TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20180117

ミニ展示「まゆ玉飾り」

みなさん、こんにちは 🙂

現在、けやき館では正面玄関入り口にて、ミニ展示「まゆ玉飾り」を開催しています!

まゆ玉飾りは小正月(1月14日~1月16日)に行い、

蚕の安全や繭玉の豊作を祈る日本の予祝行事です。

是非、この機会に日本の伝統文化を体感してみてください。

展示は平成30年1月21日(日)までです。

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

20180116

第68回 けやき館温故知新の会「千人同心と箱根ケ崎宿」

 

みなさん、こんにちは。

 

先日、けやき館の多目的室にて、第68回けやき館温故知新の会「千人同心と箱根ケ崎宿」を開催しました。

 

瑞穂町の箱根ケ崎地区は、江戸時代、東西に青梅街道、南北には日光街道が通り、宿場町として栄えていました。日光街道というと、江戸から出発する街道を思い浮かべるかもしれませんが、瑞穂を通る日光街道は、実は八王子から箱根ケ崎を通り、日光まで行っていました。

 

今回の講演は、瑞穂町文化財審議委員の平山和治先生に講師になっていただきました。

 

先ほど、瑞穂を通る日光街道は、八王子から日光に向かう道であるといいましたが、この道は八王子千人同心が日光を警備するために参勤するための道として整備されました。

千人同心は、徳川家康によって組織され、34日、往復8日程度で往来をしていたそうです。

なんと、江戸時代に千人同心はこの道を1,030回往復したといわれています。

この他にも、講演では八王子千人同心の分布地や基点となった八王子宿の千人同心に関わる史跡についても解説がありました。

箱根ケ崎宿は日光街道2番目の宿で、荷物や書状を継ぎ立てするために整備され、時代が下ると富士山、御嶽山、大山詣でなど旅客が増えると、宿屋で賑わっていたそうです。

 

後半は、江戸売り声保存会会長の岩崎城倖さんに出演していただき、「和歌の朗詠」と「江戸の売り声」をご披露していただきました。

「江戸の売り声」では、納豆売り、石焼き芋、おでんなど、昔の売り口上を披露されました。口上によっては、関東の口上は早口、関西の口上はよく語るなど、それぞれ口上の違いなどを器用に実演されていました。

口上をみんなで一緒に実演する場面もあり、とても盛り上がっていました。

 

次回は温故知新の会は、121()元狭山(高根・富士山)の文化財めぐりです。高根・富士山地区の史跡めぐりですので、興味のある方はぜひ参加されてください。

お待ちしています。

 

 

20180112

特別展「GO!GO!NIAGARA 大瀧詠一の世界2018」続報!

みなさん、こんにちは!

絶賛開催中、特別展「GO!GO!NIAGARA 大瀧詠一の世界2018」ですが、

読売新聞(多摩版.2018.1.12)に記事が掲載されました!

今までもけやき館のイベントを掲載していただいてますが、

新聞に掲載していただいた途端、問い合わせの電話が殺到するんです! 😯

新聞の力って絶大だなぁ~ 🙂

掲載された記事には展示内容はもちろんのこと、実際に来館されたお客様の声も掲載されています。

みさなんもよろしければ是非、チェックしてみてくださいね!

特別展「GO!GO!NIAGARA 大瀧詠一の世界2018」は平成30年2月4日(日)までです。

皆様のお越しを心よりお待ちしております!

 

20180105

特別展 GO!GO!NIAGARA 大瀧詠一の世界2018

特別展 GO!GO!NIAGARA 大瀧詠一の世界2018

場内で、ラジオ放送の資料公開を始めました。

音源は、1977年7月26日にラジオ関東で放送された

大瀧詠一氏DJの「ゴー・ゴー・ナイアガラ」111回です。

同番組の収録は、福生45スタジオで行われ、大瀧氏が自らの

機材を使用していました。

20180104

新年のご挨拶

みなさま、あけましておめでとうございます~! 🙂

旧年中はご愛顧いただきましてありがとうございました!

今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

 

さて、けやき館では昨年に負けず劣らず沢山のイベントを企画しております 😎

みなさん、是非、瑞穂町郷土資料館けやき館にお越しくださいませ!

そして今年は戌年!ということなので、けやき館にいるオオカミ(像)にも会いに来てくださいね!

お待ちしておりま~す! 😀

20171228

今年も1年ありがとうございました!

みなさん、こんにちは。

けやき館では、12月23日(土)~12月27日(水)まで「けやき館冬のわくわく工作教室」を開催しました。

今回は瑞穂の産業をテーマに、みなさんには様々な工作を作成していただきました。

みなさんに作っていただいた作品がこちら 😎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さてさて

2017年も残すところわずかとなりました。

今年は来館者10万人達成、そして、3周年記念と、大きなイベントが2つもあり、けやき館にとって大きな節目の年となりました。 🙄

この2大イベントを無事迎えることができたのも、皆様にご利用いただいているおかげと、職員一同感じております。

来年もどうぞ、瑞穂町郷土資料館けやき館をよろしくお願いいたします。

けやき館は1月4日(木)から開館いたします。

来年、またけやき館に遊びに来てくださいね 😉

職員一同お待ちしております。

それではみなさま!よいお年を~ 🙂

 

20171223

けやき館冬のわくわく工作教室

みなさん、こんにちは!

