TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20190221

狭山保育園の園児の来館

みなさん こんにちは。

つるし飾りが始まって6日がたちました。

昨日、今日と暖かい春の日差しの中、連日たくさんの方が来館してくださり、嬉しいことですねぇ。

ありがとうございま~す。

そんな中、昨日は、かわいらしいお友達が見学に来てくださいました。

企画展示室に飾られているお花紙で作った雛人形は、狭山保育園の園児たちが作ってくれた作品なんですよ。

自分のお雛様を発見して「あったー!」「かわいい!」と歓喜の声があがりました。

そんな園児たちの作品は、会場を華やかに飾ってくれています。

ひなまつり展は、3月5日まで開催しています。

職員一同、みなさまのお越しをお待ちしておりま~す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20190216

第46回 折り紙教室

こんにちは。

本日から、けやき館では‘みずほ雛の春まつり’が開催されています。

今日の折り紙教室はもちろん おひなさま!

小さい手で上手に折れました!

次回の折り紙教室は、3月16日です。

年度末のお忙しい時期ですが、皆様のご参加お待ちしております。

 

 

20190209

第95回温故知新の会「寄木細工つくり」

こんにちは。今日は本当に寒い日ですね。

さて今回の温故知新の会は、体験教室「寄木細工つくり」が行なわれました。

この寄木は、昨年秋に当館で村山大島紬の絣板製造実演を行なった際の絣板を使用したものです。絣板を細く切り、つなぎ合わせることで一つの模様を作るという企画です。

まず、講師の坂田さんからの挨拶。

村山大島紬の絣板製造に長年携わっていたため、技術を皆さんの手許に残したいという思いをお話になりました。

 

早速、寄木細工の作成。絣板を細く削ったものをボンドで接着します。

その後、乾燥させて周囲にヤスリをかけ、ニスを塗ります。

参加している方も幅広く、こだわりながら楽しく寄木を作っていました。

このイベントは、大人も子供も一緒になって楽しめるようでした。

今回は2日間の開催で、両日とも満員となりました。

 

次回の温故知新の会は、歴史講演会「面白い江戸の雑学」です。

皆様のご参加をお待ちしております!!

 

 

 

20190209

けやき館の落語会

こんにちは 😀

今日は、雪も降ったりと本当に寒~い一日でしたね。

そんな中、けやき館では古今亭始さんの落語会を開催いたしました。

悪天候の中、多くのお客様にお越しいただきました。

ご来場の皆様、本当にありがとうございました。

演目は、「三方一両損」ほか。

皆さん 寒さも忘れ大笑い!!の一時をお過ごしいただきました。

次回の古今亭始さんの落語会は、6月に開催いたします。

どうぞお楽しみに!!

 

 

 

 

20190203

第94回 温故知新の会 打ち入れうどん

今日の温故知新の会は、郷土の食文化 ‘打ち入れうどん’。

講師に文化財保護審議会委員の川鍋悦子氏をお迎えし、賑やかに開催されました。

みんなで、わいわい言いながら作業開始!!

粉を混ぜ合わせ、練り、いい感じの硬さになったら、足で踏んで、伸して・・・

食べやすい太さに切ったら、野菜いっぱいのお鍋の中に・・

今回は、お醤油ベースの味に仕上げました。

みんな たくさん食べて、大満足!

次回の温故知新の会は、2月9日(土)、10日(日)に開催の「寄木細工つくり」です。

 

 

 

 

20190128

第93回温故知新の会郷土のスポーツ講演会

みなさん、こんにちは。

1月27日に開催した温故知新の会は、郷土のスポーツ講演会「陸上競技との出会いから箱根駅伝を目指して」でした。

講演者は、元瑞穂町体育指導員 吉岡敏晴さん。

小・中学校時代のことから、陸上競技との出会い、そして大学に進学し、箱根駅伝に出場されたお話をエピソードを交えながらお話されました。

例えば・・駅伝のテレビ放送といえば、現在は日本テレビですが、昔はテレビ東京だったとか・・

そして、途中まで録画して放送していたと。

その他にも、出場者ならではのエピソードもお聞きすることができました。

 

次回、2月の温故知新の会は、体験教室「打ち入れうどん」、「寄木細工つくり」です。

これからも、いろいろなイベントを行なってまいります。

どうぞ皆様ご参加くださ~い。お待ちしております!

