TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20191210

クリスマスツリー点灯

こんばんは。

けやき館ガイダンスホールにクリスマスツリーが登場しました。

足元には陽気な曲に合わせて踊るサンタクロースの姿も。

インスタ映えとまではいかないかもしれませんが・・・

クリスマスが今年もやってくる♪

そんな曲がどこからともなく聞こえてきそうな雰囲気です。

20191207

大人の朗読会

皆さんこんにちは。

今日は一段と冷え込みましたね。

本日のけやき館は、エフエムチャッピーの峰ゆうこさんの優しい声で、まるで暖炉を囲んでお話を聞いているようなほんわかした温かい雰囲気に包まれました。

角川書店 阿川佐和子著 “ことことこーこ” は、認知症の母とその娘の物語を佐和子流にアレンジした作品。

暗くなりがちな介護が題材ですが、さすが阿川さん!

幻冬舎 森沢明夫著 “虹の岬の喫茶店”は、妻を亡くした男性と幼い娘が虹探しに出かける物語。バックに流れる♪アメージンググレイス♪が物語を一層引き立ててくれます。

実業の日本 羊の目著 “スキありオムライス”からは、老夫婦のお話。

色んなことを忘れていってしまうおばあさんに、おじいさんが朗読を聞かせます。読み終わった!と思った次のページに・・・おばあさんからのメッセージが。

何度読んでも、何度聴いても・・・ウルウル。

参加してくださったある男性は、

‘妻を亡くしていて自分と重なりました。早速この本読みます。’ との感想を寄せてくださいました。

朗読会で新しい本との出会いがあるって素敵ですね。

これからも朗読会で本をご紹介すると共に、参加してくださった皆様に喜怒哀楽を感じていただけるような会を開催できたらいいなぁと思っております。

もし、「こんな本、朗読して欲しいなぁ。」っというご意見がございましたら、是非教えてください。

それでは皆様、睡眠、栄養を沢山摂って風邪などひきませんように。

 

20191205

簡単!初めてつくる精進ランチ

乾燥した日々ですが風邪などひいていませんか?

美味しくて温かい物を食べて免疫力を高めましょう!

本日のけやき館は、初めての試み「精進料理教室」です。

瑞穂町在住で深大寺にお勤めの緑川明世さんを講師にお迎えしました。

肉、魚同様野菜にも命があるという考えから、食べ物全てに感謝しましょう。との講話から始まり、

きのこの炊き込みご飯、冬野菜のけんちん汁、車麩のフライ、茹でキャベツのレモン塩、豆乳豆腐、

青菜の胡麻酢和え、豆腐白玉団子 計6品を手際よくグループごとに和気あいあいと作っていきました。

 

少し遅いランチタイム。 作りたての精進料理を“いただきまーす! 😀 ”

 

笑顔満載の二時間半でした。

平日開催の料理教室でしたが、沢山の方にご参加いただけて、今後の企画が広がった気がします。

 

2月にはチョコレートつくり教室開催予定。(2月9日開催予定)

今年のヴァレンタインは手作りに挑戦!

 

20191201

冬のわくわく工作教室

こんにちは。

12月に入りクリスマスまでもう少しですね ∨(^∀^)∨

けやき館では、クリスマスの飾りが作れる「冬のわくわく工作教室」を開催しています★

 

作れる工作は、ツリーに飾れるオーナメント作りと、クリスマスにピッタリ!オリジナルキャンドル作りの2種類があります!!

 

オーナメント作りは ツリー・リース・サンタさんの帽子・くつした・ねずみの型から2種類選んで、不思議な粘土で色を付ける工作です。

キャンドルは、土台となる丸いキャンドルに色の付いたキャンドルを自分好みに貼り付けて、立体キャンドルを作ります。

 

♠オーナメント作りの様子♠                                               ♦キャンドル作りの様子♦

  

 

冬のわくわく工作教室は 12月8日(日)・14日(土)・21日(土)・22日(日)の

13時30分~14時30分までおこなっています。キッズスペースも同日時に設けています。

遊びにおこしください♪

 

 

 

 

20191201

第116回囲炉裏端で語る昔話

みなさまこんにちは

令和元年もあと一月となりましたね。

冬休み、飛行機での旅行や帰省の計画をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

本日の囲炉裏端で語る昔話は、昭和から平成にかけて、アメリカ連邦航空局(FAA)の職員として

羽田や横田で飛行機の整備などの仕事に携わってこられた

田中庄次氏をむかえ、「飛行機の話」をしていただきました。

田中さんが米軍基地で飛行機の仕事につき始めたころは、プロペラ飛行機だったそうです。

その後、機体がジェット機へと換わっていくともちろん整備方法も変わり、日本人整備士はついていけなくなり辞め

ていきますが、田中さんは、毎日分厚い英語の説明書を自分で読んで、新しい技術を身につけたそうです。

 

飛行機のことなら、一日中話していても足りない!

