TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20171119

開館3周年記念講演会「動物の足跡探検!!足跡からわかること」

本日、開館3周年を記念して、

「けやき館3周年記念講演会 動物の足跡探検!!足跡からわかること」

を開催いたしました。

元上野動物園長の小宮輝之さんをお招きし、

動物の足跡から分かるいろいろな生態についてお話していただきました!

今回の講演会では、小さなお子さんもご参加されていて、

小宮先生が会場に「この動物はなんでしょう?」「この鳥はなんでしょう?」と問いかけると、

会場中からあっちこっちから元気な声が! 😮

小宮先生と子どもたちの掛け合いがとても印象的な講演会でした。

お客様からは、「大人も子どもも楽しめる講演会だった!」「今度動物園にいったときは、足にも注目してみる!」とのお声をいただきとても嬉しく思います  😳

ご参加いただいたお客様、講演してくださった小宮先生に、この場をお借りしてお礼申し上げます。

これからも、けやき館では、大人に限らず小さなお子さんも楽しめるイベントを開催していきますので、皆様どうぞよろしくお願いいたします。

最後に、小宮先生に色紙を書いていただいたのでご紹介します!

 

好きなことには全力投球!

わたしたちも全力投球で仕事に打ち込みます! 🙂

 

 

 

20171118

親子折り紙教室

寒いですね~。

けやき館では本日親子折り紙教室が開催されました。

この寒さの中、老若男女14名の方にお集まりいただき、作山先生のご指導で熱心に作品を折っておられました。

大小のサンタクロースや色とりどりのダリアなど個性豊かな作品が仕上がりました。

クリスマスにはお部屋を賑やかに飾ってくれることでしょう。

来月の折り紙教室は12月16日(土)です。

ご来館お待ち申し上げます 😆 !

 

20171115

開館3周年記念展示

みなさん、こんにちは。

平成29年11月16日を持ちまして、けやき館は3周年を迎えます。

これを記念しまして、正面玄関にて、これまでけやき館で開催したイベントをご紹介しています。

 

平成26年11月16日に開館して以来、多くのお客様に来館していただきました。

おかげさまで、無事3周年を迎えることができました。

この場をかりて、皆様に厚く御礼申し上げます。

 

また、明日、11月16日にけやき館にお越しただいたお客様、

先着20名様に限り、けやき館記念しおりセットをプレゼントさせていただきます。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

20171106

開館3周年記念講演会「動物の足跡探検!!」告知

瑞穂町郷土資料館けやき館では、11月19日(日)に開館3周年を記念して

開館3周年記念講演会「動物の足跡探検!!~足跡からわかること~」

を開催いたします。

今回の講演会では、平成16年から平成23年までの間、上野動物園長をされていた小宮輝之さんをお迎えし、

動物の足跡からわかるあんなことやこんなことを、楽しく解説していただきます!

 

さてさて、動物の足跡に関する講演会ということで、

ここでみなさんに足跡に関するクイズです!

この足跡は何の足跡でしょう!?

 

 

・・・・みなさん、分かりましたか?

 

こたえは、「タヌキ」の足跡でした!

(このタヌキの足跡は常設展示室の床にあります。ちなみにこのタヌキの足跡の監修は、小宮さんが行いました。)

このタヌキの足跡は右前足と右後足が同時に出る、という特徴があります。

人間に置き換えて考えてみると、右手と右足が同時に出る・・・歩きにくいですね 😉

こんな風に、足跡から動物の生態・特徴など、いろんなことが分かるんですって。

ちょっと面白いと思いませんか?

 

今回の講演会ではこういった動物トリビア(足跡トリビア?)がたくさん聞けます。

大人も子供も楽しめる講演内容となっておりますので、

是非、皆様ご参加ください。 😀

 

20171103

はたおり実演&体験

こんにちは。

三連休絶好のお出かけ日和 😛 ですね。

けやき館では瑞穂の民家にて、はたおりの実演がおこなわれています。

きっと何年か前には瑞穂の町でよく見られた光景がけやき館で再現されています。

囲炉裏端にいる家族の気配を感じながらはたおりをしている。

懐かしさを感じられる方も多いのではないでしょうか?

