TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20181118

第88回温故知新の会「お茶のすべて」

みなさん こんにちは。

本日の温故知新の会の講演会は、日本茶インストラクター協会所属、全国手もみ茶振興会

東京狭山茶手もみ保存会会員の友野秀一さんにお茶に関するお話をしていただきました。

前半は、お茶の歴史について、

後半は、お茶に関することをクイズ形式で紹介。

例えば・・

・同じ木から緑茶、紅茶、ウーロン茶を造ることはできるか?

・狭山茶は全国茶生産量では何番?

・現在飲まれている深蒸茶はいつ頃から造られた?

などなど。

1時間半の講演で、様々なお茶に関する話を聞くことができました。

寒くなってきたので、みなさん温かい緑茶を飲みましょう!

20181118

企画展「吉川緑峰展~画業と足跡~」ギャラリートーク

みなさんこんにちは。

今日は、開催中の企画展「吉川緑峰展ー画業と足跡ー」のギャラリートーク(担当学芸員による展示解説)を行ないました。

今回は企画展の主担当の北爪が解説をしています。

 

吉川緑峰は、入間郡二本木村(現在の埼玉県入間市宮寺)の出身で、江戸時代末期から明治初期にかけて、画家として活躍しました。瑞穂町にもゆかりがあり、吉野岳地蔵堂や福正寺観音堂の龍の天井絵などを残しています。

 

また、今回の企画の趣旨は緑峰の絵画とともに、吉川家に伝わる資料から、事業(お茶や水車、新道の開発など)に関わった緑峰の姿を示すことでした。

こうした内容をご参加いただいた方とお話しながら解説をしました。

今回ご参加いただいた方々はみなさん熱心に聴いていらっしゃいました。緑峰の残したものは大きかったのですね。

 

企画展「吉川緑峰展ー画業と足跡ー」は12月23日(日)まで開催しています。

また、次回のギャラリートークは12月1日(日)です。こちらもぜひ足を運んでみてください。

20181117

第43回 親子折り紙教室

こんにちは。

11月17日(土)に「第43回親子折り紙教室」を開催しました。

今回は12月のクリスマスに備えて、リースとサンタさんを作りました 🙂

みなさん、夢中で作っていました 😀

 

来月の親子折り紙教室は、12月15日(土)(10時15分から11時30分まで)です!

予約不要なので、お気軽にお越しください 😉

お待ちしてま~す!

20181105

第87回温故知新の会 絣板製造実演

11月4日午後1時00分から、「絣板製造実演」の5日目を開催しました。

実演をしていただいたのは坂田勝長さん。坂田さんは昭和7年に石畑に生まれ、村山大島紬の糸を染める際に使用する絣板を造る職人として、長く活躍されてこられた方です。昭和42年にはそれまでの功績が高く評価され、第一回日本商工殿堂表彰大会において、総裁賞を受賞されました。

この糸染めの方法は「板締め染色」と呼ばれ、村山大島紬の大きな特徴です。

今回の実演は、先月31日から今日までの5日連続での公開で、本日が最終日でした。期間中は大変多くの方のご来場をいただき、めったに目にすることのできない技術を楽しみに来場された方や、また「何の作業をされているんですか?」と珍しそうに覗き込まれる方など様々でしたが、独特の形をした道具を使って板にシャクッ、シャクッ、と軽快に溝を彫り、次々と絣板を造っていく見事な技に、皆さん目を見張っていました。

また、坂田さんのとても懇切で解りやすいお話に皆さんすぐに引き込まれた様子で、ユーモアを交えたお話に、会場となった展示室の一角には笑い声が響くなど、とても楽しい実演公開となりました。

20181104

第93回囲炉裏端で語る昔話

皆様、こんにちは。

今日は、第93回囲炉裏で語る昔話「横田基地のあれこれ②」が行われました。

語り部は宮坂 勝利氏。

 

昔の横田基地から飛行機を写した写真で、瑞穂町の景色が分かると、みなさん興味深くご覧になっていました。

 飛行機のB-29のBの意味はボンバー爆撃機、Cはキャリー輸送機、Fはファントム戦闘機など分かりやすく面白い内容でした。

 

次回は11月25日(日)「裏宿七兵衛伝説」

語り部は平山 和治氏です。

皆様のご来館をお待ちしています。

20181029

企画展 「吉川緑峰展~画業と足跡~」を開催中

みなさん、こんにちは。

現在、けやき館では企画展「吉川緑峰展~画業と足跡~」を開催しています。

吉川緑峰は江戸時代後期から明治時代に画家として活動し、瑞穂町や埼玉県入間市などに作品を残した人物です。瑞穂町では、福正寺の天井画や吉野岳地蔵堂の天井画を描いた人物としても知られています。