飛行機の仕事は、整備、管制、パイロット、CAなど沢山あり、

また高性能になればなるほど、繊細な作業も要求されるので、

「是非、若い人たちに飛行機の仕事で活躍して欲しい。」と田中さんはお話しされていました。

 

次回の囲炉裏端で語る昔話は、

1月26日(日) 森田要助氏「昔の思い出」⑥ です。

皆さまのお越しをお待ちしております。

20191124

第115回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは。

紅や黄色、美しい紅葉の季節ですね。

けやき館から見える景色も日ごと色とりどりとなって、毎日楽しみです。

さて、本日の「囲炉裏端で語る昔話」は、宮坂勝利氏による、『横田基地のあれこれ』でした。

こちらのシリーズは今回で3回目です。

本日は、“横田基地と東日本大震災の関わり”についてお話ししていただきました。

2011年3月11日、成田も羽田も封鎖され着陸できない民間旅客機が降り立ったのは、横田基地でした。

乗客は基地で一晩を過ごすことになります。基地からはピザやバンド演奏を提供し、人々を励ましたそうです。

次の日には、米軍ヘリコプターが宮城に向かい、被災地の状況を確認します。

それから横田基地は、輸送基地としてあらゆる物資、人を運び、“ともだち作戦” のベース基地として、

24時間体制で被災地の支援復興に力を尽くすことになります。

当時は瑞穂でも飛行機がいつも以上にたくさん飛んでいるのがわかったそうです。

また、福島でも活躍した横田基地消防隊の車両や、各国の隊員の様子、支援の現場など、普段見る事ができない映像

を見ながら、興味深い話を聞かせてくれました。

次回の囲炉裏端で語る昔話は、

12月1日(日)田中庄次氏による、『飛行機の話』です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

20191117

きもの押絵飾り教室

こんにちは。

 

本日けやき館では、古布を使って振袖の押絵を作る「きもの押絵飾り教室」を行ないました。

昨年に続き2回目となった今回は、振袖の後ろ姿を作りました。

 

帯や衿などのパーツを折ったり貼ったりして振袖の形にしていきます。

後ろ姿のメインとなる帯部分は慎重に取り組まれていました。

 

みなさん細かい作業に苦戦しながらも楽しく作りステキな押絵飾りができました。

 

12月22日(日)まで展示しています「みずほ染め織り作品展」では、今回の講師をしてくださった

みずほ染織伝承会会員が村山大島紬の生地で作った押絵飾りも展示しています。

是非ご来館いただきご覧ください。

 

!「みずほ染め織り作品展」の詳しい情報はこちらをクリック!

【みずほ染め織り作品展】

 

20191112

七五三

小春日和の休日。皆様いかがお過ごしですか?

この週末、七五三のお祝いをなさったご家族も多いのではないでしょうか?

子供の成長を祈る気持ちは、いつの時代も変わりません。

家族みんなで子供の成長に祈りをこめて、思い出に残る七五三を過ごせるといいですね。

 

20191103

第114回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは

文化の日、あちらこちらで文化祭や行事がおこなわれ、さまざまなイベントに参加された方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?

けやき館では館内にある 瑞穂の民家 にて、囲炉裏端で語る昔話「ハイカイ屋って何?」が行われました。

俳諧?徘徊?正解は、“灰買い”です。

かつて、家庭で出る灰を買い集めて肥料等用に小売する仕事をしていた家のことを“灰買い屋”と呼んだそうです。

他にも、“ろうや”(蝋屋:燃えて溶けた蝋を買い集めて、新しい蝋を作って売る)

“ぼうや”(棒屋:農機具の持ち手などの棒を作る)などもあったそうです。

瑞穂にも現在の商売とは関係なく、灰屋、かさ屋、下駄屋など屋号で親しまれている家があるそうです。

昭和30年代電化製品の普及によって、日本人の生活様式は激変します。

それに伴い、生活に関わる言葉も変化したり消えていったりしました。

おひつ、へっつい、たらい、御御御付け…、

聞き手からもどんどん懐かしい話が出てきて楽しい囲炉裏端でした。

 

おまけ:西武線は昔“おわい”を運んでいたので“おわい電車”と呼ばれていたので、黄色いのだとか…おわいって?

 

次回の囲炉裏端で語る昔話は、11月24日(日)「横田基地あれこれ」③ 語り部は宮坂勝利氏です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

 

 

←語り部:関谷忠氏

↓聞き手も参加して楽しく語り合いました。

 

 

20191103

みずほ染め織り作品展

みなさんこんにちは。

けやき館では12月22日(日)まで、「みずほ染め織り作品展」を開催しています。

 

「みずほ染め織り作品展」は、毎年夏に開催する村山大島紬を学習する「みずほはたおり探検隊」に参加された方と、村山大島紬の歴史や魅力を伝承する活動を行っている「みずほ染織伝承会」の機織りと草木染作品を展示しています。

 

 

また、村山大島紬を織る際に欠かせない絣糸を作り出す「板締め染色」についても展示しております。

かつては糸を染めるものとして使われていた「板締め染色」ですが、今ではその技術を応用して服や布を染めています。

織りの緻密さ、草木染の暖かい色合い、古くから伝わる板締め染色の技術が一度に楽しめる展示になっております。是非、ご覧ください。

 

 

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