TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20201027

川柳 ~朗読会より~

お待たせいたしました。

25日に開催された朗読会。

ご参加された方に「川柳を詠んでください!」っとお願いしたところ6名の方が詠んで下さいました。

早速ご紹介いたします。

一、けやき館 庭いちめんに 落葉ちる  (季節ですねー。)

二、一番の 絶叫マシーンは 体重計  ((*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪ わかるー!)

三、楽しいな コロナの時代 けやき館  (スタッフ一同👏嬉しい(⋈◍>◡<◍)。✧♡)

四、ほらあれさ・・・そうそうあれね・・・そうあれだ (ご夫婦で考えてくださいました。過ごした月日を感じますね)

五、コロナ禍で 体重増えて コロコロ化  (家にいるとどーしてもねー↷)

六、いつも俺が 悪かったと 口ぐせが   (家庭内が目に見えますねー)

七、良い天気 出掛けてみたいが 腰痛む  (腰痛辛い(´;ω;`)ウゥゥ)

八、いやし声 泣かされそうで 眠れない  (峰さんの優しい声に癒されますよね。)

あの短時間で詠んで下さるなんて 素晴らしい!出来栄えも素晴らしい!

“けやき館川柳”大会 なーんて募集したら名作が集まりそうですね。

 

20201025

大人の朗読会 川柳とショートストーリー

秋晴れの一日。いかがお過ごしでしょうか。

けやき館では、久しぶりに朗読会が開催されました。

コロナ対策もしっかりしてますよ!(なかなか見られない開場前の客席)

今回はコロナ禍で「室内はまだちょっと」と敬遠する方にも楽しんでいただきたいと、ミニエフエムを開設してけやき館駐車場の自家用車の中で朗読会に参加してもらえるようにしました。

初の試みなので、うまく電波が届くかドキドキでした。

おかげさまで大きなトラブルもなく、初の試みは大成功!次の企画にもミニエフエム使えそうです!

さて、肝心の朗読会ですが、今回は「川柳とショートストーリー4編」を組み合わせてお送りしました。

何を隠そう(隠してないか!)、私サラリーマン川柳の大ファン。声を出して笑っちゃいます!

本日のお客様からも笑い声が聞こえてきました。

そして帰りには峰さんのお母さま手作りのマスクのプレゼント。この時期ありがたいですねー。

毎回チャレンジの朗読会。次はどんなチョイスと企画にしようか・・・今から頭を悩ませます。

本日、ご参加の皆さんに詠んでいただいた川柳は、近日こちらのブログにてご紹介させていただきます。

FM茶笛の峰さん、秋山さんお疲れさまでした。

 

20201024

始まりました!「昔の道具」展

みなさん、こんにちは。

ようやく秋らしくなって、晩秋の足音と共に紅葉狩りも楽しみな季節になってきましたね。けやき館では、

10月24日(土)から2階の展示ギャラリーで、「見てみよう 昔の道具」展を開催しています。

今年のテーマは、「衣・食・住 ~ちょっと昔、身近にあった道具~」です。

「衣」では、洗濯とアイロン

「食」では、作る・食べる

「住」では、明かりをともす

を中心に展示しています。

11月23日(祝)まで展示していますので、ご家族やお子さん連れでのご来館をお待ちしています。家電製品が

一般の家庭に普及する以前、私たちの身近にあった生活道具を見て、先人たちの知恵と工夫に思いをめぐらせて

みてください。

20201024

古民家村展が始まりました

こんにちは。

 

けやき館では、2階展示ギャラリーにて「古民家村展」を開催しています。

9~10月にかけ開催した「温故知新の会 古民家を作ろう」で受講生が制作した古民家の展示です。

みんなで道をぺインティングし、小さな村が完成しました!

村には、神社や火の見やぐら、養豚場があったりと長閑な昔の風景が広がっています。

 

11月23日(月)(最終日15時了)までの開催です。

 

20201020

けやき館のハロウィン

こんにちは。

気温差の激しい今日この頃。体調崩されていませんか?

今日は風除室を利用してのミニ展示のご紹介です。

最近、「楽しみにしてるのよー。」っとマニアックなファンの方がチラホラ。

そんなファンの方の声援に応えようと担当者頭をひねっております。

10月31日(土)はハロウィン。すっかり日本にも定着しつつありますね。

今回は、このハロウィンの壁紙を来館者の皆さまの想いを書き綴ったオーナメントで飾ってもらいたいのです。

コロナ禍で我慢していること、くやしかったこと、賞賛したいことなど想いの丈をつづってください。

ご協力いただいた皆様のメッセージは、な・な・なんと株式会社IHIさんの社会活動(CSR)の一環としてこうのとりにのせて宇宙へ!

ご来館者の方は是非ご参加してください。メッセージを書く前には消毒もお忘れなく!

こちらのかぼちゃは町内の長谷川さん、高橋さんからご提供いただきました。

では。ハッピーハロウィン!

