TEL.042-568-0634

開館時間
10:00〜21:00
休館日
第3月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始・臨時休館日

ブログ

20200423

臨時休館中のけやき館 探検!!⑥

皆さん、お元気ですか?

 

館内をご案内したので、今日は外へ出てみました。

お隣の耕心館には、きれいな山野草が咲いています。

毎年この花たちを見るため、大勢の方が訪れるこの時季に「山野草ウィーク」を開催していました。

今年は中止になってしまい、現在は臨時休館中。

残念ながら誰にも見てもらえないので、せめてブログでお伝えします。

他にもいろいろ咲いています。

資料館の裏にある茶畑もご覧ください。

もうすぐ新茶の季節です。

新緑の芽がキラキラ!

瑞穂町の特産品である「東京狭山茶」です!

「みずほブランド」でもあるおいしいお茶ですよ。

ぜひ、飲んでみてください~。

20200423

臨時休館中のけやき館 探検!!⑤

皆さん、こんにちは。

 

さてさて、お待ちかねのゾーンへ(待っててくれましたか?)

普段、スタッフ以外立ち入り禁止区域へどうぞ~。

「調査室」は資料を調べるところです。

「収蔵庫」は寄贈していただいた大切な資料を保管するところです。

収蔵庫に入る時には靴を脱ぎ、このスリッパに履き替えます。

「特別収蔵庫」その名の通り、特別大切な物が保管されているところです。

残念ですが収蔵庫の室内は公開できません!ドアまでです。

こちらは「書庫」になります。このハンドルをクルクルさせて移動させます。

面白いと思ったのはわたしだけ?(笑)

この階段は普段真っ暗。人感センサーが働いて作動するしくみ。

スイッチを探す手間がなくて便利ですね~。

 

皆さん、楽しんでいただけましたか?

探検シリーズ、また何か新ネタを見つけて投稿しますね。

早く収束して、来館されることを切に願っています。

 

20200418

臨時休館中のけやき館 探検!!④

皆さん、こんにちは。

今日は雨でまた寒い日ですね。

さて、暗い常設展示室をご案内します。

フラッシュをたかないと真っ暗なので、懐中電灯を使いました。

先ずは入り口から。

分りますか?

ジオラマの森です。

歴史コーナーに行きます。

だるま!こわいですね~。おそろしいですね~。

お祭りの神輿のところです。

瑞穂の民家に展示の準備をしている最中なので、みなさんには見えていないかもしれませんが脚立があります。

奥には五月人形が飾ってあります。

暗いところで見る人形って迫力ありますよ~。(怖っ)

オバケ屋敷よりよっぽど、休館中のけやき館はスリルがあります。(笑)

 

お見せ出来ないのが残念なので、是非これからもブログチェックしてください。

 

後はどこを案内しようか?考えておきますね。

 

風邪などひきませぬよう、気をつけてお過ごしください。

 

20200418

ブログde万葉集と山野草 番外編

18日は大雨予報。皆さんStay Homeです。

今日は番外編ということで、展示ギャラリーをご案内します。

けやき館の2階、万葉集と山野草展はこのような雰囲気で皆様をお迎えする予定でした。 

みずほ染織伝承会の会員の方よりお借りしたお着物とストール染と糸。古代色に染められた数々はそれは美しい!

同じ紫に見えても微妙に違う色合いを奏でます。

そしてこちらは同じく伝承会の会員の方が制作した行灯。呂のお着物の裾部分を利用して作ってくださいました。

普段は小振りな糸巻きに村山大島を利用した行灯ですが、この行灯は高さが80cmくらいあるでしょうか。

番外編といえどもまだまだお伝えしたいことがありますが、もったいぶって今日はこのへんで。

20200418

臨時休館中のけやき館 探検!!③

皆さん、こんにちは。

今日はガイダンスホールに飾った五月人形です。

ガラスに反射してしまうので、横からも撮りました。

他のところも撮ってみました。

体験学習室へ続く廊下。

暗いと怖いですね~~。

図書コーナー。

ここはゆっくりと本を読んだり、庭を見たりできるスペースです。

皆さんに描いてもらったぬりえや、折り紙。

休館中のため、作品が少ないです。

早くここ一面に飾りたいものです。

20200418

臨時休館中のけやき館 探検!! ②

皆さん、こんにちは。

今日は、企画展示室をご紹介します。

「みずほの蝶」を展示準備してる様子です。

ほぼパネルも飾り終えました。

あとは、標本などを展示する予定です。

学芸員が展示をやっている様子です。

普段見れない光景ですね。

 

 

こちらは展示ケースの中にあるリアルなイラストです。

ガラス越しでないほうがイラストの色は良い!!

横から撮影しました。

 

保存状態のためにガラスは必要ですが、肉眼のほうが絶対いい 😀

 

こちらはパネルその①です。

ぜひ、他の解説や蝶の写真なども来館してご覧ください!!

