TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20181216

第91回温故知新の会「わら細工教室~続・しめ縄を作ろう」を開催しました

瑞穂町箱根ケ崎にお住まいの須賀省三さんを講師にお招きし、今年もわら細工教室を開催しました。須賀さんは農業を営むかたわら、地元に伝えられる箱根ケ崎獅子舞の保存伝承にも会長として尽力をされている方。獅子が履くわらじを作るために、わら細工の技術を習得されたとのことです。

今日、ご指導いただいたのはしめ縄づくり。毎年人気の教室で、おかげさまで今年もすぐに定員に達しました。

まず、材料であるわらの準備です。わらの根元についているハカマと呼ばれる葉を取り除き、水を含ませたあと台の上で軽く叩いて軟らかくしたら材料の準備完了。根元をひもで結んだら、それを3つの束に分けてそれぞれを撚り合わせていきます。

参加された方々が2・3人の組になって協力し合いながら作業が進められ、とても楽しい雰囲気の中で皆さん立派なしめ縄を作り上げていました。

最後は須賀先生を囲んで記念撮影。須賀先生も大変満足気なご様子でした。

参加いただいた皆さん、手作りのしめ縄でぜひ良いお正月をお迎えください。

20181215

年忘れスペシャル二人会

寒い日が続き、師走も半ばとなりましたが、本日、けやき館では、今年最後の落語会を開催いたしました。

「年忘れスペシャル二人会」と題し、けやき館の落語会でお馴染みの古今亭始さんと

上方落語家の桂紋四郎さんにご出演いただきました。

演目は、『元犬』、『池田の猪買い』、『京のお茶漬け』、『いもりの黒焼き』を披露していただきました!

会の最後には、ジャンケン大会が行なわれ、お二人のサイン入り色紙と始さんのオリジナル手ぬぐいが、

ジャンケン勝者の方々に贈られました。

今年を締めくくるに相応しい、賑やかな落語会となりました。

次回は、来年2月9日(土)開演13:30~「けやき館の落語会 出演:古今亭始」を開催いたします。

どうぞお楽しみに!

 

20181209

第90回けやき館温故知新の会「神仏分離と石畑村の夏祭り」

みなさん、こんにちは。

 

本日、けやき館の多目的室にて、第90回けやき館温故知新の会「神仏分離と石畑村の夏祭り」を開催しました。

夏祭りといえば、瑞穂町では7月の第2週目に箱根ケ崎、石畑、殿ケ谷の三地区の夏祭りが現在も催されています。この祭りは、元々は村ごとに行われていたものでした。

村田先生からは、幕末から明治時代に移り行く中で、石畑村の御嶽神社と祭神との関係に注目して、報告していただきました。

 

 

手がかりの少ない中、御嶽神社や地域の神社などに残る古文書、棟札や石造物などから地域の変化を読み解く、村田先生らしいお話でした。

 

 

今日の講演では、夏祭り、御嶽神社ということもあり、地元石畑の方々をはじめ、地域の歴史に興味のある方が多く参加してくださいました。

質疑の時間では、日頃疑問に思っていること、地域の伝承など、村田先生と活発なやりとりがありました。

 

 

 

次回の郷土歴史講演会は、1月13日(日)に瑞穂町文化財保護審議会 会長の平山和治氏「岩船地蔵の伝説」、同会渡辺和俊氏「勝沼城と滝山城そして笛姫伝説」となります。

ぜひご参加ください。

 

20181203

第95回囲炉裏端で語る昔話

囲炉裏端で語る昔話

 

皆様、こんにちは。

本日は、囲炉裏端で語る昔話が行われました。

語り手は会田 宏さん。

題は箱根ヶ崎上宿・中宿の話でした。

 

かつて箱根ケ崎は青梅街道、日光街道が通る宿場町でした。

人通りが賑やかで活気のあった頃を、昔の地図を見ながら、詳しくお話しをしてくださいました。

 

次回は来年127日(日)になります。

 

皆様のお越しをお待ちしております。

20181202

パンdeケーキdeクリスマス

こんにちは

 

12月に入りクリスマスムード一色 !

けやき館では、サンドイッチパンを使ってクリスマスケーキを作る「パンdeケーキdeクリスマス」を開催しました!

手軽に出来る簡単なケーキなので、参加された小さいお子さんもお母さんと一緒に楽しそうに作っていました 😀

 

 

パンにジャムをぬり、クルクル巻いて...

