TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20191020

第113回囲炉裏端で語る昔話

皆さん、こんにちは。

今日は囲炉裏端で語る昔話が行われました。

お題は『水道の始まり』、語り部はくっちゃべり会の関谷さんと中村さんです。

人の生活にかかせない水道。

どのように作られてきたか、歴史的要素を盛り込みながらお話しされました。

次回は11月3日(日)です。

皆さんの来館をお待ちしております。

20191019

第54回親子折り紙教室

皆さん、こんにちは。

雨も上がり、すっかり秋めいてきましたね。

急に寒くなり、体調を崩して、風邪を引いている方もいます。

気をつけてお過ごしくださいね。

 

今日は折り紙教室が行われました。

お題は「ほしぐるま」です。

いくつか小さな物を作り、組み合わせます。

こちらでは、3名の講師の方々が手取り足取り、丁寧に教えてくださいます。

初めての方でも安心です!

 

次回は、11月16日(土)です。

皆さんの参加をお待ちしております。

20191015

みんなで影絵劇を楽しもう

本日は劇団スタジオライフの皆様による影絵劇の上演を開催しました。

上演作品は『てぶくろを買いに』『100万回生きたねこ』。

どちらも名作ですね。

途中ワークショップでは、手影絵をクイズ形式で楽しんでいただいたり、実際にお子さんが参加して即興影絵を上演したり

会場は笑いの渦に包まれました。(実際に小学生の参加者が影絵を動かしている写真)

連休の最終日。沢山のご家族連れが鑑賞してくださり、劇団員の方も喜んでいらっしゃいました。

これからもご家族で楽しめるイベントを企画しますので、是非ご来館ください。

20191013

十三夜

こんにちは。

一昨日、11日は十三夜でした。

芋名月の十五。栗名月の十三夜。

どちらか一方だけのお月見は“片見月”と呼ばれ縁起が良くないと言われています。

十一日に十三夜を忘れてしまった方は、

けやき館に十三夜飾りを楽しみにいらしてください。

15日まで楽しめます。

20191013

第112回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは

台風19号が過ぎ、良い天気になりました。

みなさま、無事に過ごされたことと願っております。

さて、この行灯、美しい布がはられています。

こちらの生地が“村山大島紬”です。

本日の囲炉裏端で語る昔話は高橋公江さんをお迎えし、

「瑞穂のはたおり」についてお話ししていただきました。

 

 

 

瑞穂の機織りといえば、“村山大島紬”

この“大島”とは、奄美大島のことです。何故奄美?と私も思っておりましたが、

この行灯のように美しい模様、これが奄美の紬の模様に似ていることから大島をつけて

村山大島紬といわれるようになったそうです。

ですから村山大島紬に対して、奄美の紬を“本場紬”といったりもするそうです。

農家の副業として行われていた機織りがいかに当時の瑞穂の人々の生活を支えていたか、

また“日本のシルクロード”(八高線から横浜線)にまでおよぶ養蚕の話などが、

高橋さんの優しい語り口で語られ、心地よい囲炉裏端となりました。

「みずほの機織り」は、第2回も行われる予定です。(日程は未定)

皆さまお楽しみに。

次回の 囲炉裏端で語る昔話は、

10月20 日 『水道の始まり』語り部:くっちゃべり会 関谷氏、中村氏のお二人です。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

 

20190922

第111回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは。

けやき館に紙芝居屋さんが来ましたよ!!

本日の「囲炉裏端で語る昔話」は、瑞穂の民家を飛び出してガイダンスホールへ。

けやき館のガイダンスホールの広い空間に、カーンカーンと拍子木の音が響き渡り、

瑞穂町のボランティアグループ『おはなし企画』による、『秋のお話・紙芝居』がおこなわれました。

■とのさまからもらったごほうび ■なしとりきょうだい ■じいさまときつね

■やまんばのにしき ■ないて百人力 の5演目です。

また、紙芝居の合間には、わらべ歌を楽しんだり、みんなで早口言葉大会で盛り上がりました。

“なまバナナ”5回早口で言えますか?

次回の『囲炉裏端で語る昔話』は、10月13日(日)高橋公江さんによる「瑞穂のはたおり」①です。

みなさまのお越しをお待ちしております。

20190921

第3回古民家で楽しむ紙芝居

もうすっかり秋ですね。

けやき館では、“古民家で楽しむ紙芝居”を開催しました。

演目は『樽の口の大蛇』、瑞穂町の箱根ケ崎を舞台にしたお話です。

紙芝居の大蛇の絵は、地元の中学生が描いてくれたもの。

迫力のある大蛇の表情とそのストーリーにお客様も引き込まれたようです。

次回の古民家で楽しむ紙芝居は1月18日(土)11:30~の予定です。

お話を聞きに是非お越しください。

 

 

 

 

 

 

20190921

第53回親子折り紙教室

皆さま、こんにちは。

涼しくなってきましたね。

本日、親子折り紙教室が開催されました。

お題は「秋」です。

トンボやきれいな花、季節の彩りをそれぞれ作りました。

 

次回は、10月19日(土)です。

皆さまのお越しをお待ちしております。

 

 

20190916

第3回けやき館「月見の会」

みなさん、こんにちは。

昨夜、けやき館では「月見の会」を開催しました。

今年は、9月13日が中秋の名月、翌14日が満月でした。

  皆さんは、今年の月が少し小さいのに気づきましたか?

 

今年のけやき館「月見の会」は、

おはなし企画の村上さん、五十嵐さん、梅原さん、村山さんに『今昔物語』から『月のうさぎ』など4編の朗読を、

瑞穂ハーモニカクラブの村野さん、布田さんと、鈴木さんのギター演奏で『十五夜お月さん』などの童謡を演奏していただき、みんなで合唱しました。

途中、東京狭山茶とうさぎの形をしたお菓子を召し上がっていただき楽しんでもらいました。

10月10日~15日には、ミニ展示「十三夜」の展示をします。

お楽しみに!

 

20190915

囲炉裏端で語る昔話

皆さまこんにちは

一昨日は中秋の名月でした。美しい月は見られましか?

私は、今朝5時頃、まだ美しいお月様を見る事ができました。

 

本日の、囲炉裏端で語る昔話は、吉岡勝雄氏に

「狭山谷と周辺の話」

を、聞かせていただきました。

 

今は、住宅地や役場、五小がある所も、昔はたんぼ。

小学1年生から、高等2年(中学2年生)までも子ども達が一緒になって、ドジョウを捕まえたりして遊んでいたそうです。

子供だけの行事もあったそうです。

冬の夜6時から7時、子供だけの火の用心の時には、拍子木を使って、肝試しをしたそうです。

人家が途切れる辺りから、お墓まで一人でむかいます。

一人目が拍子木をお墓に置いてくると、次の人はそれを取ってきて、また次の人に渡します。

物語や漫画では聞いたことのある肝試しを、子ども達だけで本当にやっていたんですね。

次回の 囲炉裏端で語る昔話は、

9月22日(日)おはなし企画による、紙芝居です。

場所は、ガイダンスホールになります。みなさんのお越しをお待ちしております。

 

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