20190119

第45回折り紙教室

インフルエンザが警戒レベル :mrgreen: を超えたと今朝のニュースで流れていました。

皆さん体調は崩されていませんか?栄養と睡眠をたっぷりとって免疫力アップ! 😀 です。

本日の折り紙教室には、元気いっぱい沢山の方がご参加くださいました。

お題は、‘節分の鬼と花のコースター’

色とりどりの折り紙が机の上に広がり、まるで花が咲いたようです。

小さな手で折ったり貼ったり、素敵なコースターを作成中。

次回の折り紙教室は2月16日(土)。

寒い日はお部屋の中で折り紙を。老若男女お待ちしております。

20190113

第92回温故知新の会 郷土歴史講演会

こんにちは。

本日、けやき館では、新春第1回目の温故知新の会を行いました。

講演者は、瑞穂町文化財保護審議会会長の平山和治さんと

同会委員の渡辺和俊さんです。

平山会長の『岩船地蔵の伝説』は、永禄年間(1560年頃)に北条氏照が、青梅の三田氏を滅ぼしたことから生じたお話です。渡辺さんの『勝沼城と滝山城 そして笛姫伝説』のお話は、滝山城の氏照と勝沼城の笛姫との悲しいお話。

それぞれのお話は、【おはなし企画】の村上豊子さんと村山明美さんの朗読でお聞きいただきました。     

笛姫伝説のお話では、同文化財保護審議会委員の久保田吉範さんによる横笛の演奏の演出も。

 

本日の講演会も歴史好きのお客様に楽しんでいただけと思います。

本年も、歴史、文化、伝統に関する講演会を行なって参りますので、どうぞ皆様ご参加くださいませ。

お待ちしております。

次回1月27日(日)の第93回温故知新の会は、郷土のスポーツ講演会『陸上競技との出会いから箱根駅伝をめざして』です。講演者は、元瑞穂町体育指導員 吉岡敏晴さんです。

 

 

 

 

20190113

初めての人向け古文書講座

みなさん、こんにちは。

 

1/12(土)、初めての人向け古文書講座の第1回目を行ないました。

この講座は、瑞穂町や近隣に伝わる古文書をテキストに、初めての人にもわかるように古文書を読み解いていくもので、全部で3回の講座になっています。

古文書講座の様子

 

本日の講師は瑞穂古文書を読む会の代表、塩島清志さんです。テキストは殿ケ谷地区に伝わる助郷紛争(助郷の協力を求めて近隣の村を訴えた裁判)に関する文書でした。

 

古文書の字の特徴、江戸時代ならではの表現などを細かく丁寧に教えてくださいました。

熱心に解説をする塩島清志さん

 

全3回の講座はすでに満員となってしまっていますが、今後もこのような事業も続けてまりますので、ご参加ください。

20181216

第91回温故知新の会「わら細工教室~続・しめ縄を作ろう」を開催しました

瑞穂町箱根ケ崎にお住まいの須賀省三さんを講師にお招きし、今年もわら細工教室を開催しました。須賀さんは農業を営むかたわら、地元に伝えられる箱根ケ崎獅子舞の保存伝承にも会長として尽力をされている方。獅子が履くわらじを作るために、わら細工の技術を習得されたとのことです。

今日、ご指導いただいたのはしめ縄づくり。毎年人気の教室で、おかげさまで今年もすぐに定員に達しました。

まず、材料であるわらの準備です。わらの根元についているハカマと呼ばれる葉を取り除き、水を含ませたあと台の上で軽く叩いて軟らかくしたら材料の準備完了。根元をひもで結んだら、それを3つの束に分けてそれぞれを撚り合わせていきます。

参加された方々が2・3人の組になって協力し合いながら作業が進められ、とても楽しい雰囲気の中で皆さん立派なしめ縄を作り上げていました。

最後は須賀先生を囲んで記念撮影。須賀先生も大変満足気なご様子でした。

参加いただいた皆さん、手作りのしめ縄でぜひ良いお正月をお迎えください。

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