TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20200915

第4回「けやき館 月見の会」

こんばんは!

今夜、けやき館では「月見の会」を開催しました。

瑞穂町史にも書いてありますが、瑞穂町では新暦の9月15日に月が出ていなくても「十五夜」を催すとされています。

今夜はその通りに、残念ながら曇り空。

 

今回の「月見の会」では、前半に村上さんとクリちゃんの司会とともに「おはなし企画」の方々が「月にまつわるおはなし」を、

後半は「ちいさい秋みつけた」などの童謡をハーモニカとギター演奏で歌唱(このご時世小さな声で)しました。

休憩時には、お茶(今回はペットボトルのお茶でした)とウサギの形をした和菓子のセットでおくつろぎいただきました。

ウサギの形をしたお菓子は大変好評で、「可愛くて食べるのがもったいない」との声も。

そして、今回もけやき館のアイドル⁈  “クリちゃん”  が大活躍でした。

ありがとう。

来年の十五夜は、お月さまが見られると良いですねぇ。

 

 

 

20200915

今日のお月見②

連日の更新ができず申し訳ございません。

けやき館の月は順調に満月に近づいています。

お月見のお団子もカラフルで個性的なものが出来上がりつつあります。

今夜は月見の会も催されます。参加者の皆様に最後の仕上げをしていただきましょう。

次回のブログで完成形をアップしますのでお楽しみに(⋈◍>◡<◍)。✧♡。

20200914

第132回温故知新の会「東京だるまの絵付け体験」

みなさん こんにちは。

9月13日に第132回温故知新の会「東京だるまの絵付け体験」を開催しました。

多摩地域にある8軒のダルマ屋さんの内、5軒のダルマ屋さんが瑞穂町にあるってご存じでしたか?

瑞穂町は、青梅街道と日光街道が交差する交通の要所だったことから、だるま市へ販売に赴くのに便利ということで、ダルマ屋さんが多いんだそうです。

今回の講師は、根岸ダルマ屋さんの現職人さんの方々です。

お持ちいただいたダルマは、昔ながらの「張り子」の制作方法で作ったダルマでちょっと大きめです。

最初は、紙の上に筆運びの練習です。

いざ本番!

黒色の絵具で眉毛、ひげを描き、目の周りを金粉で縁取り、最後に胴の部分に金彩で模様を描く。真剣です!

そして、胴の中央に好きな文字を入れたら出来上がり。

みなさん、上手に描いて完成させました。

「東京だるまの絵付け体験」は、1年に1回行います。

来年の今頃、また開催予定です。

 

 

20200913

写真展のギャラリートークを行いました

みなさん、こんにちは。

9月13日、けやき館では、写真展「花・虫・鳥 狭山丘陵 春~初夏」の関連イベントとして、撮影者三名によるギャラリートークを行いました。雨が降る中にもかかわらず、少なすぎず、多すぎず、程よい参加人数で開催することができました。

この写真展での撮影者の三名を改めて紹介します。右側から、

森林インストラクターの久保田鷹光さん、瑞穂自然科学同好会の宮﨑豊さん、同会の村山俊彰さんです。

初めに、久保田さんから狭山丘陵の概観と花の写真の説明がありました。写真の素晴らしさもさることながら、狭山丘陵の豊かな自然の恵みを、私たちも生き物たちも、ともに享受していることを実感しました。

 

次に、宮﨑さんから虫の写真の説明がありました。「写真は記録として撮っているので、展示用として撮影しているわけではない」とご本人は仰っていましたが、虫たちの輝きの一瞬を見事にとらえている写真ばかりでした。

 

最後は、鳥の写真を撮影した村山さんです。ご自身と宮﨑さんの小学校時代における久保田さんとのエピソードなどを交えながら、鳥の撮影に対して熱く語って下さいました。その中で「撮影していると鳥の方から私に近づいてくるんです」という言葉が印象的でした。

 

最後に質疑応答と撮影者とのフリートークを行いました。参加された方々は、三人から直接話を聞くことができ、満足されていたようでした。

写真展「花・虫・鳥 狭山丘陵 春~初夏」は、9月27日(日)まで開催しています。

これからも皆さんのご来館をお待ちしています。

20200912

今日のお月見

今日は一日雨降りでしょうか?

