TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20190119

第45回折り紙教室

インフルエンザが警戒レベル :mrgreen: を超えたと今朝のニュースで流れていました。

皆さん体調は崩されていませんか?栄養と睡眠をたっぷりとって免疫力アップ! 😀 です。

本日の折り紙教室には、元気いっぱい沢山の方がご参加くださいました。

お題は、‘節分の鬼と花のコースター’

色とりどりの折り紙が机の上に広がり、まるで花が咲いたようです。

小さな手で折ったり貼ったり、素敵なコースターを作成中。

次回の折り紙教室は2月16日(土)。

寒い日はお部屋の中で折り紙を。老若男女お待ちしております。

20190113

第92回温故知新の会 郷土歴史講演会

こんにちは。

本日、けやき館では、新春第1回目の温故知新の会を行いました。

講演者は、瑞穂町文化財保護審議会会長の平山和治さんと

同会委員の渡辺和俊さんです。

平山会長の『岩船地蔵の伝説』は、永禄年間(1560年頃)に北条氏照が、青梅の三田氏を滅ぼしたことから生じたお話です。渡辺さんの『勝沼城と滝山城 そして笛姫伝説』のお話は、滝山城の氏照と勝沼城の笛姫との悲しいお話。

それぞれのお話は、【おはなし企画】の村上豊子さんと村山明美さんの朗読でお聞きいただきました。     

笛姫伝説のお話では、同文化財保護審議会委員の久保田吉範さんによる横笛の演奏の演出も。

 

本日の講演会も歴史好きのお客様に楽しんでいただけと思います。

本年も、歴史、文化、伝統に関する講演会を行なって参りますので、どうぞ皆様ご参加くださいませ。

お待ちしております。

次回1月27日(日)の第93回温故知新の会は、郷土のスポーツ講演会『陸上競技との出会いから箱根駅伝をめざして』です。講演者は、元瑞穂町体育指導員 吉岡敏晴さんです。

 

 

 

 

20190113

初めての人向け古文書講座

みなさん、こんにちは。

 

1/12(土)、初めての人向け古文書講座の第1回目を行ないました。

この講座は、瑞穂町や近隣に伝わる古文書をテキストに、初めての人にもわかるように古文書を読み解いていくもので、全部で3回の講座になっています。

古文書講座の様子

 

本日の講師は瑞穂古文書を読む会の代表、塩島清志さんです。テキストは殿ケ谷地区に伝わる助郷紛争(助郷の協力を求めて近隣の村を訴えた裁判)に関する文書でした。

 

古文書の字の特徴、江戸時代ならではの表現などを細かく丁寧に教えてくださいました。

熱心に解説をする塩島清志さん

 

全3回の講座はすでに満員となってしまっていますが、今後もこのような事業も続けてまりますので、ご参加ください。

20190111

特別展「和紙の灯り展~森の生きものたち~」

みなさん、こんにちは!

毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

けやき館では、寒さが和らぐような暖かな展示を開催しております。 🙂

特別展「和紙の灯り展~森の生きものたち~」

期間:平成31年1月10日(木)~1月31日(木)

場所:1階企画展示室

光のアトリエPAPERMOONさんにご協力いただき、

「和紙」と「森の生きもの」をテーマに作られた灯りを展示しています。

だるまとイノシシをモチーフにした作品 😯

お客様も興味深そうに作品をご覧になっています。

 

灯りや和紙の歴史も一緒に展示していますので、こちらも併せてどうぞ。

 

寒さが厳しい今日この頃、和紙のほんのりとした灯りが心をホッコリと優しく暖めてくれます。 😳

みなさま、どうぞお越しください。

お待ちしておりま~す 😀

 

20190105

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。

今年もどうぞ宜しくお願いいたします。

イノシシ年、猪突猛進!の如く 突き進みましょう!! 🙂

 

お蔭様で、けやき館では昨年12月に来館者15万人を達成することができました 。

また、今年11月16日には、開館5周年を迎えます。

今年もたくさんの方にけやき館をご利用していただけるよう、企画展の他、楽しいイベントをたくさんご用意して職員一同、皆様のお越をお待ちしております。

 

瑞穂町郷土資料館 けやき館

館長 小俣文江

 

 

 

 

 

 

