TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20210410

藍 愛 I こいのぼり

🎵 屋根よ~り高い ♪ こいのーぼ~りー(^^♪

お花見の次は、こいのぼりの出番です!

昨年緊急事態宣言で、ご来館者には6日間しかご覧いただけなかった藍板締め染色のこいのぼりを風除室へ飾りました。

こちらのこいのぼりは、町内の伝統工芸士小山典男氏にご協力いただき板締め染色いたしました。

来館者の中には「味があっていいですねー。販売してますか?」そんなお言葉もいただきました。

大河ドラマの舞台、血洗島は藍農業が盛んで、渋沢家は藍玉を作り、藍染めの研究までしていました。

今年は藍ブームとなるかもしれません。

20210410

映画会 モリのいる場所

3月14日から延期されていたけやき館の映画会が開催されました。

映画会の募集開始30分で満員となり、その後もお申込のお電話を多数いただきました。

お断りをした皆様本当に申し訳ありません。

本日は欠席者もなく、ご鑑賞いただきました。

今後もけやき館は、映画、読書会、落語会など喜んでいただける企画を開催できるようスタッフ一同思案いたしております。

20210404

パネル展示 万葉集と山野草

4月3日(土)から“万葉集と山野草”のパネル展示を開催しています。

女性の活躍が目覚ましい昨今にちなみ、女性歌人が詠んだ山野草を中心にご紹介しています。

ある予備校の先生が「万葉集は現代のSNS」っと言っていましたが、身近な出来事や個人的な想いを歌に載せて発するというのは、手段は違えど 通じるものがありますよね。

万葉集ってTwitterみたい!なんて思いながら見ていただくと面白いかも知れません。

会期は5月16日(日)まで。パネル展示を見てアンケートにお答えいただくと素敵なポストカードを差し上げます。

 

 

20210404

第142回囲炉裏端で語る昔話

みなさま こんにちは

 

昔から日本人は、疫病退散、無病息災、豊穣、生活のちょっとしたことを、

ちょっとしたものや自然に(例えば、お井戸様、お蚕様、お天道様)お願い事をする

〇〇信仰が行われてきました。

私も、最近は願わずにはいられない日々が続いています。

今日のお話は、そんな今の状況にぴったりの「浅間神社と富士山信仰」でした。語り部は、関谷忠氏でした。

コロナの影響で「囲炉裏端で語る昔話」も何回も延期になり、本日が2021年初めての開催となりました。

本来は、常設展示室内の瑞穂の民家にある囲炉裏を囲んで、語り部と聞き手が親密な雰囲気の中で、

気軽に会話が弾むようなイベントですが、今回は多目的室で密にならないように、

関谷氏もマスクを着用の上マイクでお話してくださいました。

次回は、語り部におはなし企画さんをお招きして行う予定です。

 

 

 

 

20210404

ミニ展示 お花見

こんにちは。

今年の桜は、一気に開花し既に葉桜となっている場所も多いようです。

けやき館の風除室では、4月2日から“お花見”と題し春のフラワーアレンジメントを飾っています。

入学式も近いことからお花の横にはランドセル。(ピカピカのっというわけにはいかず、かなり使い込んでいますが。)

けやき館スタッフ一同から、新たない一歩を踏み出す皆様への想いをお花に託し・・・。

20210327

けやき館の落語会を開催しました

こんにちは けやき館です。

 

春ですね~。けやき館横のグラウンドの桜も満開です!

本日、けやき館の落語会を開催致しました。

ご出演は、もちろん⁈古今亭始さんです。

 

今日も切れのある口調で落語を披露してくださいました。

演目は、『長屋の花見』『井戸の茶碗』。

皆さんに元気な始落語を楽しんでいただきました。

 

 

次回の落語会は、6月のイブニングトーク落語会を予定しています。

始さんの落語をどうぞお楽しみに!!

20210318

モリのいる場所 写真展

温かい春の日差しが気持ちいいですね。

けやき館からのお知らせです。

映画「モリのいる場所」が4/4(日)に上映予定です。

(緊急事態宣言の為3/14から延期)

(すでに満員となっております。)

これに伴い、写真家、藤森武氏が守一を3年間撮り続けた中から厳選した9作品を展示しております。

藤森氏は、映画「モリのいる場所」藤田武のモデルとなった人物で、映画では加瀬亮さんが演じています。

ご来館の際には、是非足をとめてご覧ください。仙人と呼ばれた守一氏の素顔が見られるかもしれません。

 

 

 

 

20210218

春のにぎわい

みなさんこんにちは。

 

2月16日(火)から企画展関連展示「春のにぎわい」が始まりました!

時代に合わせて変化する、ひな祭りの祝い方を展示で紹介しています。

 

 

フェルトで作ったひな祭りの食事や、一つ一つのお花が大きいオオヤマレンゲのつるし飾は見ごたえがありますよ。

(↑けやき館ボランティアさんが制作しました↑)

 

小さいお子さんから大人までお楽しみいただける「春のにぎわい」は、3月7日(日)まで、展示ギャラリーにてご覧いただけます。

20210213

ひなまつり展2021 保育園の子供達の作品

東松原保育園、みずほひじり保育園、石畑保育園、狭山保育園の園児のみなさんの作品がガイダンスホールをにぎやかに飾ってくれています。

年長さんは紙皿を使ったお雛様。

年中さんは紙テープのつるし飾り。

年少さんはシールやお花紙をちぎって作ったお雛様。

どの作品もほっこりと心が和みます。

3月7日(日)までの開催、ご来館の際には是非ご覧ください。

 

20210203

YouTubeで紙芝居

みなさん、こんにちは。

今日は立春。梅の蕾もほころび始めて、少しずつ春の息吹を感じられるようになりましたね。

けやき館では、館内の「瑞穂の民家」で「古民家で楽しむ紙芝居」を開催していますが、この紙芝居の動画をYouTubeにアップロードしました。

 

 

けやき館もついに、ユーチューバーとしてデビューしました‼\(^o^)/

第1回目にお送りする作品は、「狭山谷の天狗」です。

この作品は、町内の石畑地区に古くから伝わる昔話をもとに作ったもので、紙芝居の絵は、瑞穂中学校美術部の生徒さんが描いてくれました。

登場人物の「婿(むこ)殿」は、中学生が描いただけあって今風のイケメン男子ですね。

紙芝居は当分の間、毎月一回、YouTubeにアップロードする予定です。次回の3月は「お伊勢山の古狐」を予定しています。

これからもYouTube版「古民家で楽しむ紙芝居」をどうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最新記事

カテゴリー

  • イベントのお知らせ
  • 学芸員の小窓
  • 未分類
  • 館長あいさつ
  • 過去の記事