今日、けやき館では体験学習室で「けやき館冬のわくわく工作教室」を開催しました!

今回のテーマは、瑞穂の産業!

東京だるまモチーフにした工作や、繭玉を使った工作、お茶の実使った工作を行いました。

みなさんにつくってもらった力作たちがこちら!

 

★東京だるま★

★おかいこさん★

★お茶の実★

みなさん、あっと驚くアイディアで素敵な工作を作っていました♪

工作教室は12/27(水)まで開催します。

みなさん、是非是非お越しください! 🙂

 

それと、同じ会場内で12/25(月)までクリスマスツリーの飾り付けを行っています。

会場内に設置されているツリーがコチラ!

ツリーの手前には折り紙が置いてあるので、自由に折ってツリーに飾り付けてくださいね!

お待ちしてま~す 😀

20171221

触ってみよう 昔の道具~計算機編~

みなさま、こんにちは!

けやき館では、12月16日(土)より、エントランスホールにて、

「触ってみよう 昔の道具」を開催しております!

実はこのイベント、昨年度も”電話”をテーマの開催し、

とっても好評だったので第二段!ということで開催することになりました。 😆

今年はテーマは”計算機”!

みなさん、計算機と聞くと何を思い浮かべますか?

そろばん?電卓?もしくは携帯の機能を思い浮かべる人もいるのかなぁ。

「触ってみよう昔の道具」では、そろばんのほか、”タイガー計算機”という計算機を展示しています。

タイガー計算機の写真がコチラ。

みなさん、この計算機、見たことありますか?

この計算機は大正12年から昭和45年まで使われていたそうです。

電卓が発明され、普及されるまでは、ありとあらゆる計算にタイガー計算機が使われていたそうですよ。

このタイガー計算機、使ってみるとわかるんですが、もうほんっと大変!

電卓みたいにパッと答えがでないんです・・・。

ロケット開発をする際、タイガー計算機を使っていた人が

「もうほんとめんどくさい・・・」といったという逸話があるとかないとか。

 

きっとタイガー計算機を触ってみれば、技術の著しい進歩や電卓のありがたみを感じられるのではないでしょうか 😀

ぜひ、けやき館に来館し、タイガー計算機を触ってみてくださいね!

お待ちしております。

20171217

第67回けやき館温故知新の会「わら細工教室 続・しめ縄を作ろう」

みなさん、こんにちは!

本日、瑞穂の民家にて、わら細工教室を開催しました!

今回で2回目となるわら細工教室。

昨年度に引き続き、箱根ケ崎獅子舞保存会会長の須賀省三先生にお越しいただき、しめ縄の作り方を教えていただきました!

コチラがしめ縄の作り方を説明する須賀先生。

手さばきが神がかってますね! 😯

しめ縄は編む前に、叩いて柔らかくするそうです。

トントン、時々、ドンドン!と心地よい音が館内に響きわたりました 😀

そして完成したしめ縄がコチラ。

立派なしめ縄ですね!

神棚がないからリースの形にして飾ります!なんて方もいらっしゃいました。

とっても素敵なアイディアだったので、お写真を撮らせていただきました 😀

素敵なしめ縄ですね 🙂

ご参加いただいた皆さん、新年に向けて真剣に取り組んでらっしゃいました。

しめ縄を飾る時期は、一般的に12月28日~1月7日までといわれています。

新しい藁(わら)には、古い年の不浄を祓うという意味があるそうです。

作ったしめ縄を飾って、よい新年を迎えてくださいね。

 

けやき館では、こういった体験教室も随時開催しております。

皆様、ぜひご参加ください。お待ちしております。

20171217

特別展「GO!GO! NIAGARA 大瀧詠一の世界2018」

みなさん、こんにちは!

けやき館では本日より、企画展示室にて特別展「GO! GO! NIAGARA 大瀧詠一の世界2018」を開催しています!

大瀧詠一氏をご存知の方は多くても、大瀧氏と瑞穂町の関係を知る人は少ないのではないでしょうか。

今回の企画展では、瑞穂町を拠点に音楽を発信し続けた大瀧氏の魅力に迫ります。

 

ここで企画展示室内をご紹介できればよかったのですが、

残念ながら企画展示室内は撮影・録画・録音禁止となっております・・・ 🙁

皆様には是非、けやき館にお越しいただき、

その目で!耳で!大瀧詠一氏の歴史を感じていただければと思います。

 

また、1/27(土)、2/4(日)に13時30分より、けやき館多目的室にて「大瀧詠一さんを語る会」によるギャラリーミーティングを開催いたします。

どなたでもご参加できますので、是非お越しください。

お待ちしております!

 

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