20181219

企画展「吉川緑峰展~画業と足跡~」中学生向け展示解説

みなさん、こんにちは。

12/18(火)、2回目の中学生を対象にした展示解説(ギャラリートーク)を行ないました。

今回は瑞穂中学校美術部のみなさんです。約30名の部員の方々で、思い思いに緑峰の画を観ていました。

学校の美術の時間では水墨画に挑戦している学年もあるとうかがいました。

自分の水墨画と緑峰の水墨画を比べた生徒さんもいたのでしょうね。

絵師の人となり、背景を知った上で作品を鑑賞する、これも一つの鑑賞法になります。今回の体験を通じて、生徒さん一人ひとり、何か感じ取るものがあったのではないかと思います。

瑞穂中学校美術部のみなさん、来ていただきありがとうございました。

企画展は12月23日(日)まで開催しています。もう間もなく終了ですが、ぜひ足をお運びください。

 

20181216

第91回温故知新の会「わら細工教室~続・しめ縄を作ろう」を開催しました

瑞穂町箱根ケ崎にお住まいの須賀省三さんを講師にお招きし、今年もわら細工教室を開催しました。須賀さんは農業を営むかたわら、地元に伝えられる箱根ケ崎獅子舞の保存伝承にも会長として尽力をされている方。獅子が履くわらじを作るために、わら細工の技術を習得されたとのことです。

今日、ご指導いただいたのはしめ縄づくり。毎年人気の教室で、おかげさまで今年もすぐに定員に達しました。

まず、材料であるわらの準備です。わらの根元についているハカマと呼ばれる葉を取り除き、水を含ませたあと台の上で軽く叩いて軟らかくしたら材料の準備完了。根元をひもで結んだら、それを3つの束に分けてそれぞれを撚り合わせていきます。

参加された方々が2・3人の組になって協力し合いながら作業が進められ、とても楽しい雰囲気の中で皆さん立派なしめ縄を作り上げていました。

最後は須賀先生を囲んで記念撮影。須賀先生も大変満足気なご様子でした。

参加いただいた皆さん、手作りのしめ縄でぜひ良いお正月をお迎えください。

20181215

年忘れスペシャル二人会

寒い日が続き、師走も半ばとなりましたが、本日、けやき館では、今年最後の落語会を開催いたしました。

「年忘れスペシャル二人会」と題し、けやき館の落語会でお馴染みの古今亭始さんと

上方落語家の桂紋四郎さんにご出演いただきました。

演目は、『元犬』、『池田の猪買い』、『京のお茶漬け』、『いもりの黒焼き』を披露していただきました!

会の最後には、ジャンケン大会が行なわれ、お二人のサイン入り色紙と始さんのオリジナル手ぬぐいが、

ジャンケン勝者の方々に贈られました。

今年を締めくくるに相応しい、賑やかな落語会となりました。

次回は、来年2月9日(土)開演13:30~「けやき館の落語会 出演:古今亭始」を開催いたします。

どうぞお楽しみに!

 

20181215

第44回 親子折り紙教室

皆さん、こんにちは。

本日は折り紙教室が行われました。

お題は「お正月」

かわいい門松、いのししを作りました。

先生の丁寧な指導のもと楽しく作っていました。

 

来年は119日(土)に開催しますので、ぜひご参加ください。

20181213

企画展「吉川緑峰展~画業と足跡~」中学生向け展示解説

みなさん、こんにちは。

 

いよいよ企画展「吉川緑峰展~画業と足跡~」も終わりに近づいています。

そんな中、12/7(金)に中学生を対象にした展示解説(ギャラリートーク)を行ないました。

今回は、美術分野の展示ということもあり、瑞穂第二中学校の生徒さんに来ていただきました。

通常のギャラリートークとは少し異なり、展示解説だけではなく、館所蔵の吉川緑峰の大黒天図をテーブルの上に広げて目の前でみてもらうということも取り入れてみました。

普段、あまり町の文化財などを見る機会の少ないと思いますが、これを機会に身近な美術、歴史に更に目を向けるきっかけとなって欲しいと思います。

瑞穂第二中学校の美術部のみなさん、来ていただきありがとうございました。

企画展は12月23日(日)まで開催しています。ぜひ足をお運びください。

 

最新記事

カテゴリー

  • イベントのお知らせ
  • 学芸員の小窓
  • 未分類
  • 館長あいさつ
  • 過去の記事