い出や年末のお餅つきの行事など、長閑な良き時間を思い出させてくれるお話ばかりでした。

《お知らせ》

10月11日(日)まで館内で展示している関谷先生のイラストが画集になります!

入間市博物館ALITでは、関谷先生が昭和初期の元狭山村の思い出を描いたイラスト150点と解説を掲載した「思い出画集」を制作中です。

11月初旬から販売予定、A4判128ページ、定価1,200円(予定)。

【お問い合わせ】

入間市博物館ALIT

☎:04-2934-7711

20201004

第133回温故知新の会 工作教室「古民家を作ろう!」

みなさん こんにちは。

第133回温故知新の会 工作教室「古民家を作ろう!」(全3回)を開催しました。

初回は9月20日(日)、母家と納屋の屋根から制作開始。

すだれを利用した屋根のパーツを1本1本きれいに並べていきます。

参加者のお子さんより付き添いの親御さんが真剣に取組んでいました。

初日は、母屋と納屋の屋根を貼り上げ、一先ず終了。

  

2回目 9月26日(土)

今日は、屋根の端をきれいに切り揃えるところからスタートです。

そして、屋根にニスを塗りツヤを出してきれいに仕上げです。

それが終わったら、屋根のてっぺんに紙粘土で作った大棟を取り付け、次に外壁の色を塗り、窓枠を取り付けます。

本日はここで終了。さあ、次回で完成!となりますでしょうか。

 

最終回10月3日(土)

「楽しく、頑張りましょう!」と坂田先生からの挨拶で、作業開始。

思い思いの古民家が出来上がりました。昔お住まいになっていた家の雰囲気に似せて作っていたりといろいろです。

今回制作した古民家は、もちろん庭付きの一軒家。庭には木があり、犬や鶏がいたりと賑やかな日常の光景がそこに作りだされています。

 

講師を務めていただいた坂田さん曰く、「物を捨てるのは簡単だけど、捨てる前にこれを使って何かできないか考えることが大事なこと

(ボケ防止にもなるし)」なるほど・・・。

ということで、みなさん完成!! 全3回お疲れ様でした!

 

【お知らせ】

今回制作した古民家の展示を開催します!

《古民家村展》

期 間:2020年10月25日(日)~11月23日(祝・月) ※最終日は15時まで

場 所:けやき館2階 展示ギャラリー

どうぞお楽しみに!

2020年10月

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