TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20200810

特別展「ニシタマ・シネマエイジ」始まりました

みなさん こんにちは。

けやき館では、特別展「ニシタマ・シネマエイジ‐どの街にも映画館があった‐」の開催が始まりました。

近隣地域にあった映画館とその貴重な関連資料を紹介、西多摩地域にみられた古き良き時代の映画文化を振り返ります。  

 

会期:87日(金)~922日(火)

時間:10002100

場所:企画展示室

会期中の休館日:817日(月)・18日(火)

 

20200809

第131回温故知新の会「第5回平和へのメッセージ」

みなさま こんにちは。

本日けやき館では、毎年終戦記念の8月に行っている「平和へのメッセージ」を開催しました。

今年は、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、昨年までの内容から時間短縮を図った内容にしての実施です。

講演の進行を池田美江子さんに、語り部の本橋善子さんと内野ちよ子さんには、幼少期の戦争体験談をお話していただきました。

《本橋善子さん》

 

《内野ちよ子さん》

 

《池田美江子さん(画像中央)》

8月15日は終戦記念日です。世界各地では、今もなお悲惨な戦争やテロが起きています。日本で暮らす私達は戦争とは無縁のようですが、

本講演を機に、一人一人が「平和」のありがたさについて考える機会になればと思います。

 

次回の温故知新の会は、8月16日(日)郷土歴史講演会「近世の百姓一揆と秩父事件」です。

20200809

第129回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは

特別な夏のお盆休みいかがお過ごしですか?

猛暑+マスクで今まで以上に苦しい夏となりましたが、くれぐれも熱中症に気をつけて楽しく過ごされますように。

 

本日の囲炉裏端で語る昔話は

瑞穂町役場企画課長 宮坂勝利氏に 「横田基地のあれこれ⑤」を お話していただきました。

 

宮坂氏は入間市生まれで、幼い頃から入間基地から飛び立つ飛行機に親しんでいたそうです。

また瑞穂町役場から、日本初の防衛省と地方公務員の人事交流で、北関東防衛局に出向されていたこともあります。

だから、宮坂氏の横田基地のお話や写真には臨場感がありました。

今日のお話の中心は “横田の常駐機” (横田基地の飛行機は大人気ですね)

その中でも輸送機の C-130のお話をしていただきました。

東日本大震災の時、壊滅的な被害を受けた仙台空港が何とか整備され、一番最初に物資を輸送して降り立ったのが、

横田基地から飛んだC-130でした。そこから支援活動が始まりました。

横田基地でも、世界中から支援のための各国のC-130が飛んできてきてたそうです。

支援活動の写真も見せていただいたのですが、災害時の事ではありますが、

日本のために昼夜を問わず働き続けてくれる人々と飛行機は、美しくてかっこいいなあと思ってしまいました。

 

次回の囲炉裏端で語る昔話は、

8月23日(日) 村上氏と入藏氏による 「二胡とふるさとの昔話」です。

 

 

 

 

 

 

 

 

20200726

第130回温故知新の会「衣の歴史」

みなさま こんにちは

今日もどんよりした空でしたね。

コロナの感染者数が多いですが、この連休Stay at homeしていましたか?

 

本日、けやき館では第130回温故知新の会 歴史講演会「衣の歴史 古代~江戸」を開催しました。

講師は、瑞穂町文化財保護審議会委員の渡辺和俊さんです。

人類は、誕生からほどなく衣を身に纏う生活を送ってきました。その歴史を辿るお話をしていただきました。

 

現在はファストファッションが全盛の時代ですが、古代人は衣となる繊維を発見し、道具も揃っていない中、それを形にして実用的に変化させていったことが何より素晴らしいことですね。

 

次回8月9日開催の温故知新の会は「第5回平和へのメッセージ」、戦争体験のお話です。

20200726

第119回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは

梅雨がなかなか明けない今年の夏。今日も雨が降っています。

みなさま いかがお過ごしですか?

けやき館では、本日久しぶりに囲炉裏端で語る会、

「たのしいおはなし たのしいゲーム みんなあつまれ!!」

が開かれ、親子で楽しいひと時を過ごしていただきました。

講師は、戸田祐佳先生と、森田麻美先生です。

 

♪きいろいふうせん なんになるかな~♪

♪ひよこ!♪

♪みどりのふうせん なんになるかな~♪

♪いもむし!♪

楽しい掛け合いが続きます。

また、大人気 “だるまさん と”の 大きな絵本が読まれたり、

エプロンシアターでは おいしそうな大盛りカレーが出来上がりました。

子どもたちもマスクをしたままの状況ですが、

少しでも楽しく過ごしてもらおうと工夫してくださる先生を見つめる子供たちの目は

変わらず☆キラッキラ☆でした。

 

次回の囲炉裏端で語る昔話は、

8月9日(日)10:15~ 「横田基地のあれこれ」⑤ 宮坂勝利氏

です。

 

 

 

 

20200719

第121回温故知新の会 公開座談会「瑞穂音頭はどのように始まったのか?」

皆さん こんにちは。

本日は、梅雨の晴れ間で良い天気になりましたね。

新型コロナウイルス感染拡大防止の為、長らく延期となっておりましたが、本日「第121回温故知新の会 公開座談会「瑞穂音頭はどのように始まったのか?」」を開催しました。

瑞穂町の方はご存じの「瑞穂音頭」、昭和48年5月、吉岡親一町長が就任時、文化事業推進の一つとして制作を手掛け、キングレコード株式会社に依頼をしました。歌は三橋美智也氏が歌っています。