緑峰は特に龍を描くことを得意としていました。また、村人に請われ、恵比寿講などで使うために恵比寿天や大黒天の掛軸なども多く描いたといわれています。今回の展示でも龍の画をはじめ、緑峰の描いた様々な画を展示しています。

 吉川緑峰の龍図

そして、今回の展示は副題にあるように、緑峰の足跡にも注目をしています。緑峰はお茶や梨の栽培、水車稼業など、新しい試みを模索していた事業家の側面も持っていました。今回ではこうした事業家の顔を持つ緑峰にも注目してみてください。

  展示室の様子

会期中には、1118()11時から12時まで、121()14時から15時まで、展示担当学芸員によるギャラリートーク(展示解説)を予定しています。予約なしで参加できますので、ぜひお越しください。

 

会期は1223日(日)までです。多くの方々のご来場をお待ちしています。

 

 

20181028

コレクション展関連企画トークライブ「怪獣を生み出す仕事‐瑞穂町での40年を支えたもの‐」

コレクション展 「昭和のオモチャと映画ポスター」無事に終了しました。

期間中ご来館の皆様には、あつく御礼申し上げます。

 10月13日には、展示の最後をしめくくる催しとして、当町で創作活動を続けている特殊造形師の村瀬継蔵さんによるトークイベントを行いました。

村瀬さんは、御年82歳。モスラをはじめ、日本の特撮初期からのきぐるみ製作に携わってきた伝説的な人物です。

イベント当日は、村瀬さんのご尽力で、シークレットゲストとして、なべやかんさんも加わり、聞き手役として会場を盛り上げてくださいました。

 

お陰様で会場は満員御礼。

村瀬さんは、イベント終了後も、ファンの方や地域の方の話に耳を傾けたり、サインをして下さったりと、ご高齢とは思えないパワフルさに、すっかり魅せられてしまいました。

当日の熱気は、西多摩新聞1019日付けの記事をご覧ください。

 

村瀬さん、なべさん、すばらしいイベントをありがとうございました。

 

20181027

インド藍 板締め染色教室

こんにちは。

 

本日、けやき館では「インド藍 板締め染色教室」を開催しました。

 

村山大島紬を織る際に使う糸を染める技法に「板締め」があります。

今回は日本の伝統工芸士である小山先生に講師をしていただき、板締めの技法で、綿のストールをインド藍で染色しました。

 

太さの違う溝が彫られた板に、ストールをランダムにのせて挟んでいきます。

 

上下から板でしっかりと挟み、インド藍の液の中に10分ほど入れます

 

10分たって液から板を上げ、ストールを取り出すと…..

縞柄やペーズリー柄など、色々な柄に仕上がりました。

 

世界で一つだけのストール作りを皆さん楽しんでいらっしゃいました。

 

 

20181026

みずほはたおり探検隊作品展

こんにちは。

 

只今、けやき館では今夏開催した「みずほはたおり探検隊」の作品展を12月28日(金)15時まで行なっています。

 

「みずほはたおり探検隊」は瑞穂町の伝統的な絹織物である「村山大島紬」を題材に、機織りと染色を学習・体験をするイベントです。

 

本展示では、体験時に作成した染物や織物をストールや洋服、バッグ、小物などに加工し、展示しています。

 

また、みずほはたおり探検隊の卒業生で、村山大島紬の技術を後世へ伝えるために活動している「みずほ染織伝承会」の作品展も同時に開催しています。

 

この機会にステキな作品をご覧ください。

お待ちしています。

20181023

里山秋祭り!出張展示!

みなさん、こんにちは!

10月21日(日)、武蔵村山市にある里山民家で開催された「里山秋祭り」に、

けやき館・耕心館合同で、出張展示に行ってきました 🙂

 

里山民家の敷地内にある蔵をまるごと! 😯 お借りしました。

中では、山野草のパネル展示や、現在と昔の写真を並べて展示したり・・・

耕心館名物!つるし飾りを展示しました 😉

 

そしてなんと!今回は展示だけでなく、紙芝居も披露! 🙄

瑞穂町につたわる昔話を紙芝居で披露しました 😉

 

天候にも恵まれ、多くのお客様にお越しいただきました。

ありがとうございました! 🙂

展示をみた方も、そうでない方も、一度はけやき館にお越しください 🙂

お待ちしております~。

 

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