図録の準備も整いました。

そちらも手にとって見てくださいね。

お待ちしています。

 

またどこかを撮影してお届けします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20200416

ブログde万葉集と山野草④

けやき館も5/17日までの臨時休館が決定いたしました。

今年は皆様に足を運んで『万葉集と山野草』を愉しんでいただくことが出来なくなってしまいました 😕 。

ッということで、いつにも増して気合をいれて『ブログde万葉集と山野草』をアップしてまいります。

万葉集にはカキツバタを詠んだ歌が7首あるといわれています。そしてこの花の搾り汁は着物の染料などとして利用されていたようです。しかし!カキツバタの花のような紫の色は、古来、高貴な色として尊ばれてきた。それをあらわすには、中国や日本では紫草の根を用いるんです(ムラサキは次回紹介紹介します)。

ところで皆さんは、カキツバタとアヤメの違いわかりますか?「いずれ菖蒲か杜若」っと言われる当館の女性陣もはっきりとした違いはいえませんでした 😆 。

花弁の元がアヤメが網目模様、カキツバタが白の目型模様。アヤメは乾燥した草地に生え、カキツバタは湿地に生えるそうですよ。専門的には色々あるのでしょうが、ざっくりこんな感じで覚えてください。

5月になると上旬にはアヤメ、中旬からはカキツバタが開花。その頃には感染症が落ち着いて日常が戻っていて欲しいですね。

さて、最後に前回クイズの答えです。答えは・・♪ドゥルドゥルドゥル♪

④大伴旅人です!

大伴旅人(おおとものたびと)は今回紹介したカキツバタの歌を詠んだ、大伴家持のお父さんです。万葉集といえば家持ですが、なかなかお父さんの旅人も素敵な歌を詠んでますよ。

長い休館中、大伴家の家計図と旅人の歌などもいずれ紹介しますね。

では、本日の問題です。

Q.『万葉集』に12首の歌を残している女性で、絶世の美女であったと言われ、天智天皇と天武天皇が争ったといわれたのは誰でしょう。

①推古天皇  ②小野小町  ③額田王  ④クレオパトラ

本日もお付き合いありがとうございました。次回はムラサキを予定しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20200413

臨時休館中のけやき館 探検!!

皆さん、こんにちは。

今日は雨で寒いですね。

ただ今、臨時休館中のけやき館です。

来館者の方が、普段見れないような館内をご紹介します。

風除室には、来月のミニ展示「こいのぼり」

これ染めたんです!

実際の作品をぜひ、肉眼で見ていただきたいです。(フラッシュ使用)

入り口はフラッシュをたいて撮影。少し明るいです。

展示室は電気も消えて真っ暗。

ある意味、オバケ屋敷のような雰囲気です。

ちょっと怖いかも・・・。

明日、また他のところをご案内いたしますね。

 

 

 

 

20200413

ブログde万葉集と山野草③

雨ですねー :mrgreen:

STAY HOME の今こそ、けやき館のブログを活用して下さい。

興味を持った物を見つけたら、その事柄をちょっと掘り下げる。こんな時期だからこそ出来ることなのかも知れません。

今回は「ツキクサ 月草(露草)」。

 草木を用いた染料は褪せやすいものも多い。そのはかなさゆえに大切に思うこころが強く多くの歌に詠まれたと言われています。

  このツキクサは友禅染めの下絵を描くのに現在も使われているようです。
  日本各地の畑地や道端に自生していて、当館学芸員によると「写真を撮ることを忘れるくらい当たり前に咲いている」そうです。

   今回のお写真は以前当館で「雑草の花 みんな美しい」を開催した久保田さんにご協力をいただきました。ほんと「美しい!!」  

 お待たせいたしました。前回クイズの答えです。

 正解は ③大伴家持 でした。 

 今回紹介した歌の詠み人大伴坂上大嬢(オオトモノサカノウエノオオイツラメ)は、  大伴家持の正妻と言われています。  

 では、今回の問題は・・・ちょっと難しいですよ! 😈 

Q.「万葉集」に女性として最多の84首を残している大伴坂上郎女の異母兄にあたるのは誰でしょうか?

 ①大伴家持  ②大友宗麟  ③大友康平  ④大伴旅人

答えは次回 ブログde万葉集と山野草④で(木曜日にUP予定です)。

4月13日(月)寒い雨の一日です。体調管理にご留意ください。

  

 

20200412

ブログde万葉集と山野草②

自宅でお過ごしの皆さん!お待たせしました。

『万葉集と山野草②』のお時間です 😛

万葉集の土針はエンレイソウ、メハジキ、ツクバネソウなど諸説ありますが、ここではエンレイソウとして紹介させていただいております。

お隣の耕心館の庭に見られるエンレイソウ(延齢草・・・なんか縁起いい名前ですね)。学名のトリリウムは3を基数にしたユリという意味です。3枚の輪生する大きな葉の中心に3枚弁の小さな花を咲かせます。

今はシロバナエンレイソウが咲いています。

日本ではエンレイソウ、シロバナエンレイソウ、オオバナエンレイソウ、ヒダカエンレイソウ、コジマエンレイソウなどが見られるそうです。余談ですが、北海道大学の校章はオオバナエンレイソウだそうです。

では、前回の問題の答えです。

正解は ④の梅 でした。 ちなみに 一位は 秋の七草の 萩です。

 

そして第二回目の問題は

今回ご紹介した歌は作者が“詠み人知らず”でしたが、『万葉集』に最も多くの歌を残す歌人は誰でしょうか?

①大友金村  ②大伴旅人  ③大伴家持  ④大友宗麟

 

次回ブログde万葉集と山野草③で正解を発表しまーす。

 

 

 

 

 

 

 

 

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