当時、その制作に携わった関係者の方々に制作秘話や苦労話などをお聞きしました。

会場に貴重な録音時のテープが流れると、三橋美智也氏が歌詞を間違えて歌ったところや、発声練習の様子や雑談なども録音されていて、

当時の緊張感のある様子が伝わってきました。

45年間踊り継がれてきている「瑞穂音頭」ですが、今回文化連盟舞踊部の方に望ましい踊り方をご披露していただきました。

参加者した方々も正しい手の上げ方を一緒にやっていました。

これからも郷土資料館では、地域の人々が、地域を知り、地域を大切にする心を育てることをねらいとした取組を行なって参りたいと思います。

次回の温故知新の会は、7月26日「衣の歴史」です。

 

 

 

 

 

20200718

古民家で楽しむ紙芝居

連日の感染者数増加に、心が痛いです。

イベントも人数を調整して、消毒、マスク、三密を避けるなどwithコロナの中感染防止に努め開催しております。

今日は久しぶりの『古民家で楽しむ紙芝居』です。

録音のテープを流す案もありましたが、やっぱり紙芝居は読み手の生の声を!っということで、読み手にはフェイスシールドにマスク。

お客様の座席は話者から2メートルの距離をとって。もちろん皆様にもマスク着用と手指の消毒を徹底していただきました。

今日のお話は『ざくざくおばば』『蛇喰い次右衛門』の二本立て。

ともに瑞穂町に伝わる昔話です。

お客様の中には「実家の近くにざくざくおばばの川があって・・町報で見たときに懐かしい!是非聞きたいと思って」と雨の中お越しくださった方もいらっしゃいました。

狭山池にある『蛇喰い次右衛門』像も紙芝居を通して幅広い世代に昔話が伝承されるといいですね。

次回の『古民家で楽しむ昔話』は11月21日(土)を予定しております。

 

 

 

20200718

第63回親子折り紙教室

まだまだ梅雨の明けない日々ですね。

皆さん、こんにちは。

本日、久しぶりに折り紙教室が開催されました。

参加者は少なかったのですが、楽しく行われました。

今日のお題は「リスと汽車」です。

汽車は、四角や丸などを組み合わせて作ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回は8月15日(土)に行います。

密を避けて、消毒をして、皆さんの参加をお待ちしてます。

 

 

20200705

第129回温故知新の会 「甲州道中吉野宿の記録-津久井縣の漆と百姓の減免要求-」

皆様、こんにちは。

梅雨の最中ですが、いかがお過ごしでしょうか。

 

今日は温故知新の会、歴史講演会「甲州道中吉野宿の記録津久井縣の漆と百姓の減免要求」を開催しました。

講師は、津久井の歴史こぼれ話を語る会の大野洋一さんです。

  

〈講師の大野洋一さん〉

 

今回のテーマは漆と年貢の減免要求です。なかなか難しそうだし、この辺りには漆はないし…と思いがちですが。

話はいかにして、年貢を下げてもらうか。言うは易しですが…。

百姓たちが理路整然と、いかに年貢を完済できない状況にあるかをせつせつと語ります。

猪や鹿に若芽を食べられる。前の代官から上納を増やされ…。

年貢を取る側、納める側、それぞれの立場を説明しながら、いかに年貢減免の要求を行っていくか、丁寧に解説されます。

 

今回の中心となる史料は、大野さんが保管しているもので、広げてみるとこんなに長いです。

これだけのものを読み込むのは大変です。

〈古文書(複製)を広げて解説〉

 

漆も奥が深いです。漆を取る季節による違い、漆を取る手間、何よりも漆の林を維持する苦労。

吉野宿はその負担の重さから、徐々に現物からお金に切り替えていきます。

そんな移り変わりの時期を大野さんは丁寧に、わかりやすく解説されました。

 

会場は新型コロナウイルス感染症の対策をして、距離を取っての聴講できるようにしています。

次回の温故知新の会は、719日(日)1330~ 公開座談会「瑞穂音頭はどのように始まったのか?」です。

 

20200630

七夕飾り

本日もけやき館ブログをご覧くださりありがとうございます。

早いもので6月も今日で終わり。明日からは7月です。1年の半分が過ぎてしまいましたが、令和2年の年明け、誰が今のような状況を予想していたでしょう。

この半年で“三密”“東京アラート”など聞きなれない言葉が日常になり、外出時にはマスクが必須となりました。

大人でもストレスを感じる非日常。小さなお子さんたちは何を思い過ごしていたのでしょう。

なーんて心配を吹き飛ばしてくれる、夢あふれる短冊が東松原保育園と瑞穂ひじり保育園から届き(いつもご協力ありがとうございます)、

けやき館の七夕をにぎやかに飾ってくれています。

 

短冊をのぞいてみると・・・「サンタさんになりたい」(サンタさんになって世界の子供たちにプレゼントをあげたいんだねー。)

「弟と動物園にいきたい」(ステイホームで我慢していたんだ。感染予防をしっかりしてご両親に連れて行ってもらってね。)

「おいしゃさんになりたい」「かんごふさんになりたい」(医療従事者の頑張り見てるんだねー。人のために頑張れる素敵な大人ですよね。)

 

お子さんたちの純粋な気持ちに心が洗われる、そんな今年の七夕飾りです。

会期7月1日~7月7日まで

 

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