安心してください。天気が悪くてもけやき館のお月さまは毎日見ていただけます。

お月さまの変化に気が付きましたか?

↓↓↓↓↓↓9月10日アップ写真

順調にお団子も増え、にぎやかなお月見飾りがご来館者の皆様をお迎えします。

 

 

20200910

写真展が始まりました

ひと頃の暑さに比べ、朝晩はようやく凌ぎやすくなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

けやき館では、9月8日(火)から27日(日)までの期間、2階展示ギャラリーにて

写真展 「花・虫・鳥 狭山丘陵 春~初夏」 を開催しています。

 

 

この写真展では、森林インストラクターの久保田鷹光さん、瑞穂自然科学同好会の宮﨑豊さんと村山俊彰さん、季節を問わず狭山丘陵で定期的に撮影を行っている三名の写真40点と狭山丘陵の紹介を展示しています。

 

 

一枚一枚の写真を通して、狭山丘陵で生きる小さな生き物たちの輝きをご覧いただければと思います。また写真展関連イベントとして、9月12日(土)14時から、撮影者三名によるギャラリートークを実施します。皆さまのご来館をお待ちしています。

 

20200910

けやき館のお月見

夜の風が少し秋を感じさせてくれるようになりました。

今年の十五夜は十月一日。

町史によると瑞穂町では新暦の九月十五日、かりにその日に月のない闇夜でもかまわず十五夜をやると記されていることから、けやき館では今日からお月見のお飾りをして皆様をお迎えしております。

風除室では、参加型お月見。毎日一つずつ大きめのお団子をつくり15日に完成予定。

これは来館者の皆様にご協力いただき、お団子に見立てた紙皿にお花を貼っていただくというもの。日替わりでお団子の色が変わるオリジナル月見団子です。

左上に出ている上弦の月が15日には満月になるのもチェックしたいポイントです。

毎日来館してチェック?

安心してください。担当者が出勤しているときはブログをアップします。

常設展示室の古民家では縁側に月見飾りをしました。

こちらも町史を参考に秋のなり物を箕に入れ、手作り団子を供え、すすきや女郎花を花瓶に飾って完成。古民家から機織りの音が聞こえ何とも言えない“エモい”感じですよ。

15日には月見の会が催されます。

今年は感染防止の為人数を減らしてソーシャルディスタンス、アルコール消毒、マスクと例年通りとはいきませんが、京都の美味しい和菓子をご用意して開催いたします。

 

 

 

20200906

第131回囲炉裏端で語る昔話

おはようございます。9月になりましたが、暑いですね~。

暑いと思ったら、突然のゲリラ豪雨に雷、空も体も休まる暇がありません。

みなさん くれぐれもご自愛くださいませ。

くりちゃんです。

みなさん覚えていらっしゃいますか?前々回のブログにも登場してくれました。

今日も、『有名な昔話』をしに、けやき館にやってきてくれました。

 

本日の囲炉裏端で語る昔話は、

①村上豊子さんとくりちゃんの昔話、②瑞穂のオンライン学習、③「公民館物語」(DVD上映)

の豪華3本立てをお楽しみいただきました。

まずは、おはなし企画の村上豊子さんとくりちゃん(くりちゃんはおはなし企画の新人メンバーです)による、『有名な昔話』

浦島太郎は竜宮に行く前にちゃんと戸締りしたかしら?裏締まったろう(か)?

鶴を助けた男は、またまた鳥を助けたのに、〝詐欺(サギ)″にあってしまったの?

くりちゃん、ほんと?