 

また2階展示ギャラリーでは、はたおりの体験ができます。

伝承会の皆様に丁寧にご指導いただき初めての方も安心して体験していただけます。

 

はたおりの実演&体験は3(祝)、4(土)、5(日)の13:00~16:00に実施しておりますので

是非足をお運びください。

尚、先週に引き続き絣板の実演も瑞穂の民家にてご覧いただけます。

 

 

 

20171101

第62回温故知新の会 ~東京狭山茶 手もみ実演~

みなさん、こんにちは!

連日の雨が嘘だったかのように、毎日晴れていますね!

なかなか外に干せなかった洗濯物もよく乾いて清々しい気分です 😀

 

さてさて、けやき館では平成29年10月15日(日)、10月29日(日)に、

「東京狭山茶 手もみ実演」を開催いたしました。

東京狭山茶といえば、瑞穂町を代表する三大産業の1つです(瑞穂町は東京都内で随一の茶畑を有する茶所なんですよ!)。

東京狭山茶は

『色は静岡、香りは宇治よ、味は狭山でとどめさす』

な~んて歌われるほど美味しいお茶なんです。

この東京狭山茶、戦後に機械茶が普及するまでは、焙炉(ホイロ)で手もみ茶を製造していたそうです。

今回のイベントでは、全国手もみ製茶技術大会で入賞経験のある

「東京狭山茶手もみ保存会」の方々にご協力いただき、手もみ製法の実演を行っていただきました。

その実演がこちらです。

なるほど、なるほど 🙄

お茶を手でもむから「手もみ茶」なんですね!

手もみをすることで、お茶の葉の香りがぶわっと広がり、

会場中にいい香りが漂いました。

みなさん熱心に見学していますね。

手もみ実演を見学したあとは試飲タイム!

試飲をしたお客様に感想を聞いてみると「出汁の味がする。」とのこと。

なんでも、うまみ成分が沢山出て出汁のような味になるんだとか。

ご参加いただいたお客様全員、「お茶の葉でもこんな味がでるんだ~!」と驚いていました。

 

今回、ご参加いただいたお客様、ご協力いただきました東京狭山茶手もみ保存会の皆様、誠にありがとうございました。

けやき館では11月も様々なイベントを開催する予定ですので皆様ぜひお越しください!

 

 

 

 

 

20171022

第63回温故知新の会 ~続 絣板製造実演~

昨年ご好評 😛 いただいた絣板の製造実演が今年も開催されています。

町域最後の絣板職人の坂田勝長さんによる実演です。

村山大島紬の文様を織り出す重要な役割を担っていたのが絣板製造です。

最初は坂田さんによる実演。途中からは見学をなさっていたご夫婦が坂田さんご指導のもと‘しゃくり’と呼ばれる道具で板彫りに挑戦!

見るのとやるのでは大違い!なかなか真っ直ぐとしゃくりが進んでくれません。

「アー曲がっちゃった 😯 」っと言いながらも繰り返すごとにコツをつかまれた様子でした。

紡いだ絹糸を板染め染織して文様を織り出す。その工程は40を越えるそうです。

体験されたご夫婦も「この板からどうやって文様が染まるんだろう」と不思議なご様子でした。

貴重な機会ですので皆様も匠の技を見て是非体験してみてください。

開催日: 10月29日(日)、11月3(祝)、4(土)、5(日)

時間:  13:00~16:00

尚、11月3日~5日は村山大島伝承会、みずほ染織伝承会の協力を得て、はたおり機の実演、体験もございます。

ご来館お待ちしております。

 

20171022

囲炉裏端で聞く昔話

こんにちは。

今日は志村富江さんを語り部にお迎えし、囲炉裏端で聞く昔話が開催されました。

台風接近に伴い強い雨の降る中でしたが、沢山の方にお集まりいただきました。

‘横田基地の家族と日本人’をテーマに、昭和20年頃の日本の‘台所’と、横田基地の‘キッチン’の違いに驚いたことなどを語ってくださいました。

志村さんのお話を呼び水に参加者の皆さんからも「そーだったねー。」「井戸から瓶に水汲んだよね。」などとお声があがり、囲炉裏を囲んで温かい

雰囲気に包まれました。

次回は11月5日(日)。村上豊子さんをお迎えして「西多摩の昔話」をお話いただきます。

20171021

はたおり探検隊作品展

めっきり冷え込む季節となりましたが、皆様いかがお過ごしですか?

