TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20200221

瑞穂のつるし飾り2020

2月20日  瑞穂に春を告げる“瑞穂のつるし飾り”始まりました。

今年は、干支の“子”、2018年度町内新生児数178人“みずほの赤ちゃん”、友好交流のあるタイ コンケーン市の花

“ゴールデンシャワー”が加わり賑やかなつるし飾りが、耕心館・けやき館で開催されています。

このつるし飾りを制作したボランティアさんの活動を“魔法にかかった布たち”と称し、一枚の布からつるし飾りが

出来るまでの過程と併せ、2階の展示ギャラリーで紹介しています。

1階企画展示室では、当館所蔵のお雛様をはじめ、町内の中学生よりお借りした平成雛。             そして今回は、青梅きもの博物館所蔵の梨本宮方子様のお雛様や十二単を展示しています。 

3月8日まで展示中。

 

 

20200216

第118回囲炉裏端で語る昔話

みなさまこんにちは

本日の囲炉裏端で語る昔話のお題は、『加藤神社と目黒のさんま』です。

 

加藤神社は瑞穂町にある神社、そして目黒???

先ずは、語り部の関谷忠氏が、加藤神社についてお話ししてくださいました。

甲斐の武田氏の武将だった加藤丹後守景忠と家族、少数の家臣は武田氏滅亡の際、

箱根ヶ崎まで落ちのび、武運つきこの地で討死したと伝わっています。

その加藤一族を葬るための塚(加藤塚)が、加藤八幡(武門の神様)になり、

さらには、地域の人々の健康や厄除けを祈るための神社となったそうです。

瑞穂の人々からは、“加藤様”と親しまれ、現在でも毎年3月15日には、例祭が行なわれています。

その折には瑞穂以外からも、加藤家ゆかりの人々が参加してくれるそうです。

さて、目黒‥‥

先ほどの例祭の折り、瑞穂以外の加藤家と言いましたが、

加藤家は瑞穂で滅亡したわけではなさそうです。

家臣が幼子を背負って逃げ延びたとか諸説ありますが、今でも加藤家の末裔の方々はいろいろな地にいらっしゃいます。そのひとつが目黒なのです。

落語の「目黒のさんま」をご存知ですか?

将軍様が目黒の尾鷹場でさんまを食べますが、その尾鷹場こそ加藤家子孫が治めていた土地だったとか。

もしかしたら、瑞穂からさらに落ちのびた子孫だったかもしれませんね。

瑞穂と目黒がつながりました。

関谷氏の興味深いお話を聞いた後は、聞き手の皆さんも一緒に加藤神社についてなど語り合って、

わいわいと楽しい囲炉裏端となりました。

次回の「囲炉裏端で語る昔話」は、

3月8日(日)戸田祐佳氏、森田麻美氏による「楽しいお話 いっぱい」です。

場所は、体験学習室です。

皆さまのご参加お待ちしております。

 

 

20200215

第58回親子折り紙教室

皆さま、こんにちは!

本日の親子折り紙教室も、たくさんの方が参加されました。

お題は「コアラとパンダと宙返り馬」。

ご覧のような可愛い動物を作りました。

動く馬は皆さまに大変好評でした。

次回は3月21日(土)です。

皆さまのご参加をお待ちしてます。

20200209

直伝!ショコラティエと作るバレンタイン

今年のバレンタインは誰にあげるか決めましたか?

手作りチョコをあげたいけれど、手間がかかりそうだな?っと敬遠している方にぴったりな教室が開催されました。

スウィーツショップで見かけるボンボンショコラはお値段もなかなか。自分で作るとなると手間もかかりかなり大変。そこで見た目はボンボンショコラ、中身は市販のクッキー。家庭で誰でもできるチョコレート作りです。

講師にはショコラティエ野﨑和美さんをお迎えしました。

テンパリング(チョコレートを溶かし適切な温度で固めること)と呼ばれる作業をすることで、艶やかな光沢が出て口溶けのよいチョコレートに仕上がるのですが、この温度の管理が大変です。湯煎で温めたり、出して冷ましたり。

適温になったらそこにクッキーをいれコーティング。

転写シートを空気が入らないように載せ、5分ほど冷蔵庫へ。

転写シートをはがしたら完成です!

普段からお菓子つくりをしている方には少し物足りなかったかもしれませんが、チョコレート作りがこんなに大変だとは思わなかったとの声も寄せられました。

皆さんはどんなバレンタインを過ごされますか?

 

20200209

来館者20万人達成記念セレモニー

こんにちは。

冬の寒さが厳しくなってまいりましたが、いかがおすごしですか。

 

今日は、去る118日に達成した来館者20万人の来館者を招待して、本日13時から当館ガイダンスホールにて記念セレモニーを開催しました。

記念すべき20万人の来館者は、瑞穂第二中学校美術部のみなさんです。

式典では、杉浦町長から認定証が授与され、続いて鳥海教育長から花束、指定管理アクティオ株式会社の淡野社長より記念品が贈呈されました。

 

認定証の授与

 

くす玉を開きました

 

二中美術部さんの記念撮影

 