 

20201018

第135回温故知新の会「町制施行80周年記念講演 瑞穂町誕生当時の話」

今日は、久しぶりに良いお天気でしたねぇ。

そんな秋の一日でしたが、けやき館では 第135回温故知新の会「町制施行80周年記念講演  瑞穂町誕生当時の話」と題した講演会を開催しました。お話をしてくださったのは、けやき館に勤務する滝澤福一先生です。

 

タイトルにあるように80年前の11月10日に瑞穂町は誕生しました。

当日には政府主催の奉祝式典が開催され、14日までの5日間は「祝え 元気に 朗らかに」を合言葉に神輿を担いだり、提灯行列をしたりしてお祝いをしたそうです。

 

次回の11月15日開催の温故知新の会は、「郷土歴史講演会 紀元二千六百年と瑞穂第一国民学校-児童が「海ゆかば」を歌った時代-」、講師は、村田貞雄さんです。

20201018

第134回囲炉裏端で語る昔話

昨日は寒かったですね~。

今日は、「囲炉裏端で語る昔話」を多目的室にて開催しました。

おはなし企画の皆さんによる紙芝居で~す。

自転車に紙芝居を載せて昔懐かしい雰囲気を出しての上演。

でも、紙芝居の絵は小さいので、スクリーンにも拡大して見えるように一工夫も。

プログラムは『どんと来い!三途の川』、『ハロウィンのかぼちゃ』、『あたまにかきの木』、『台風が来たぞ』、『どっか~ん』、『よだかの星』の六つです。

まず、一人ずつお話をし、最後の『よだかの星』は、おはなし企画の皆さん全員が舞台に上がっての上演(熱演)でした。

次回の「囲炉裏端で語る昔話」は、11月1日(日)です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

20201017

企画展「清水家文書展」ギャラリートーク①

みなさん、こんにちは。

今日は企画展「清水家文書展」の関連企画、ギャラリートークの第1回目を開催しました。

 

清水家文書とは、長岡地区に伝わる古文書で、江戸時代、新田開発された長谷部新田に出百姓として移り住んだ清水家に関する文書で、当館が所蔵しています。今回は、清水家文書と長谷部()家文書から、村の歴史を読み解こうという展示です。  

 

展示解説のため、一つ工夫したことがあります。

バーズアイ瑞穂と同じサイズの村絵図を作ってみました。

長谷部新田村絵図をバーズアイ瑞穂と同じ大きさに拡大して、形を微調整してバーズアイ瑞穂にのせてみました。

〈拡大した長谷部新田村絵図〉

 

道や家は現在と一致するところが多く、江戸時代の土地利用の仕方が現在にも大きく影響を与えていることがわかります。

お客様も興味を持って見てくださったようです。

〈拡大した村絵図解説中〉

 

展示室では、古文書を通じてどのようなことが読み取れるのか、どのようなところが現在にも通じているのかなど解説をしました。

〈展示室での様子〉

 

今回参加してくださった方々は、地元の長岡の方が多かったようです。

1時間の解説時間が終わった後も、興味を持ったことについて質問やお客様同士で話し合われていました。

〈展示の意見交換の様子〉

 

今後の企画展のギャラリートークは、10/31(土)と11/14(土)に開催予定です。

10/31(土)は「瑞穂古文書を読む会」のみなさんが中心となって解説をしてくれます。

ぜひお越しください。

20201017

第66回親子折り紙教室

今日は寒い雨の土曜日となってしまいましたが、けやき館恒例の「折り紙教室」を開催しました。

足元が悪いため、参加者は少なかったのですが、講師の方がマンツーマンで教えてくださいました。

今日のお題は「くまさんのリース」 😆 もうクリスマスですね。

      

次回は11月21日(土)です。

皆さんの参加をお待ちしています。

20201011

企画展「清水家文書展 -史料からみる村の歴史-」スタート

みなさん、こんにちは。 

1010()より、秋の企画展「清水家文書展 史料からみる村の歴史」が開催されています。 

〈企画展示室入り口〉

 清水家文書とは、長岡地区に伝わる古文書で、江戸時代、新田開発された長谷部新田に出百姓として移り住んだ清水家に関する文書で、当館が所蔵しています。この清水家文書を中心に村の歴史を読み解こうという展示です。

 

〈展示室の様子〉

今回は古文書の展示ということで、ケースに古文書がずらりと並んでいます。

このブログでは、いくつか古文書を取り上げてご紹介したいと思います。

〈開発地譲渡証文〉

この文書は、享保15年に開発地主の長谷部勘次郎から清水八郎右衛門へ、開発地を譲り渡した証文です。長谷部新田は近くの村から百姓を招き、開発を行っていきました。そして、百姓たちは16反の土地を開発地主から譲り受けて開発を始めました。

〈愛宕神社境内図〉

もう一通は、ちょっと謎の多いものです。簡略に描かれた図面で、道や建物から推測すると、恐らく長岡地区の鎮守、愛宕神社の境内図です。いつの時期の様子かわかりませんが、ちゃんと石鳥居も描かれています。今とは境内の様子が異なるので、昔の神社の様子を示す図面の可能性があります。

このように、見過ごされがちな文書にも、光をあてて紹介をしていきたいと思います。

 

期間中、展示品を詳しく解説するギャラリートークを3回行う予定です。

開催日は1017日(土)・1031日(土)・1114日(土)、時間は1415時です。

予約は不要ですので、ぜひお気軽にお越しください。

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