狭山茶の産地の一つで、東京都では一番の生産を誇る瑞穂の狭山茶について紹介する企画展です。 狭山茶の歴史は江戸時代後期より始まり、明治時代には海外への輸出、戦後には機械製茶が本格化し、現在の自園・自製・自販という形へと移り変わってきました。 展示では、狭山茶の歴史や製造方法など、瑞穂町周辺地域での狭山茶の取り組みについて、資料や史跡、道具などから紹介します。   ~会期中の休館日~ 10月18日(月)・11月15日(月)       ●関連イベント① ギャラリートーク 開催日:10月30日(土)、11月13日(土) 時 間:14時~15時 場 所:企画展示室 予 約:不要     ●関連イベント② 第160回温故知新の会 郷土歴史講演会 「資料にみる狭山茶」 開催日:11月21日(日) 時 間:13時30分~15時 場 所:多目的室…