TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20190721

第17回 イブニングトーク 大人の朗読会

本日のけやき館の最後を飾るのは・・・イブニングトーク大人の朗読会です。

皆さんご存知の、エフエムチャッピー パーソナリティー 峰ゆうこさんをお迎えして『九十歳。何がめでたい』、

『女やもめに花が咲く』の二作を朗読して頂きました。

空模様が心配でしたが、多くの方にご来館いただき和やかに会がスタート。

世の中おかしい!昔はこんなじゃなかった!そんな話をきいて会場からはクスクス笑い声が!

いいぞいいぞ!

今回の朗読は会場の皆さんに笑って元気になって帰ってもらいたい。そんな思いで企画した朗読会。

もっともっと笑ってください!

後半の朗読は、お母さんの彼氏を”らくだ”や”ヒヒ”に例えてのお話。これまた大笑い!

心なしか17名の男性参加者の笑い声が女性より大きい!

いいぞいいぞ!

はじめてのエッセイ朗読会は笑いに包まれ幕を閉じました。

峰さん、秋山さんお疲れ様でした。

ご来館者の皆様ありがとうございました 😛 。

 

20190720

古民家でたのしむ紙芝居

梅雨明けが待たれる今日この頃。

皆様体調崩されていませんか?

今回で2回目の紙芝居。『松原稲荷の狐』が古民家の縁側で上演されました。

町内の中学生作成の紙芝居。手作りの紙芝居は趣がありますね。

バックミュージックには機織りの‘トンからりん’がかすかに聞こえ、これまた風情がありますねー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回の紙芝居は9月21日土曜日、午前11時30分より『樽の口の大蛇』を予定しております。

20190720

第51回親子折り紙教室

皆さま、こんにちは。

なかなか梅雨が明けなくて、毎日ぱっとしない日が続きますね。

本日、けやき館では「親子折り紙教室」を開催しました。

お題は「美しいお花とかべに飾れるお花」です。

 

 色とりどりのきれいなお花が咲きました。

 

次回は、8月17日(土)です。

皆さまのお越しをお待ちしています。

20190707

第104回温故知新の会「おかしな気象が増えている?!教えて佐藤さん!!」

今日もシトシト雨がやみませんね。

こんな季節にピッタリ?の講演会を本日 開催しました。

講師は、NHKお昼の気象情報番組に出演している佐藤公俊さんです。

なんと!佐藤さんは、第1回気象予報士試験に合格。

そして、NHKの気象番組に出演しているメンバーの中では、平井さんの次に古いそうです。

「特別警報は、何年に一度出されるか?」と言った問題も。   *答「数年に一度」

そして、東京はこの100年で気温が3℃上昇したとか。これは、やはりヒートアイランド現象によるものらしいです。

21世紀末には、東京は現在の屋久島と同じような気温に。気温が4.5℃以上上昇だそうです。

今後、暑くなるのは間違いなし!!といったことろでしょうか。困ったことです。

これからの気温上昇のことを考えると、みんなで出来ることはしていかないと・・・。

今年の梅雨明けは、観測が難しいそうですよ。

もう暫くは、ジメジメの日が続きそうですね。

みなさん、体調崩さないようにお気をつけください。

次回の温故知新の会は、7/28(日)開催の工作教室「親子で作って遊ぼう!!」です。

みなさんのご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

20190707

第106回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは

あいにくのお天気ですが、今夜は七夕です。

みなさまのお願い事が、星に届きますように。

さて本日の「囲炉裏端で語る昔話」は、「二胡と七夕の語り」でした。

村上豊子さんの語りで宙に天に想いをはせ、入藏澄子さんの二胡で心癒される、

そんな七夕のひと時を、みなさんと共有できました。  

村上さんの語り:牽牛星と織女星(中国)、天人女房(日本)、仙女ときこり(韓国)

入藏さんの演奏:童神、見上げてごらん夜の星を、ピンジュイ(台湾のうた)

 

次回の 囲炉裏端で語る昔話は、「昔の思い出⑤」森田要介さんです。

みなさまのお越しをお待ちしています。

 

 

 

20190706

七夕飾り

九州の長雨心配ですね。

最近は今まで大丈夫だった!っということが通用しなくなっているそうです。

けやき館の入口に飾られた笹には健康と平和を願う短冊も多く見うけられます。

 