フルーツやクリームで飾り付け↓

ボリュームのあるステキなケーキが出来ました★

 

できあがったケーキは写真に撮り、けやき館のツリーに飾ってあります♥

 

20181130

第89回温故知新の会「箱根ケ崎獅子舞ーその伝統と継承ー」

季節の変わり目ですが、皆様お変わりありませんか。

このところの小春日和で、事務所からみえる狭山丘陵の紅葉もいま少し楽しめそうです。

 

お陰様で、けやき館はこの11月で開館4周年を迎えました。

それを記念し、今週23日には、「箱根ケ崎獅子舞ーその伝統と継承ー」をテーマとする講演会を行い、開館を祝いました。

当日は、連休の最終日にもかかわらず、大勢の方にお集まりいただき、職員一同、開館5周年の節目に向けて気持ちを新たにしたところです。

 

講演は、箱根ケ崎獅子舞保存会の皆さんにお願いし、獅子舞の歴史や演目の映像解説ばかりでなく、将来に向けての取組みなど、参加者を交えての熱心な意見交換も行われました。

また、篠笛と棒使いの上演も行われ、郷愁を誘う笛の音と迫力ある棒の組み合いは、開館4度目の秋に彩りを添えるものとなりました。

この日のために、ひと月前より話し合いと練習を重ねてこられた保存会の皆様には、感謝申し上げます。

 

ところで、この講演会は、第89回温故知新の会として行いましたが、郷土芸能に関する講演会としては、これがはじめての試みです。

瑞穂は、お祭りが盛んなところ。

けやき館では、今後も同じ郷土芸能の講演会を定期的に開催する予定です。

20181129

大人の朗読会

みなさん、こんにちは!

11月24日(土)に、「大人の朗読会~クリスマスキャロル 他1編~」を開催いたしました。

大人の朗読会は不定期で開催してきましたが、今回で8回目の開催です 😯

今回もFMチャッピーラジオパーソナリティの峰ゆうこさんにご出演いただき、

「クリスマスキャロル」と「ある夜の物語」を朗読していただきました。

今回の朗読会はお隣の耕心館(喫茶ストーリア)での開催。

いつもと違った雰囲気での開催となりました。 🙂

大きなリースがより一層、クリスマスらしさを演出しています 😳

 

そして今回はなんと!朗読だけでなくハンドベル演奏も行いました 🙂

瑞穂町ハンドベルサークル「ほほえみの会」の方々による演奏。とても素敵でした 😳

 

けやき館では、季節に合わせて様々なイベントを開催しております。

みなさま、是非お越しください!

お待ちしております 😆

 

 

20181125

第94回 囲炉裏端で語る昔話

三連休の最終日。皆様いかがお過ごしですか?

けやき館では、恒例の囲炉裏端で語る昔話が開催されました。

今日は平山和治氏をお迎えして‘裏宿七兵衛’について語っていただきました。

七兵衛は青梅の裏宿に住み、俊足の盗賊として知られ、中里介山の‘大菩薩峠’にも登場する人物です。

甲州、上州等で盗みを働き、一夜にして舞い戻り、貧者に金品を分け与えたと伝えられています。

青梅市の宗建寺にある七兵衛のお墓には、早く走れるよう願う人たちのお参りが耐えないないそうです。

 

次回の囲炉裏端で語る昔話は、12月2日に会田宏氏を語り部に開催されます。

 

 

20181124

きもの押絵飾り教室

こんにちは。

11月17日(土)に、「きもの押絵飾り教室」を開催しました。

 

15個ある古布のパーツを振袖型にした台紙に貼り合わせていく、ミニ振袖の押絵飾りを作りました。

 

 

衿や帯揚げなど、どのパーツも細かい作業が多く、皆さん苦戦していましたが、キレイな完成を目指し夢中で作っていました。

 

 

約2時間30分かけてステキな「きもの押絵飾り」が完成しました。

 

只今、けやき館で展示している「みずほ染織伝承会作品展」の中にも、きもの押絵飾りを展示しています。

開催期間は、12月28日(金)15時までです。

ぜひ、展示を見にお越しください。

 

 

 

20181118

第88回温故知新の会「お茶のすべて」

みなさん こんにちは。

本日の温故知新の会の講演会は、日本茶インストラクター協会所属、全国手もみ茶振興会

東京狭山茶手もみ保存会会員の友野秀一さんにお茶に関するお話をしていただきました。

前半は、お茶の歴史について、

後半は、お茶に関することをクイズ形式で紹介。

例えば・・

・同じ木から緑茶、紅茶、ウーロン茶を造ることはできるか?

・狭山茶は全国茶生産量では何番?

・現在飲まれている深蒸茶はいつ頃から造られた?

などなど。

1時間半の講演で、様々なお茶に関する話を聞くことができました。

寒くなってきたので、みなさん温かい緑茶を飲みましょう!

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