 

さて次は、ふくちゃん先生による、オンライン授業『算数ピクニック』の紹介です。

算数を楽しく学ぶ『算数ピクニック』は、現在低学年向きから高学年中学生向きまで約20番組がYouTubeで配信されています。

今日はその中から、家族でも楽しめるトランプゲームの必勝法の導き方を紹介してくれました。

くりちゃんも挑戦してくれましたが、なかなか勝てなくてひと言、

「ふくちゃん先生、容赦ない(;´д`)」・・・頑張れ くりちゃん!

最後は、映画「公民館物語」を鑑賞しました。

こちらは、戦後間もないと言っていい昭和20年代後半に、ここ瑞穂町で撮影された、全国視聴覚教育連盟第1回企画作品です。

現在けやき館企画展示室で開催の「ニシタマ・シネマエイジ」展にて、テレビでDVD再生していますが、

本日は多目的室の大きな画面で鑑賞していただきました。

映画には当時の瑞穂町民も出演しています。懐かしいお顔も見つかるかもしれません。

「ニシタマ・シネマエイジ」は、今月22日まで開催しています。

次回の囲炉裏端で語る昔話は、

9月20日(日) 「昔の思い出話」⓼ 語り部:森田要助さんです。

 

 

 

 

20200830

第19回イブニングトークけやき館の落語会

昨夜、久しぶりとなります“落語会”を開催しました。

ご出演は、もちろん古今亭始さんです。

新型コロナの感染拡大防止の為、定員も30名にしての開催です。

演目は『棒鱈(赤べろべろの醤油漬け)』『錦の袈裟』。

お客さまからも「久しぶりに元気な始落語を聴けて良かった~」「始さんの演技が真に迫っていて臨場感たっぷりで面白かった」などの声をいただきました。

さらに、何と!始さんはコロナ禍の中、YouTube 配信も始めました。今時のYouTuberです。

「古今亭始 コロナに負けるな!(はじチャン)」をチェックしてみてください。

 

次回のイブニングトークけやき館の落語会は、9月19日(土)17時開演、演目『明烏』ほかで開催予定です。

お申込みは、9月1日(火)10時より、お電話またはご来館にて承ります。

 

20200823

第130回囲炉裏端で語る昔話「二胡とふるさとの昔話」

皆さん、こんにちは。

今日は、囲炉裏端で語る昔話が多目的室にて開催されました。

お題は「二胡とふるさとの昔話」。

初めに二胡という楽器の説明がありましたが、皆さんは知っていますか?

二本の弦を弓で弾きます。ヴァイオリンのイメージでしょうか?

しかし余韻のある音がでます。

それは、弓が何本もの毛で出来ていて、弦を表と裏の両方で挟んで奏でるからだそうです。

3曲演奏してくれました。

『太湖船』は中国大陸を流れる長江のようなゆったりとした曲でした。

『サリーガーデン』はアイルランド民謡で恋の物語だそうです。

『また君に恋してる』は坂本冬美さんが歌って有名ですが、元はビリーバンバンが歌ったそうです。

 

次にゲストを加えて、昔話をしてくれました。

‟ クリちゃん ”、可愛い男の子です。

『ザクザクババア川』という題で、「牛方」が登場します。

‟ 牛方 ”って分かりますか?

牛に荷物を載せて運ぶ人のことです。

お正月に初荷を持って行くと、お酒が振舞われます。

酔っぱらった牛方を荷台に載せて、牛はちゃんと家に帰ります。

賢いですね~。

その牛方が酔っ払い、しょんべんをしたくなり川で用を足します。

すると、どこからか、ザクザク ザクザクと音がする。

「何だ?」と思い音のする方を見ると、

「川を汚すたわけ者はどいつだ!」と大きな影が立ち上がります。

驚いた牛方は牛の方へ逃げ出しますが・・・

牛は牛方を載せて家までちゃんと帰りましたとさ。

似たような話はあちこちであるそうです。

 

次回、囲炉裏端で語る昔話は9月6日(日)に行います。

皆さんの参加をお待ちしています。

 

 

 

 

最新記事

カテゴリー

  • イベントのお知らせ
  • 学芸員の小窓
  • 未分類
  • 館長あいさつ
  • 過去の記事