今年の七夕は、みずほひじり保育園、東松原保育園、瑞穂俳句愛好会のご協力でとても賑やかな七夕飾りができました。

保育園の園児のみなさんには似顔絵も書いてもらいました。みなさんの思いをのせたロケットが宇宙に向けて飛んでいきます。

対の片方は俳句の会の皆様による短冊が揺れています。こちらはぐっと大人の雰囲気の七夕飾りとなっています。

週末の6日には星まつりが開催されます。ここでは㈱IHI 山中勉氏の講演会もあり宇宙の今と未来について語っていただきます。

週間天気予報ではこの先も晴れ間は少ないようです。けやき館へ短冊をしたためにいらっしゃいませんか。

 

 

20190630

第103回温故知新の会 教育講演会「瑞穂で生れた算数教材が教科書に載っている」

こんにちは。

梅雨ですねぇ。本日もじめじめです。

けやき館では、第103回温故知新の会「瑞穂で生れた算数教材が教科書に載っている」を開催しました。

講師は、当館嘱託員の滝澤福一先生です。

今日の講演で使った算数教材は、昭和末に瑞穂町の小学校で誕生しました。その後、大学の先生が全国に広め、平成17年に教科書に採用されました。現在でも、新学習指導要領が求める”対話的な深い学び”に適合していることから、脚光を浴びています。

「えっ算数?!」って思った方、学生の時、苦手でしたか?

 

今日は、そんな苦手な方にも帰る時には「な~るほど!!」と理解できたのでは・・と思える楽しい授業でした。

瑞穂第五小学校の4年生のお友達と校長先生も参加してくれました。

最初は、みんな答える声も小さかったのですが、慣れてくるとしっかり質問に答えていました。

大人の参加者から「ん?!わからない」と言った声も聞こえてきたような・・。

あっという間に授業は終了しました。

私も久しぶりに算数の授業を受け、少し頭の回転が良くなった気がします。

 

次回の温故知新の会は、「おかしな気象が増えている?!教えて佐藤さん!!」です。

どうぞお楽しみに~。

20190628

紙わざ大賞28atけやき館

梅雨らしい梅雨です。

The 湿気! 私の髪はうねうねうねと折角のブローがだいなし!!

しかし!けやき館に飾られている紙はそれぞれが個性を放ちとっても素敵な様相です。

特種東海製紙にご協力をいただき今年も32点の作品を展示いたしました。

これが紙!かみ! 若冲を紙で表すとこんな風になるんですね。

こちらはブレーメンの音楽隊をモチーフにシュレッダーにかけた紙を利用して作成しています。現代の使い捨て社会に問いかける作品です。

まだまだ魅力的な作品が沢山。

雨の日の郷土資料館へ足を運んでみませんか?

 

紙わざ展は7/21(日)まで開催。

 

 

 

 

20190625

第5回 日本のうた 講話と合唱 童謡から歌謡曲まで 未来にうたい継ぎたい歌

どんより曇り空、そして夕方からはしとしとと梅雨らしい雨模様になりました。

けやき館では「第5回日本のうた 講話と合唱」を開催しました。

今回は、「童謡から歌謡曲まで 未来にうたい継ぎたい歌」と題し、

明治44年発表「二宮金次郎」から昭和42年発表「おさななじみ」まで、全26曲をみんなで合唱しました。

歌にまつわる講話と指揮を文化財保護審議会委員の久保田吉範さんが行ない、演奏は、瑞穂ハーモニカクラブの皆さん、大正琴 瑞希会の皆さん、岡島昌章さん(ギター)、大泉潔美さん(キーボード)が行いました。

皆さん練習に練習を重ね、本日を迎えております。

初めは小さかった参加者の歌声もだんだん大きくなり、皆さん楽しそうに歌っていました。

2時間と少し長い時間でしたが、皆さんが忘れかけていた懐かしい歌を思い出すことのできた、そんな時間となったのではないでしょうか。

皆さん お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

20190617

第102回温故知新の会「武蔵御嶽神社の鎧と鞍~鎌倉武士の装~」

こんにちは。

本日の講演会は、日本風俗史が専門で、武蔵御嶽神社の文書や宝物の調査研究に取組んでおられる齋藤愼一先生に

武蔵御嶽神社の鎧などについて、詳しく解説をしていただきました。

御嶽神社の国宝になっている鎧の特徴は、赤い糸(威、おどし)は段々にグラデーションになっているところだそうです。

今もとても鮮やかな色合いが残っていて、先人の技術が伝わってきますね。

専門性の高いお話でしたが、参加者の方は、最後までみなさん熱心に聞いておられました。

 

次回6月30日(日)開催の第103回温故知新の会は、滝澤先生による「瑞穂で生れた算数教材が教科書に載っている」の講演を行ないます。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

 

 

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