また、イベントには町関係者のほか、町民の方、来館者のみなさんも集まってくださり、暖かい雰囲気の中でお祝いすることができました。

先日のブログでも紹介しましたが、美術部のみなさんは「第4回古民家でたのしむ紙芝居」の「長岡のシバモグリ」の絵を描いていただき、その初披露のために来館していただきました。そこで、ちょうど20万人となり、本日の式典となりました。

けやき館では、更に地域の方々に愛していただける施設となるようこれからも様々な事業を実施して取り組んでいきますので、皆様のご来館をお待ちしています。

 

 

20200201

郷土の食文化「打ち入れうどん」

皆さま こんにちは。

本日、けやき館では「打ち入れうどん」の体験教室を行ないました。

瑞穂町はお米の収穫が少なかったため、小麦を利用した料理が昔から親しまれてきました。

冠婚葬祭の時など、宴席の最後に振舞ったそうです。瑞穂に嫁いできた若奥様たちはお姑さんにうどんが打てて一人前と認められたそうです。

先生のデモンストレーションを見学後、うどん作りスタート。

捏ねて、踏んで、伸ばして。

わいわい言いながら楽しく作業。

 

畑で取れた野菜を具財にぐつぐつ煮込み、さあ出来上がり! 

 

また、本日は瑞穂農芸高校の学生4名が参加してくださいました。

薬味には、その農芸高校食品研究部が開発・製造している「瑞穂七色唐辛子」を使用し、

食事の前に「瑞穂七色唐辛子」のPRもしてもらいました。

 

みんな満足、お腹一杯になったということです。

来年もお楽しみに~。

 

 

 

20200126

第117回囲炉裏端で語る昔話

みなさまこんにちは。

令和2年初めての『囲炉裏端で語る昔話』です。

本年も当館 “瑞穂の民家” にて、語り部の方々に様々なお話をしていただく予定です。

どうぞお楽しみに。

 

さて本年最初のお話しは、森田要助氏を語り部にお迎えしての、「昔の思い出話」⑥です。      

“今夜映画に行こうよ”

盆と正月以外は陽が出ている間は常に働きづめだった時代、瑞穂の人々にとって映画は

仕事の後の最高の娯楽だったそうです。

戦後、先ずは青梅に3館映画館ができ、瑞穂の人々は映画を観に自転車で青梅まで行ってたそうです。

その後、箱根ケ崎にも “昭和館” という映画館が出来ました。と、話が瑞穂の映画館の話に及ぶと、

「私は、その映画館の隣にすんでいた。」

「小さい頃は、よくタダで入れてもらっていた」

「16号沿いに、石原裕次郎がロケに来た」

など、聞き手の皆さんの思い出話も聞くことができました。

また、盆踊りの話にもなり、元狭山地区に伝わる『狭山小唄』をみんなでうたいました。

森田さんは、この『狭山小唄』を是非後世に伝承していきたいともお話しされていました。

本日は語り部も聞き手も囲炉裏を囲んで話したり歌ったり楽しいひとときを過ごしました。

 

次回の囲炉裏端で語る昔話は、

2月16日(日)関谷忠氏による『加藤神社と目黒のさんま』です。

みなさんのお越しをお待ちしております。

 

 

 

20200118

第57回折り紙教室

みなさま こんにちは

まさかの 雪!雪!雪!

そんな寒い中、今日の折り紙教室にもたくさんの人が集まってくれました。

 

本日の作品は、「正方形の板から作る多面体」と       「メンコから作る多面体」です。

 

今回も、まずはたくさんのパーツを作り、それらを組み合わせていきます。

みなさん組み合わせるのもだんだん手際よくなってきたようです。

何をいれようかな?チョコレート?

今日も素敵な作品ができました。

 

メンコ箱の方は、こんな風につなげるとかわいいリースになりますよ。

次回の折り紙教室は、2月15日(土)です。

みなさんの ご参加おまちしています。

 

 

 

 

 

 

20200118

第4回古民家でたのしむ紙芝居

今日は、ちらちらと雪が降る寒~い日になってしまいましたね。

けやき館では、第4回古民家でたのしむ紙芝居を開催しました。

紙芝居の演目は『長岡のシバモグリ』です。

この紙芝居は、瑞穂第二中学校の美術部の学生さんらが絵を描いてくださいました。

初お披露目ということで、制作者の美術部の学生さんたちも参加してくださいました。

語りは耕心館職員の長沢さんです。

シバモグリが登場する時の効果音も準備して、架空のシバモグリを創造力豊かに表現していただきました。

瑞穂中学校の美術部のみんなにも紙芝居を制作してもらいました。

順次発表していきますので、どうぞお楽しみに~。

次回は、4月18日(土)11:50~です。

皆様のご来館をお待ちしております。

 

20191228

仕事納め&正月飾り

体がいくつあっても足りない師走ですね。

今日は家族で大掃除といったお宅も多いのではないでしょうか?

けやき館は今日が仕事納め。

新年に向けての準備も整いました。

今年は、ボランティアさんに助けて頂き(いやいやほとんどボランティアさん作 😆 )、オリジナル門松を飾りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ガイダンスホールには来年の干支“ねずみ”のつるし飾りが皆様をお出迎えします。

 

 

 

 

 

 

 

「また来たい」と言っていただける資料館を目指し、令和二年もスタッフ一同元気に笑顔で皆様をお待ち申し上げます。

 

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