けやき館スタッフは寒さに負けず、今後のイベント、展示それぞれの準備を元気にすすめております。

15日(日)から、みずほはたおり探検隊の作品展示が2階展示ギャラリーで始まりました。

展示ギャラリーに上がると、村山大島紬を着た愛らしいお人形が出迎えてくれます。

このお人形は人形作家小池節子先生が制作された作品です。

とても細やかに作られていて、温かみのある素敵なお人形です。

 

お人形の隣には、みずほはたおり探検隊で制作した作品、みずほ染織伝承会の皆様の作品を展示しています。

力作揃いで見ごたえがあります。

そして、はたおり作品展の隣には、「きよせ・みずほはたおり交流展」を開催。

清瀬市郷土博物館とはたおり伝承の会からお借りした「さきおり」の作品を展示しています。

とっても大きなタペストリーがずらりと並んでいます。

たくさんの展示作品があり、見ごたえのある展示会となっています。

展示期間は10月15日(日)~12月28日(木)です。

 

尚、11月3日~5日は瑞穂の民家にて村山大島紬のはたおりの実演を行います。

同時に、簡易はたおり機による体験も実施します。興味のある方は是非ご参加ください。

 

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

20171019

楽器の分解・組み立てワークショップ!サックス編&楽器のお医者さんミニ相談会

みなさん、こんにちは!

10月15日(日)、けやき館の多目的室にて「楽器の分解・組み立てワークショップ!サックス編」を開催しました。

今回は、楽器調整師の渥美順平さんをお招きし、サックスをリアルタイムで分解、組み立てをしていただきました。

更に!今回はなんと、耕心館館長も壇上にあがり、渥美さんと高橋館長による楽器トークも行いました♪

楽器トークの様子がこちらです。

高橋館長が音程について説明する傍ら、渥美さんが真剣な面持ちでサックスを分解・調整しています。

高橋館長の話によると、音程の高低は塞いでいる音孔(おんこう)の数によるとか。

塞いでいる数が少なければ音は高くなり、塞いでいる数が多ければ低い音になるとのこと。

たしかに、リコーダーも塞いでいる数が多いほど低い音がでますよね。

 

続いて、組み立てをしている様子がこちら。

(渥美さんの手元を壁に投影して、分解・組み立ての様子をリアルタイムで見られるようにしてあります。)

楽器の分解・組み立てをリアルタイムで見られるのって珍しいですよね。

ご参加いただいたお客様も食い入るように画面を見ていました。

 

ところで渥美さんが分解・組み立てをしているこのサックス、誰のだと思いますか?

実はこのサックス、高橋館長の私物なんです!

高橋館長、なんと昔はプロサックス奏者として活躍していたとか!

渥美さんが分解し、調節し、組み立てたサックスで高橋館長が演奏している様子です。

皆さん、高橋館長の演奏に聞き惚れていました。

 

そして、ワークショップ終了後には楽器のお医者さんミニ相談会を実施。

このコーナーではお客様に楽器をお持ちいただき、渥美さんに楽器の診察していただきました。

楽器をお持ちでないお客様も、興味深そうにご覧になられていますね。

相談するお客様も、相談に応じて調整する渥美さんも真剣そのもの。

お二人とも楽器をとても大切にしているのが伝わってきました。

 

そして、そして・・・余談ではありますが、

今回、出演していただいた渥美さんと高橋館長は、高橋館長がプロだったときからのお知り合いだとか。

これはツーショットで写真を撮らなければ!とお願いしたところ、お二人とも快く引き受けてくださいました。

お二人とも、旧知の仲ということもあり、時々冗談を交えながら、和やかな雰囲気での開催となりました。

ご参加いただいたお客様、出演していただいた渥美様、誠にありがとうございました。

今回ご参加いただけなかったお客様も、10月21日(土)まで、特別展「楽器解剖展」を開催していますので、是非、けやき館にお越しください。

 

職員一同、お待ちしています。

 

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